RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

夏に聴きたい。ガールズバンド・ランキング【2026】

夏にぴったりなガールズバンドをランキングにしました!

これまでの再生回数に応じてランキングを作っているので、どの曲が人気なのか一目でわかります。

夏のドライブでBGMにしたり、パーティーでみんなで歌ったりと、いろいろな場面で活用してみてください。

夏に聴きたい。ガールズバンド・ランキング【2026】(11〜20)

いつでも空は青く澄んでいるChirol11

Chirol『いつでも空は青く澄んでいる』MV
いつでも空は青く澄んでいるChirol

厳しい夏の暑さを忘れさせてくれるような、Chirolの『いつでも空は青く澄んでいる』。

この曲は、エモーショナルな情熱を感じさせるガールズバンドの名曲の一つです。

彼女たちの演奏技術は非常に高く、パワフルな歌声とギターに思わず体が揺れてしまうようなベースとドラムのグルーブが絡み合って、とても気持ちよいサウンドを聴かせてくれますよ。

また、コピーバンドで演奏する際にもおすすめで、ギター、ベース、ドラム、どのフレーズもシンプルなので初心者でも安心です!

Return to Myself~しない、しない、ナツ。Cyntia12

【Cyntia】- Return to myself ~ Shinai, Shinai, Natsu. [Live]
Return to Myself~しない、しない、ナツ。Cyntia

Cyntiaの『Return to Myself~しない、しない、ナツ』は、メタル界の女王的存在、浜田麻里さんのカバーで、爽やかな夏にイチオシのナンバーです。

原曲はポップなアレンジとなっていますが、本カバーでは骨太のロックサウンドで彼女たちでしかできないパワフルなアレンジに仕上げられています!

Cyntiaの代表曲『閃光ストリングス』で聴けるような、ヘビーメタルの速いフレーズは控えめですが、演奏が難しいと言われている高速フレーズで鍛えられた確かな演奏力が本カバーでもさりげなく活かされているのが聴きどころですよ!

拝啓、少年よHump Back13

Hump Back – 「拝啓、少年よ」Music Video
拝啓、少年よHump Back

夢への挑戦と希望を歌い上げるHump Backのメジャーデビュー曲です。

力強いサウンドと心に響く言葉で、挫折や不安を抱える人の背中をそっと押してくれる温かな応援ソングとなっています。

高校時代のバンド仲間への思いを込めて作られた本作は、日本テレビ系『バズリズム02』2018年6月度エンディングテーマや熊本朝日放送『第102回全国高等学校野球選手権 熊本大会』テーマソングにも起用され、多くの人々の心をつかみました。

新しい環境での生活に疲れを感じた瞬間や、なかなかやる気が出ない時期に聴けば、明日への活力が湧いてくることでしょう。

夏が終わるPapaya Paranoia14

パパイヤ・パラノイア – もはやこれまで (FULL ALBUM)
夏が終わるPapaya Paranoia

これはガールズバンドで夏のキーワードはあるものの、夏歌と言えるのだろうか……という異色の楽曲でした。

どこか神秘的で怪談めいたような、和を感じさせるような気もする不思議で不気味なサウンドとエフェクトがたまらないです。

ウミネコのような声も聴こえますね。

よくあるサマーソングに飽き飽きしてしまった人にはぴったりかもしれません!

8月のifPoppin’party15

アニメ『バンドリ』のOVAの1シーンで流れる爽やかなポップチューン。

伸びの良いリードギターとキラキラとしたピアノの旋律にかわいらしい声のツインボーカルがマッチしていてとても爽やかで、まさに夏休み、青春というキーワードがぴったり。

映像がなくても、聴いているだけで海辺で女の子たちが演奏するシーンが思い浮かびます。