YOASOBIを生み出した天才!Ayaseの人気曲ランキング
重度の出血性胃潰瘍をきっかけに、バンド活動からボカロPとしての道を歩みはじめた音楽プロデューサー、Ayaseさん。
ボカロPとしての人気ももちろんですが、YOASOBIのコンポーザーとして数多くのヒットチューンを世に送り出し、令和を代表するアーティストとして絶大な支持を集めていますよね。
また、2023年にはCreepy NutsのR-指定とのコラボで話題となった楽曲『飛天』をリリースするなど、その活動の幅を広げています。
今回は、そんなAyaseさんの人気曲ランキングをご紹介します!
- YOASOBIの人気曲ランキング。ヒットソング・名曲・最新【2026】
- ギガPの人気曲ランキング【2026】
- Azariの人気曲ランキング【2026】
- YOASOBIの歌いやすい楽曲。カラオケで歌えるオススメの曲
- YOASOBIのおすすめ曲・聴くべき名曲はこれです
- YouTuberとしても活躍!たかやんの人気曲ランキング
- 八王子Pの人気曲ランキング【2026】
- 彩音Pの人気曲ランキング【2026】
- 【ささくれP】sasakure.UKの人気曲ランキングとは
- ナユタン星人の人気曲ランキング【2026】
- 殿堂入りの楽曲を多数発表してきたボカロP!とあの人気曲ランキング
- 殿堂入りの楽曲を数多く持つボカロP!Junkyの人気曲ランキング
- ユーロアレンジの神と称されるボカロP!ゆうゆの人気曲ランキング
YOASOBIを生み出した天才!Ayaseの人気曲ランキング(1〜10)
シニカルナイトプランAyase6位

都会的なサウンドでウーファーを鳴らしてみるのはどうでしょうか!
音楽ユニットYOASOBIのコンポーザーとしても活躍している、Ayaseさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
軽やかな雰囲気もあるシンセフレーズと、オートチューンのかかったミクの歌声が印象的。
かなり先進的でオシャレな曲調ですよね!
1人きりの時間、何も考えず音楽にひたっていたいときにぜひどうぞ。
夜の散歩のおともにもぴったりですよ。
ばかまじめCreepy Nuts×Ayase×幾田りら7位

日々の生活の中で感じるだるさや不満を抱えながらも、真面目に努力し続ける人々への心温まる賛歌が込められた楽曲です。
Creepy Nuts、Ayaseさん、幾田りらさんが共同で制作した本作は、それぞれの個性が見事に調和し、親しみやすいメロディと力強いメッセージを届けてくれます。
2022年3月にリリースされ、ニッポン放送『オールナイトニッポン』放送開始55周年記念公演の主題歌として起用されました。
Billboard JAPANのダウンロード・ソング・チャートで6位を記録するなど、多くの人々の心をつかみました。
朝が苦手でも頑張って早起きする人、不器用だけど諦めずに挑戦し続ける人など、一生懸命に生きるすべての人に寄り添い、励ましを与えてくれる楽曲です。
幽霊東京Ayase8位

都会の孤独や虚無感を歌った物語性の高い人気曲です。
2021年にはセルフカバー版も配信され、リズムゲームなどにも収録されている、洗練されたピアノとベースが印象的なボカロPとしてのAyaseさんの初期名曲ですね。
テンポ自体はあまり速くないため、落ち着いて歌詞を追えると思いますよ。
曲全体の音域はD3~C#5、AメロBメロは音域も落ち着いています。
サビになると裏声もつかいながら歌うと安定感が出てバランスよく歌えると思うので、張り上げずに軽く歌う意識で挑戦してみてくださいね。
飽和Ayase9位

音楽ユニットYOASOBIのコンポーザーとしても活躍するAyaseさんが2022年9月にソロ名義でリリースした、初のオリジナル歌唱曲です。
過度な装飾を排したミニマルなサウンドが、彼の語りかけるような歌声を際立たせていてとてもクール。
この楽曲ならではの生々しい近さは、本人歌唱だからこそ感じられますよね。
描かれているのは、溶け合うほど一つになった二人の別れの瞬間。
悲しい結末というより、満ち足りた関係の完成と、未来へ歩き出すための本当のさよならの物語のようです。
失恋の痛みに静かに寄りそってくれる、一人の夜にじっくり味わいたいおしゃれな一曲です。
飛天Ayase×R-指定10位

新たなリメイクを施されたテレビアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のオープニングテーマとして起用された配信リリース曲。
YOASOBIのコンポーザーAyaseさんとCreepy Nutsのラッパー・R-指定さんによって制作された楽曲で、掛け合いが生み出すスリリングなアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
アニメ作品のストーリーとリンクするリリックは、迷いながらも前へ進むしかないという普遍的なテーマを感じさせるのではないでしょうか。
アグレッシブなラップと叙情的なメロディーとのコントラストが耳に残るナンバーです。


