女性シンガー・女優として第一線で活躍し続けるシンディローパー。
その奇抜な髪形やファッションは、自分らしさを失わないというメッセージでもあり「永遠のガール」と称されています。
いつの時代も色あせない人気の楽曲を、ランキングでご紹介します。
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Cyndi Lauperの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Time After TimeCyndi Lauper1位

個性的なファッションと4オクターブの歌声で世界中を魅了し続けるシンガーソングライター、シンディ・ローパーさん。
本作は、そんな彼女の優しさが詰まった名バラードです。
離れていてもときをこえて見守り続けるという、深い愛情と絆を描いたリリックが心に響きます。
1983年に発売されたアルバム『She’s So Unusual』に収録され、翌年にシングルとして全米1位を獲得しました。
数々の映画やドラマで使用され、マイルス・デイヴィスさんにもカバーされた名曲です。
迷ったときに背中を支えてくれる温かい楽曲ですので、お母さんへの感謝を伝えたいときに贈ってみてはいかがでしょうか?
Girls Just Want To Have FunCyndi Lauper2位

1980年代のポップカルチャーを象徴するシンディ・ローパーさん。
彼女が1983年にリリースしたデビューアルバム『She’s So Unusual』からの先行シングルは、女性の自由と楽しむ心を高らかに歌い上げたポップアンセムです。
もともと男性視点で書かれた原曲を、彼女自身のキャラクターに合わせて再解釈し、明るく前向きなメッセージへと昇華させました。
1984年には全米チャートで最高2位を記録し、世界中で大ヒット。
翌年のグラミー賞では最優秀新人賞を獲得しています。
本作は映画『Girls Just Want to Have Fun』の題名の由来にもなり、スポーツイベントやフェスティバルでも愛され続ける定番曲です。
卒業という門出に、自分らしく楽しむことの大切さを思い出させてくれる一曲ですよ!
True ColorsCyndi Lauper3位

FUJIFILM X-T1のCMソングとしても起用されていた本作は、1986年に発売されたアルバム『True Colors』の表題曲で「ありのままの姿」を肯定する名作です。
親日家としても有名なシンディ・ローパーさんの優しさが詰まった作品ですね。
派手なファッションやポップな曲の印象が強い彼女ですが、ここでは繊細な歌声で心に寄り添ってくれます。
1986年10月には全米チャートで1位を獲得し、LGBTQ+コミュニティの象徴的な歌としても定着しました。
周囲と違ってもいいんだと背中を押してくれるので、自分を見失いそうなときに聴くとグッとくるんですよね。
時代を超えて多くの人々に勇気を与え続けるアンセムですので、落ち込んだときにはぜひ聴いてみてください。
Unconditional LoveCyndi Lauper4位

アルバム「A Night to Remember」の収録曲です。
タイトルを日本語に訳すと無条件の愛という意味で、曲調にも慈愛や優しさのような感情を感じ取ることができます。
後半にかかるとCyndiらしい表現も多々見受けられます。
Above the Clouds (with Jeff Beck)Cyndi Lauper5位

「アバヴ・ザ・クラウズ」は2005年発売の「ザ・ボディ・アコースティック」というアルバムに収録されています。
イギリスのスターギタリストJeff Beckとの競演です。
アルバムタイトル通りアコースティックな仕上がりになっています。



