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素敵な音楽ランキング

amazarashiの人気曲ランキング【2026】

アニメともタイアップが多い2人組のロックバンドです。

大御所のミュージシャンからの支持も高いアーティストです。

今回はそんな彼らをご紹介します。

これまでにYouTubeで再生頻度の高かった人気曲をランキング形式でリストアップしました。

ファンの方はもちろん、初めましての方は興味がありましたらご覧ください。

amazarashiの人気曲ランキング【2026】(31〜40)

ヒーローamazarashi31

amazarashi 『ヒーロー』Music Video
ヒーローamazarashi

逆境に立ち向かうパワフルなメッセージを乗せた激しいロックサウンドが魅力の2人組ロックバンド・amazarashiの楽曲。

テレビドラマ『銀と金』の主題歌に起用された楽曲で、飾らない歌声だからこそ心に響くエモーショナルなメロディーが秀逸ですよね。

全体をとおして簡単な押さえ方のコードしか登場しないため、初心者ギタリストやシンプルな楽曲を探している方にもオススメですよ。

インパクトのある歌詞と叙情的なメロディーが弾き語りにもぴったりな、簡単だからこそ思い切り歌い上げてほしいナンバーです。

リビングデッドamazarashi32

amazarashi 『リビングデッド(検閲解除済み)』Music Video
リビングデッドamazarashi

リビングデッドってゾンビ映画でよく聞く言葉ですよね。

死んでも動き続ける人の意味ですが、それが転じて生きていてもまったく生気のない人を表して使うこともあります。

間違ってもムダでも生きて前へ進め的な歌詞は心をくすぐられるように深い。

ミュージックビデオには「検閲解除済み」って記されたものもあって、なんか怖いです。

僕が死のうと思ったのはamazarashi(COVER:チャンソプ by BTOB)33

이창섭 (LEE CHANGSUB) – ‘僕が死のうと思ったのは (내가 죽으려고 생각한 것은) / amazarashi (Cover)’ [너멜되 #2]
僕が死のうと思ったのはamazarashi(COVER:チャンソプ by BTOB)

「日常に降りかかる悲しみや苦しみを雨に例え、僕らは雨曝しだが“それでも”というところを歌いたい」という強烈な思いがバンド名となっている青森県出身のロックバンド・amazarashiの楽曲。

女性シンガー・中島美嘉さんに提供した楽曲ですが、amazarashiによるセルフカバーバージョンが話題を集めていることでも知られています。

韓国ではジェジュンさんやBTOBのチャンソプさんといった日本でも知られるトップアーティストがカバーしたことでも話題になりましたよね。

叙情的でありながら内なる熱さが湧き出るようなメッセージは、たとえ国が違っても伝わる、ということを教えてくれるナンバーです。

メーデーメーデーamazarashi34

【フル歌詞付き】 メーデーメーデー – amazarashi (monogataru cover)
メーデーメーデーamazarashi

「日常に降りかかる悲しみや苦しみを雨にたとえ、僕らは雨ざらしだが“それでも”というところを歌いたい」という意味を込めたバンド名で活動する青森県出身のロックバンド・amazarashiの楽曲。

8作目のミニアルバム『虚無病』に収録されている楽曲で、韻を踏み続けて畳みかけるようなポエトリーリーディングに圧倒されますよね。

人間という生き物が持つ矛盾した言葉や行動を突きつけられるような強烈なメッセージは、メロディーではなくポエトリーリーディングだからこそのインパクトを受けるのではないでしょうか。

その反面、メロディアスなサビのメロディーが楽曲全体を芸術作品に昇華している、絶妙な楽曲構成がクセになるナンバーです。

虚無病amazarashi35

amazarashi 『虚無病』Music Video
虚無病amazarashi

虚無ってどこか宗教を感じさせる言葉ですね。

意味は「何物もなくむなしいこと」です。

楽曲名が『虚無病』なのですが、何も思わないこと自体が病気だと考える世界観ってすごくないですか?

何に対しても無感動になってしまう人間たち、でもそれでは生きているとは言えないとさとされているようでもあります。

この曲に限ってはそんな散文的な解釈も必要ないのかな。

アイスクリームamazarashi36

amazarashi – Ice Cream アイスクリーム
アイスクリームamazarashi

日常に潜む孤独や言葉にできない感情を、文学的なリリックで描き出すロックバンド、amazarashi。

彼らが手掛けたこの楽曲は、駅のエレベーターという無機質な空間を舞台に、現実の息苦しさから逃れ、誰かと静かな心のつながりを求める主人公の姿を映し出します。

改札の向こう側にある日常の笑顔と、自身の内なる空白とのズレに苦しむ心情が、聴く者の心に深く刺さりますよね。

本作は、溶けてしまうもののようにはかないけれど、確かに存在する個人の感情を大切にしたくなる、詩的な世界観が魅力です。

2012年6月に公開されたミニアルバム『ラブソング』に収録。

都会の喧騒に疲れ、1人静かに物思いにふけりたい夜にピッタリのナンバーでしょう。