2008年のデビュー以降、そのスタイルを変えることなく続けているバンドflumpool。
ボーカル村山さんの澄んだ優しい声が心に染みます。
そんなflumpoolの人気の曲をランキング形式でまとめてみました。
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flumpoolの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
君に届けflumpool1位

疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて、大切な人へのまっすぐな思いを歌った本作。
伝えたいけれど言葉にできない、そんなもどかしくも純粋な気持ちが描かれており、聴く人の背中をそっと押してくれるような力強さがありますね。
山村隆太さんが手術後の復帰作として、あえて高いキーで思いを叫ぶように歌い上げているエピソードも胸を打ちます。
映画『君に届け』の主題歌に起用され、2010年9月に発売されたシングルであり、2011年1月発売のアルバム『Fantasia of Life Stripe』の1曲目にも収録されています。
恋愛はもちろん、かけがえのない友人へ感謝を伝えたいときにもぴったりな、青春の輝きが詰まったナンバーです!
証flumpool2位

合唱とバンドサウンドが融合した、卒業シーズンに欠かせない名曲をご紹介します。
2011年9月に発売されたflumpoolのシングルで『第78回NHK全国学校音楽コンクール』中学校の部の課題曲として書き下ろされました。
NHK『みんなのうた』でも放送され、アルバム『experience』に収録。
生きてきた時間を胸に刻み、未来へ進む勇気をくれる歌詞が、多くの人の心に深く刺ります。
友人や恩師との別れを惜しむ卒業式、新たな一歩を踏み出す春の日に聴いてみてはいかがでしょうか。
花になれflumpool3位

メジャーデビュー作として配信限定シングルでリリースされた楽曲『花になれ』は、au 「LISMO」のCMソングとしても使用された、flumpoolの音楽キャリアにおける重要な作品。
自分らしさや生き方を模索する姿を描き、未来への希望と不安を繊細に表現しています。
ゆったりとしたメロディラインと力強い歌声が特徴で、6分を超える長さがさまざまな感情を表現するのに十分な時間を与えています。
カラオケでじっくりと情感を込めて歌えるこの曲にぜひチャレンジしてみてください!
星に願いをflumpool4位

大切な人を失った喪失感から始まり、その存在の大きさに気づいた主人公が再び相手を取り戻そうとする切実な思いを描いた、心温まるミディアムバラードです。
flumpoolが2009年2月に公開した初のCDシングルで、NTTコミュニケーションズの『MUSICO』CMソングにも起用されました。
オリコン週間シングルチャートで初登場2位を記録し、同年の紅白歌合戦でも披露された名曲です。
バンド演奏の基本となるリズムパターンで構成された本作は、文化祭や学園祭のステージにもピッタリの作品といえるでしょう。
春風flumpool5位

透明感のある歌声と美しいメロディが魅力的な4人組ロックバンド、flumpoolの楽曲です。
2008年11月に発売されたデビューミニアルバム『Unreal』に収録されています。
春の訪れとともに、過去の恋への断ち切れない想いを描いた切ないラブソングです。
別れた後も消えない未練を抱えながら、それでも季節は巡っていくという歌詞の世界観に、胸を打たれる方も多いかもしれません。
本作はシングル表題曲ではありませんが、ファンの熱い支持を受けてミュージックビデオが制作されるなど、アルバム曲でありながら根強い人気を誇ります。
疾走感のあるサウンドの中に哀愁が漂い、出会いと別れが交錯する3月のセンチメンタルな気分にぴったりですよね。
素晴らしき嘘flumpool6位

flumpoolは大阪出身のロックバンドです。
2008年に『花になれ』でデビュー。
このタイアップされたauの音楽サービス「LISMO」のイメージが印象的だった人もきっといるのではないでしょうか。
さわやかで突き抜けるようなサウンドの中にどこかあたたかみを感じますよ。
映画の同名主題歌『君に届け』もヒットし、応援ソングや恋うたとしても愛され続けています。
近年はさまざまな困難を乗りこえバンドの芯が太くなったflumpoolのこれからにワクワクしますね!
インディーズ時代からの名曲『星に願いを』もとってもいい曲なのでぜひ聴いてみてください。
SUMMER LIONflumpool7位

まるで真夏の太陽みたいにエネルギッシュで、聴いているだけで心が弾むような、夏にぴったりのナンバーですね。
flumpoolによる本作は、力強いライオンのイメージそのままに、生命力と冒険心に満ちあふれています。
歌詞に込められたのは、閉ざされた心からの“解放”や、ひまわりが太陽を追い求めるように誰かを一途に求める情熱。
そこからは恋する気持ちがもたらす強さや、未来への無限の可能性が伝わってきますよね。
2024年7月にリリースされたこの楽曲は、ドラマ『ひだまりが聴こえる』のオープニングテーマとして、物語を鮮やかに彩りました。
flumpoolのデビュー15周年を飾る作品でもあり、アルバム『Shape the water』にも収録されています。
夏のドライブのお供にはもちろん、何かに一歩踏み出したいあなたの背中をそっと押してくれる、そんな一曲ではないでしょうか。


