amazarashiの人気曲ランキング【2026】
アニメともタイアップが多い2人組のロックバンドです。
大御所のミュージシャンからの支持も高いアーティストです。
今回はそんな彼らをご紹介します。
これまでにYouTubeで再生頻度の高かった人気曲をランキング形式でリストアップしました。
ファンの方はもちろん、初めましての方は興味がありましたらご覧ください。
- Azariの人気曲ランキング【2026】
- YOASOBIの人気曲ランキング。ヒットソング・名曲・最新【2026】
- RADWIMPSの泣ける歌・号泣ソング・人気曲ランキング【2026】
- RADWIMPSのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- RADWIMPSの人気曲ランキング【2026】
- 人気の泣ける歌ランキング【2026】
- Analogfishの人気曲ランキング【2026】
- MOSHIMOの人気曲ランキング【2026】
- 心揺さぶる深イイ歌詞。amazarashiの名曲
- ヨルシカの人気曲ランキング【2026】
- 人間椅子の人気曲ランキング【2026】
- 凛として時雨の人気曲ランキング【2026】
- あいみょんの人気曲ランキング【2026】
amazarashiの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
境界線amazarashi15位

エモーショナルな音楽性が支持されているロックバンド、amazarashiによる作品で、2021年に7枚目のシングルとしてリリース。
戦争に身を投じる少年少女の物語が描かれたアニメ『86-エイティシックス-』の2期オープニングテーマに起用されました。
世界の無常さと「そんな中でも生きていく」という決意が感じられる、芯のあるアニソンです。
そしてボーカル秋田さんの力強い歌声が歌詞のメッセージ性をさらに押し進めているよう。
明日を生きる希望がもらえるかもしれません。
アンチノミーamazarashi16位

「歌詞を見ながら聴きたい曲が、いまいくつあるだろう」をテーマとしたメッセージ性のある世界観で注目を集めている2人組ロックバンド、amazarashi。
テレビアニメ『NieR:Automata Ver1.1a』のエンディングテーマとして書き下ろされた8thシングル曲『アンチノミー』は、奥行きと浮遊感のあるアンサンブルが心を震わせますよね。
思ったようにいかない現実を描いたリリックは、アニメ作品とリンクするとともに共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
哀愁を感じさせる歌声とメロディがエモーショナルな、叙情的なロックチューンです。
エンディングテーマamazarashi17位

ロックバンド、amazarashiによる至極の名バラード。
歌詞には死を前にしたある男による遺書のような、最後のメッセージが描かれています。
これまでの出来事を振り返りながら、人生において大切なことや、彼なりに解釈した幸せの本質など、たくさんのことを伝えてくれる歌詞には胸を打たれずにはいられません。
また、この曲のコンセプトに合わせて独特の世界観で制作されたMVもとっても力があって、見ているとどんどん引き込まれていきます。
気づいたころにはきっと涙しているであろう1曲です。
ナモナキヒトamazarashi18位

攻撃的に見える歌詞もたくさんある中でスポッとハマる優しい歌詞があります。
ああ、またamazarashiにやられてしまったなあと思う瞬間です。
この『ナモナキヒト』の歌詞もそんな1曲なのです。
名前のない人だからといって大切でない存在なワケではないとの歌詞の世界。
ぼろぼろに傷つき疲れた人たちが奇跡的に出会う、これってラブソングなのかな?とも思わせます。
ラブソングamazarashi19位

ラブソングと呼ぶには重すぎる歌詞の世界観。
そんじょそこらの流行歌とは一線を分かちます。
「愛だけが全てなのだ」的には歌っているのですが、もしかするとそんな愛を自虐的に笑っているのかもしれません。
愛はお金で買えるものとリードもありますし……。
いずれにしても一筋縄ではいかないラブソング。
ジョン・レノンが聴いたらビックリするだろうなあ。
痛覚amazarashi20位

amazarashiが贈る新曲は、痛みと希望を描く力強い楽曲です。
深い歌詞と独特のメロディラインが心に響きます。
本作は2025年1月からのテレビアニメ『青の祓魔師 終夜篇』のオープニングテーマとして起用されました。
amazarashiはこれまでにも『東京喰種トーキョーグール√A』や『僕のヒーローアカデミア』など、多くのアニメ作品とタイアップしています。
人間の内面や社会への洞察を掘り下げた歌詞が特徴的で、心の奥底にある感情を揺さぶられたい方にオススメです。
amazarashiの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
スピードと摩擦amazarashi21位

死屍累々、来世などのワードはどこか怖い感じがしますよね。
江戸川乱歩の作品群を原案として作られたテレビアニメ『乱歩奇譚Game of Laplace』のオープニング曲としても使われました。
そのイメージに寄せている歌詞の世界観は独特です。
時間が過ぎるそのスピード、そして時代との摩擦。
作文のような主語がないからその分イメージも膨らみます。
心をわしづかみにされます。


