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60代におすすめの盛り上がるカラオケ・人気のバンドランキング【2026】

カラオケは若者の文化といったイメージがありますが、実は大人の趣味としても人気があります。

60代の皆さんの中にも、お友達やご家族と一緒にカラオケを楽しんでいる人は多いと思います。

そんな60代の皆さんにおすすめの人気のバンドをランキングでご紹介いたします。

カラオケの選曲に悩んでいる人も参考にしてみてください。

60代におすすめの盛り上がるカラオケ・人気のバンドランキング【2026】(21〜30)

ブラインド・バードザ・モップス21

激動の1960年代、サイケデリックムーブメントの先駆者として知られるザ・モップスが1967年11月に発表したデビュー作です。

重厚なギターリフと幻想的なサウンドが融合した斬新なアレンジは、当時の日本の音楽シーンに衝撃を与えました。

奇抜な衣装やライトショーを取り入れたパフォーマンスでも注目を集めた本作は、アルバム『サイケデリック・サウンド・イン・ジャパン』にも収録され、数々の伝説を生み出しました。

2014年4月にリリースされた完全盤『サイケデリック・サウンド・イン・ジャパン+2』でCDでの聴取が可能になり、その革新性が再評価されています。

新しい音楽の可能性を追求したい方や、日本のロック史に興味がある方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

ハ・ハ・ハザ・リンド&リンダーズ22

ハ・ハ・ハ – ザ・リンド&リンダース(’68.8.25)
ハ・ハ・ハザ・リンド&リンダーズ

軽快なリズムと明るいメロディに乗せて、1968年8月に発売されたザ・リンド&リンダースの元気いっぱいのポップチューン。

関西を代表するグループサウンズの一つとして、当時大きな人気を集めたノーベル製菓『アマンド・キッス』のCMにも起用され、首都圏でも認知度が高まりました。

関西を代表するGSグループのナンバーとして、B面には叙情的なバラード『フォー・デイズ・ラブ』を収録。

本作は2000年1月にアルバム『ザ・リンド&リンダース Meets ザ・ヤンガーズ コンプリート シングルズ』に収められ、新たな世代のファンにも親しまれています。

グループ・サウンズ全盛期の息吹を感じたい方や、青春時代のノスタルジーに浸りたい方にオススメの一曲です。

戦争を知らない子供たちジローズ23

フォークバンド、ジローズの代表曲で1971年2月にリリースされました。

オリコンチャートでは最高で11位にランクインしており、日本レコード大賞では新人賞及び作詞賞を受賞しています。

1973年には松本正志監督による同名の映画が公開されました。

ロビンソンスピッツ24

1995年4月にリリースされたこの楽曲は、バンドにとって初のオリコントップ10入り、その後ミリオンセラーを記録する大ヒット。

フジテレビ系バラエティ番組『今田耕司のシブヤ系うらりんご』のエンディングテーマにも起用されるなど、幅広い層から支持を集めました。

ギターのアルペジオから始まる印象的なイントロが、聴く人の心をグッと引き寄せます。

そして歌詞に込められた孤独や自己探求のテーマは、多くの人の共感を呼ぶんです。

カラオケで歌いやすい1曲としてオススメできます。

走れコウタローソルティー・シュガー25

競馬レースの実況中継をモチーフにした、笑いと風刺が詰まった傑作です。

1970年7月にリリースされたソルティー・シュガーの作品は、遅刻魔のメンバーをネタにした冗談からスタートし、見事な大衆的エンターテイメントへと昇華されました。

レース実況のナレーションや当時の流行語をもじった馬名、そして美濃部都知事の物まねまで織り交ぜた演出は、抱腹絶倒のおもしろさです。

1971年2月には東宝系で映画化され、藤村俊二さんが主演を務めています。

本作は約100万枚のヒットを記録し、第12回日本レコード大賞新人賞も受賞。

仲間との宴会や飲み会で盛り上がりたい方にオススメの1曲です。