カラオケは若者の文化といったイメージがありますが、実は大人の趣味としても人気があります。
60代の皆さんの中にも、お友達やご家族と一緒にカラオケを楽しんでいる人は多いと思います。
そんな60代の皆さんにおすすめの人気のバンドをランキングでご紹介いたします。
カラオケの選曲に悩んでいる人も参考にしてみてください。
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60代におすすめの盛り上がるカラオケ・人気のバンドランキング【2026】(1〜10)
TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS1位

一人ひとりに寄り添い、力強いメッセージを送り続けるロックチューン。
真っすぐな精神とエネルギッシュな演奏が突き抜けるTHE BLUE HEARTSの代表作です。
人生の道標として、自分らしい生き方を見つけるヒントが隠されています。
1988年11月のリリース後、TBS系音楽番組で5週連続ランクインを果たし、1989年1月からはTBS系ドラマ『はいすくーる落書』の主題歌にも起用されました。
本作はスポーツイベントの定番ソングとしても親しまれ、高校野球の応援歌や多くのプロ野球選手の登場曲として使われてきました。
気持ちが落ち込んだ時、新しい一歩を踏み出したい時、人生の岐路に立った時に聴くことをおすすめします。
勇気と希望を与えてくれる1曲になるはずです。
夏を抱きしめてTUBE2位

爽やかな青空と輝く太陽を思わせるサウンドで、TUBEの真骨頂ともいえる夏曲です。
眠れないほど胸を締め付けられる恋心を、情熱的な歌詞とメロディで表現しています。
主人公の二度とないほどの強い思いは、誰もが経験したことのある切ない恋の記憶を呼び覚ましてくれるはずです。
1994年5月にリリースされ、オリコン1位、94万枚の大ヒットを記録した本作は、トヨタ『カローラセレス』のCMソングにも起用され、カラオケの定番として多くの人々に親しまれています。
気心の知れた友人や同僚と、思い出話に花を咲かせながら、人生の節目をともに振り返るひと時にピッタリな1曲です。
竹田の子守唄赤い鳥3位

1969年に結成されたフォークグループ赤い鳥が1971年にリリースしたシングルです。
この時のB面には教科書にも採り上げられることの多い「翼をください」が入っていました。
原曲は京都の民謡で子守をしている子ども達の労働歌だったそうです。
学生街の喫茶店GARO4位

1972年にリリースされたGAROの3枚目のシングルがこちら。
とても人気のあったゲーム・ソフト、ドラゴンクエストシリーズの音楽を手がけたことで有名なすぎやまこういちさんが作曲しました。
間奏で演奏されるコール・アングレというオーボエに似た楽器の音色も印象的な曲です。
若いころによく聴いたという方も多いのではないでしょうか。
このような若いころを思い出す曲をカラオケで歌えば、気持ちは学生時代に帰っていくのではないでしょうか。
口唇GLAY5位

情熱的な愛と欲望を歌い上げるGLAYの爽快なロックナンバーです。
純情と欲望が複雑に交錯する切ない恋の世界観を、力強いメロディと繊細な感情表現で描き出しています。
1997年5月に大ヒットしたシングルで、フジテレビ系列『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』4月-6月度エンディングテーマに起用され、熱いメッセージと疾走感あふれるサウンドはロックファンの心をつかみました。
バンドのオリコンチャート初の1位を獲得し、後のミリオンセラーへと導いた伝説的な1曲です。
懐かしさと情熱を感じるすてきな時間を過ごしたい方におすすめです。
ダンスタイムにピッタリの曲なので、パーティーや長距離ドライブのプレイリストにもぜひ加えてください。


