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back numberの片思いソング・人気曲ランキング【2026】

back numberという名前はボーカル・清水依与吏の失恋から名付けられています。

バンド名が片思い由来な彼らですから、片思いをテーマにした曲はどこか精巧な印象を受けます。

そんなback numberの片思いソングを、ランキングでご紹介します。

back numberの片思いソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)

思い出せなくなるその日までback number11

back number – 思い出せなくなるその日まで(Short ver.)
思い出せなくなるその日までback number

「別れた恋人のことばかり考えてしまう……」という方に聴いてほしい曲は『思い出せなくなるその日まで』。

数多くの恋愛ソングを手がけるロックバンドのback numberが、2011年にリリースしました。

ストリングスの音色を取り入れた、情熱的なバンド演奏が展開します。

離ればなれになった恋人への思いがあふれる歌詞に、共感する方もおられるでしょう。

喜びも悲しみも二人で分けあっていたからこそ、切なさを感じる心を描いた片思いソングです。

冬の日の別れを描いた、センチメンタルなバラードを聴いてみてください。

アイラブユーback number12

愛する人への思いを切なくつづった、心に響く一曲です。

back numberの楽曲で、2022年10月に配信リリースされました。

NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』の主題歌です。

どこか懐かしさを感じさせる優しいメロディと、ピアノとストリングスが奏でる温かな音色に包まれます。

日常の何気ない瞬間を大切にする歌詞が印象的。

恋する人を想いながら聴くのもいいですし、大切な人と一緒に聴くのもおすすめです。

オールドファッションback number13

back number – オールドファッション (full)
オールドファッションback number

胸にしみる愛と喪失を描いた珠玉のラブソング。

愛する人との何気ない毎日のやりとりや忘れられない記憶を、繊細な言葉で紡いでいく本作は、日常のなかにある小さな幸せの大切さを教えてくれます。

2018年11月のリリース作品で、TBS系ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』の主題歌に起用されました。

back numberにとって、ドラマ主題歌を手がけるのは2015年以来、約3年ぶりのことでした。

大切な人を思う気持ちや、その人との思い出を心に抱き続けたい方にオススメの1曲です。

僕は君のことが好きだけど君は僕を別に好きじゃないみたいback number14

切ない片思いの心情を率直につづった、back numberの楽曲です。

相手のことを思えば思うほど深みにはまっていく、そんな恋の苦しさを歌っています。

「好みじゃないのね」と諦めようとしながらも、まだ諦めきれない気持ちが痛いほど伝わってきますね。

2015年12月にリリースされた本作は、片思いのつらさを抱えている方はもちろん、過去の恋を振り返りたい方にもオススメです。

この曲を聴いて、胸の奥にしまっていた思いを解放してみてはいかがでしょうか?

ハッピーエンドback number15

back number – ハッピーエンド (full)
ハッピーエンドback number

別れの瞬間に強がる女性の姿を描いたback numberの切ない楽曲です。

表面的には笑顔で送り出そうとする一方で、本当は相手への気持ちを手放せず、心の中で葛藤する様子が繊細に表現されています。

2016年12月公開の映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として書き下ろされた本作は、女優の唐田えりかさんが出演したミュージックビデオでも話題を呼び、その後アルバム『アンコール』にも収録されました。

好きな人への気持ちを抱えたまま諦めざるを得ない状況に置かれている方は、この曲に自分の姿を重ねられるかもしれません。

涙を流しながら何度も聴き返したくなる、そんな魂を揺さぶる1曲です。

冬と春back number16

冬の寒さが和らぎ始めると聴きたくなる、切ない恋心を歌ったback numberのバラードです。

2024年1月に配信されたシングルで、プロデュースには名曲『水平線』でもタッグを組んだ島田昌典さんが参加しています。

ボーカルの清水依与吏さんが初めてミュージックビデオの監督を務め、女優の石井杏奈さんが出演したことでも大きな話題になりましたね。

ストリーミングでの累計再生回数が1億回を超えるなど、多くの人の共感を呼んでいる本作。

季節とともに変化していく関係性と、言葉にできない思いがあふれ出すような描写は、卒業や別れを控えたこの時期の心に深く寄り添ってくれるはずです。

大切な思い出を振り返りながら、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。