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60代におすすめの盛り上がるカラオケ・人気のバンドランキング【2026】

カラオケは若者の文化といったイメージがありますが、実は大人の趣味としても人気があります。

60代の皆さんの中にも、お友達やご家族と一緒にカラオケを楽しんでいる人は多いと思います。

そんな60代の皆さんにおすすめの人気のバンドをランキングでご紹介いたします。

カラオケの選曲に悩んでいる人も参考にしてみてください。

60代におすすめの盛り上がるカラオケ・人気のバンドランキング【2026】(21〜30)

港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカダウン・タウン・ブギウギ・バンド26

劇かミュージカルのような、サビのワンフレーズ以外はほとんどが語りで進められるこちらの曲は、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの曲の中でも斬新で印象的な曲です。

リーダー、宇崎竜童さんの妻であった阿木燿子さんの実質的作詞のデビュー作品となりました。

この曲がヒットしたとき、いくつもアンサーソングが作られました。

とくに音程を気にしなくていいところから、歌唱に自信はないけれどセリフを語るのには自信がある、という方にもおススメの曲です。

涙のリクエストチェッカーズ27

女性から絶大な人気を集めたアイドルグループ、チェッカーズ。

やや低年齢向けのアイドルだったということもあり、60代女性にとってはドンピシャではないかもしれませんが、それでも彼らの楽曲は多く耳にしてきたと思います。

こちらの『涙のリクエスト』は、そんなチェッカーズの楽曲のなかでも、特に盛り上がれる作品。

バラードに分類される作品ではありますが、しっとりとはしておらず、どちらかというとノリの良いメロディーに仕上げられています。

音域はmid1F#~hiD#と若干広めではありますが、中音域が主体となっているので、バツグンの歌いやすさをほこります。

WON’T BE LONGバブルガムブラザーズ28

バブルガム・ブラザーズ 「WON’T BE LONG」OFFICIAL MUSIC VIDEO
WON'T BE LONGバブルガムブラザーズ

元気いっぱいのノリやすいグルーヴと祭りのような高揚感あふれるリズムが印象的な1曲。

阿波おどりをモチーフに誰かのために全力を尽くす強い思いを込めた前向きなメッセージが心に響きます。

バブルガム・ブラザーズらしい軽快なサウンドと親しみやすい歌詞が魅力です。

1990年8月にリリースされ、当初は大きな反響がなかったものの、1991年3月のテレビ番組での放送をきっかけに人気に火が付き、ミリオンセラーを達成。

2006年にはEXILEと倖田來未さんによるカバーも生まれました。

仕事や毎日の生活でお疲れの方々にこそ聴いていただきたい、元気と勇気をくれる応援ソングです。

仲間とのカラオケで盛り上がるのに最適な1曲としてもおすすめです。

前略、道の上より一世風靡セピア29

一世風靡セピア「前略、道の上より」【Official】
前略、道の上より一世風靡セピア

力強い太鼓と笛の音が響き渡る中、一世風靡セピアの祭り囃子のような掛け声とエネルギッシュなパフォーマンスが魅力の作品です。

自然の摂理と人生の真理を見事に重ね合わせ、前向きに生きる大切さを唄い上げています。

1984年6月にリリースされた本作は、オリコンチャート5位を記録する大ヒット曲となりました。

スズキのスクーター『Love THREE』やキリンビールの『麒麟焼酎 淡麗ストレート』のCMソングとしても起用され、幅広い層に愛されました。

ストリートパフォーマンスからスタートした彼らの原点が詰まった名曲で、人生に迷いを感じている時や、新たな一歩を踏み出したい時に聴きたい1曲です。

あんたのバラード世良公則&ツイスト30

本格的なロックサウンドで圧倒的な人気を集めていたバンド、世良公則&ツイスト。

それまで、日本のメインストリームでは本格的なロックはありませんでした。

ツイストはそんな時代にゴリゴリのロックでシーンに衝撃を与えましたよね。

そんな彼らの作品のなかでも特にオススメしたい楽曲が、こちらの『あんたのバラード』。

本作はラウドな曲調のため、声量を必要とします。

そのため、やや難易度は高いのですが、非常に聴き映える1曲ですので、ぜひ歌ってみてください。