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ヒューマンビートボクサーとしての顔も!ATOLSの人気曲とは

2008年に出場したコーネリアスリミックスコンテストにおいて優秀賞に輝いた経歴があるボカロP、ATOLSさん。

中毒性の高い音楽性のみならず、動画における独創的な世界観から「VOCALOID視覚芸術展」とタグが付けられるなど、その魅力がリスナーをとりこにしています。

音楽プロデューサーとしての顔だけでなく、DJやヒューマンビートボクサーとしての活動歴も持つなど、その多才さが分かりますよね。

今回は、そんなATOLSさんの人気曲ランキングをご紹介します!

ヒューマンビートボクサーとしての顔も!ATOLSの人気曲とは(1〜10)

ネクロATOLS8

ATOLS – ネクロ feat.裏命
ネクロATOLS

裏命のどこか悲しそうな声をいかして制作されたのが『ネクロ』です。

こちらはボカロPのATOLSさんが手掛けた作品。

曲中で詳しいシチュエーションは描かれていないのですが、幸せな生活を送っていた人物が、地獄に落ちる様子が描かれています。

専門的な用語が登場するので、調べてみると世界観をより深く理解できるでしょう。

それから、さまざまな解釈ができるというのも魅力です。

主人公は亡くなったという説もあれば、これから生まれるところという説もあります。

フクロウATOLS9

ATOLS – Owl feat. Hatsune Miku / フクロウ / 初音ミク
フクロウATOLS

良い曲なのに……良い曲なのに……!

だんだんと盛り上がるイントロは、壮大なファンタジーの始まりを思わせます。

そこから歌が始まったときの空気の変わり具合に付いていける人はおそらく早々いないでしょう。

訳のわからない世界に迷い込んでしまったようなとまどい、そして爆笑。

そんな空気をぜひPVと一緒に楽しんでください。

マカロンATOLS10

ATOLS – MACARON feat. Hatsune Miku / マカロン feat. 初音ミク
マカロンATOLS

白黒を基調とした背景の中に、カラフルなマカロンが宙を舞う。

淡々とした曲調とその演出がぴたりとハマっている、ATOLSによる『マカロン』です。

2012年に公開されました。

リズムをしっかり捉えた映像の作り込みがとにかくクールです。

静けさと熱いエネルギーという両極端な音楽性がぎゅっと詰め込まれているように感じます。

ヒューマンビートボクサーとしての顔も!ATOLSの人気曲とは(11〜20)

ラブATOLS11

ATOLS – ラブ feat.初音ミク
ラブATOLS

先鋭的なエレクトリックサウンドをぜひあなたのプレイリストに。

『マカロン』『キメラ』などの作者でもあるボカロP、ATOLSさんによる楽曲で、2023年2月14日に公開。

日付でわかるようにバレンタインソングです。

と、言ってもそこはATOLSさん、磨き上げられたサウンドアレンジは「バレンタインデー」という言葉が持つイメージを塗り替えるような仕上がり。

曲が終わるころには、ミクの歌声が頭から離れなくなってしまうはずですよ。

リアリティーのダンスATOLS12

ATOLS – Dance of Reality feat. Hatsune Miku / リアリティーのダンス / 初音ミク
リアリティーのダンスATOLS

なんともコメントに困る1曲です。

制作者であるATOLSさんが持つ世界は誰にもマネできないのだと再確認させてくれます。

ゆっくりじんわりと一歩一歩進んでいくような曲調で歌われる、かわいいもふもふとした歌詞、ぜひとも猫好きの人にオススメしたい1曲です。

八咫烏ATOLS13

ATOLS – 八咫烏​ feat. 初音ミク
八咫烏ATOLS

神秘的なエレクトロニックチューンです。

独自路線を行く音楽性が支持されているボカロP、ATOLSさんによる楽曲で、2025年5月にリリースされました。

荘厳な雰囲気をまとうシンセサウンドは、ぜひヘッドホンイヤホンで味わってほしい!

そう言いたくなるぐらい音に広がりがあります。

そしてタイトルでもある、日本神話に出てくる導きの神「八咫烏」を題材にした歌詞から、未来へと進んでいく強い意志が感じられるんです。

聴いたあなたを幻想的な世界へと誘います。

哲学ATOLS14

ATOLS – 哲学​ feat. 初音ミク
哲学ATOLS

精神世界の深淵へと導く静かなビートから始まり、アンビエント、ロック、テクノと変化する壮大なサウンドスケープ。

独自の音楽性が多くのリスナーの心をつかんで離さないATOLSさんによる楽曲で、2025年5月14日に公開されました。

洗練された電子音の質感と初音ミクの表現力が見事に調和し、まるで瞑想するような没入感を味わえます。

精神的な深みを求めるリスナーの心に、強く響く1曲です。