amazarashiの人気曲ランキング【2026】
アニメともタイアップが多い2人組のロックバンドです。
大御所のミュージシャンからの支持も高いアーティストです。
今回はそんな彼らをご紹介します。
これまでにYouTubeで再生頻度の高かった人気曲をランキング形式でリストアップしました。
ファンの方はもちろん、初めましての方は興味がありましたらご覧ください。
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amazarashiの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
もう一度amazarashi11位

「日常に降りかかる悲しみや苦しみを雨に例え、僕らは雨ざらしだが“それでも”というところを歌いたい」というコンセプトから名前が名付けられた青森県出身の2人組ロックバンド、amazarashiの楽曲。
2ndアルバム『夕日信仰ヒガシズム』に収録されているナンバーで、現代的なビートとキャッチーなギターリフによるイントロが楽曲への期待をふくらませてくれますよね。
自分の弱さや過去と向き合い、変わろうと立ち上がるストーリーがつづられた歌詞は、なかなか重い腰が上がらない方にとって背中を押してくれるメッセージとなるのではないでしょうか。
キャッチーなメロディーとともに、等身大の歌詞が泣けるナンバーです。
空っぽの空に潰されるamazarashi12位

つらい気持ちの時や悩んでいる時、ポジティブな楽曲を耳にするよりとことんまでネガティブな、より自分の気持ちに近い曲を聴きたい、心底落ち込んで悩んで答えを見つけたい、ということもあります。
amazarashiの楽曲は悩める人の心にドンピシャな楽曲が多くこの曲『空っぽの空に潰される』もまさにそんな1曲です。
自分一人で考え込んでしまって堂々巡り、モヤモヤが募る一方という方に聴いてほしい1曲。
気持ちに寄り添う、今の心情を理解してくれるかのような楽曲は心強さがあります。
クリスマスamazarashi13位

優しさに満ちた冬の情景を描き出すamazarashiの楽曲です。
雪が積もる美しさと、世界の残酷さが交錯する独特の世界観が印象的。
2010年11月にリリースされた初期の代表作で、深い歌詞と独自の音楽性が光ります。
個人的なざんげや世界への祈り、希望と絶望が入り混じる複雑な感情を繊細に表現しています。
美しさのなかにある痛みや悲しみを感じさせる曲調は、クリスマスの夜ひとり静かに過ごしたい方にオススメ。
独特のメロディは、オルゴールバージョンでも存分に味わえますよ。
境界線amazarashi14位

エモーショナルな音楽性が支持されているロックバンド、amazarashiによる作品で、2021年に7枚目のシングルとしてリリース。
戦争に身を投じる少年少女の物語が描かれたアニメ『86-エイティシックス-』の2期オープニングテーマに起用されました。
世界の無常さと「そんな中でも生きていく」という決意が感じられる、芯のあるアニソンです。
そしてボーカル秋田さんの力強い歌声が歌詞のメッセージ性をさらに押し進めているよう。
明日を生きる希望がもらえるかもしれません。
ひろamazarashi15位

amazarashiが2014年10月に発表したアルバム『旗』に収録されている曲です。
秋田ひろむさんが亡くなった友人を偲んで作った作品で、友を失った悲しみや切なさが込められています。
聴く人の心に深く刺さるメロディと歌詞が特徴的です。
本作は、突然の別れを経験した人の心の機微を丁寧に描いており、大切な人を失った悲しみと、その人との思い出を大切にする気持ちが表現されています。
友人を亡くした経験がある方や、大切な人との別れを乗り越えようとしている方に寄り添う1曲として、多くの人の心の支えになるでしょう。
アンチノミーamazarashi16位

「歌詞を見ながら聴きたい曲が、いまいくつあるだろう」をテーマとしたメッセージ性のある世界観で注目を集めている2人組ロックバンド、amazarashi。
テレビアニメ『NieR:Automata Ver1.1a』のエンディングテーマとして書き下ろされた8thシングル曲『アンチノミー』は、奥行きと浮遊感のあるアンサンブルが心を震わせますよね。
思ったようにいかない現実を描いたリリックは、アニメ作品とリンクするとともに共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
哀愁を感じさせる歌声とメロディがエモーショナルな、叙情的なロックチューンです。
痛覚amazarashi17位

amazarashiが贈る新曲は、痛みと希望を描く力強い楽曲です。
深い歌詞と独特のメロディラインが心に響きます。
本作は2025年1月からのテレビアニメ『青の祓魔師 終夜篇』のオープニングテーマとして起用されました。
amazarashiはこれまでにも『東京喰種トーキョーグール√A』や『僕のヒーローアカデミア』など、多くのアニメ作品とタイアップしています。
人間の内面や社会への洞察を掘り下げた歌詞が特徴的で、心の奥底にある感情を揺さぶられたい方にオススメです。
エンディングテーマamazarashi18位

ロックバンド、amazarashiによる至極の名バラード。
歌詞には死を前にしたある男による遺書のような、最後のメッセージが描かれています。
これまでの出来事を振り返りながら、人生において大切なことや、彼なりに解釈した幸せの本質など、たくさんのことを伝えてくれる歌詞には胸を打たれずにはいられません。
また、この曲のコンセプトに合わせて独特の世界観で制作されたMVもとっても力があって、見ているとどんどん引き込まれていきます。
気づいたころにはきっと涙しているであろう1曲です。
ナモナキヒトamazarashi19位

攻撃的に見える歌詞もたくさんある中でスポッとハマる優しい歌詞があります。
ああ、またamazarashiにやられてしまったなあと思う瞬間です。
この『ナモナキヒト』の歌詞もそんな1曲なのです。
名前のない人だからといって大切でない存在なワケではないとの歌詞の世界。
ぼろぼろに傷つき疲れた人たちが奇跡的に出会う、これってラブソングなのかな?とも思わせます。
ラブソングamazarashi20位

ラブソングと呼ぶには重すぎる歌詞の世界観。
そんじょそこらの流行歌とは一線を分かちます。
「愛だけが全てなのだ」的には歌っているのですが、もしかするとそんな愛を自虐的に笑っているのかもしれません。
愛はお金で買えるものとリードもありますし……。
いずれにしても一筋縄ではいかないラブソング。
ジョン・レノンが聴いたらビックリするだろうなあ。


