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素敵な洋楽ランキング

Cyndi Lauperの人気曲ランキング【2026】

女性シンガー・女優として第一線で活躍し続けるシンディローパー。

その奇抜な髪形やファッションは、自分らしさを失わないというメッセージでもあり「永遠のガール」と称されています。

いつの時代も色あせない人気の楽曲を、ランキングでご紹介します。

Cyndi Lauperの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

Goonies ‘R’ Good EnoughCyndi Lauper8

はしゃいでいるようなわんぱくさを曲調とCyndi Lauperの歌の表現から感じる楽曲です。

映画「グーニーズ」のために制作され、1985年にシングルとしてリリースされています。

カオスなMVも一緒に見てみると楽しいです。

At LastCyndi Lauper9

飾り気のないピアノと、そっと添えるようなベースとストリングスをバックに歌った楽曲。

シンプルさをしっかり残して情緒たっぷりに歌いあげていて、「最後に」というタイトルの通り終わりを感じさせる雰囲気があります。

I Drove All NightCyndi Lauper10

チェロの重々しいフレーズに乗せた歌い出しからサビに入った時の開放感が気持ち良い楽曲です。

アメリカのソングライターBilly SteinbergとTom Kellyによって書かれた曲をCyndi Lauperが彼女らしく歌い上げました。

Cyndi Lauperの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

She BopCyndi Lauper11

Cyndi Lauper – She Bop (Official HD Video)
She BopCyndi Lauper

イントロは80年代の感じが見うけられます。

彼女らしいポップなAメロからはじまり、Bメロに入る期待感が楽しい曲です。

個人的には80年代そのものが好きでよく言う商業音楽な要素が好きです。

この曲もそうじゃないだろうか。

The Goonies ‘r’ Good EnoughCyndi Lauper12

あの映画でヒットチャートをかけあげ私自身も彼女の存在を知った曲です。

イントロがポップで映画から来たのかもちろんヒットしました。

あの頃の80年代を代表する曲です。

ゲーム音楽でもこのBGMが流れています。

Who Let In The RainCyndi Lauper13

奇抜なヴィジュアルに、かわいらしい歌声と元気なキャラクターが印象的なシンガーソングライター、シンディ・ローパーさん。

そんな普段の彼女とは違った一面を見られるのが、この1曲です。

『Who Let In the Rain』は1993年にリリースされた曲で、アルバム『Hat Full Of Stars』に収録されています。

うまくいかない恋愛に頭を悩ませる、主人公を描いた1曲です。

タイトルは「誰が雨を降らせたの?」と訳せるのですが、ここでは、主人公が恋人と望ましくない状態になっており「誰のせいでこんな状況になってしまったの」と、悩み苦しんでいる様子を歌っています。

穏やかな曲調で、デリケートな心のうちを歌っているこの曲。

何かとセンチメンタルな気分になりやすい雨の日にぴったりですね。

Heading WestCyndi Lauper14

アルバム「Remember Night to Remember」の収録曲。

決意を感じさせる歌詞で描かれた壮大な楽曲です。

迷いや悲しみを感じさせる暗めのイントロ部分から入り、Bメロに入るとパッと明るくなる展開は曲としての奥行きを感じさせます。