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B’zのラブソング・人気曲ランキング【2026】

説得力のあるラブソングを多数リリースしてきた日本のロックユニットB’z。

ボーカルの稲葉浩志さんは毎日5kmのランニングを欠かさないそうですね。

今回はランキング形式で、それらをご紹介します。

さて、みなさんの好きな曲は入っているでしょうか。

B’zのラブソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)

恋心-KOIGOKORO-B’z11

B’zにはめずらしくポップなメロディが楽しい片思いソングです。

一目ぼれをした彼女に話しかけたいけれど、自分に自信がなくて話しかけられない。

話しかけようと意識すると、たちまち女友達が彼女を囲んでなかなか彼女ひとりにならなくて結局何もできない……。

誰もが経験した甘酸っぱい青春を思い起こす名曲です。

TIMEB’z12

B’zの10作目のシングル「BLOWIN’」のカップリング曲として1992年に発売されました。

90年代のライブではバラードの定番曲として頻繁に演奏されている曲で、別れてしまった彼女の大切さや存在の大きさに気付き、後悔している男性の切ない気持ちが歌詞に表れています。

B’z13

1994年にリリースされた7枚目もアルバム『The 7th Blues』の収録曲です。

ボーカルの稲葉浩志さんがかなわぬ恋を切なく歌うバラードで、ファンのあいだでは隠れた名曲として知られています。

パートナーがいる女性を好きになってしまった男性がその恋を諦めようと葛藤していますね。

散っていく桜の花びらがより一層切なさを増す春の失恋バラードです。

紅い陽炎B’z14

1992年に発表されたB’zの6枚目のアルバム『RUN』に収録されている楽曲。

松本孝弘さんの泣きのギターから始まる同曲は、近年耳にすることも多くなったW不倫を歌ったナンバーです。

日常に潜むお互いのパートナーに対しての気持ちのほころびから、次第に近づいていく止められない衝動を歌った歌詞が印象的ですよね。

歌詞の内容に合った切なくも美しい楽曲の雰囲気により世界観に引き込まれる、アルバム収録曲でありながら根強い人気を持つ楽曲です。

ARIGATOB’z15

アルバム『B’z The Best Pleasure Ⅱ』にも収録されたB’zの感謝をつづるメッセージソング。

テレビ朝日の『アテネオリンピック2004』の放送テークソングとしても流れていましたので耳にすれば「ああ、あの曲か」となる方もいるのでは。

「前へ進むのをやめてはいけない。

勝利者は孤独かもしれないがさらなる高みへ」とも解釈できる歌詞は、応援してくれる人への感謝も見え隠れしています。

感動的な曲ですので送別会や謝恩会のBGMにもピッタリだと思いますよ。