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藤圭子の人気曲ランキング【2026】

2013年8月に62歳で亡くなった藤圭子さんは「宇多田ヒカルの母」として知られていますが、1969年9月「新宿の女」でデビューした歌手でした。

盛り場の夜を描いた曲をハスキーな声で歌い上げて注目を集めました。

そんな藤さんの人気曲ランキングをまとめてみました。

藤圭子の人気曲ランキング【2026】

女町エレジー藤圭子6

奈良県の北西部にある生駒市を舞台とした曲で、女性の目線で行きていくことの哀しさについて歌われています。

元々は吉野さくらの曲ですが、さまざまな歌手によってカバーされました。

この動画は藤圭子が歌うバージョンです。

怨み節藤圭子7

この頃、彼がデートに遅刻ばかりしてくるとか何となく粗末に扱われていると思ったら、藤圭子さんの「怨み節」を歌いましょう。

題名は怖いのですが、詩の内容はそんなに怖くありません。

この歌を聴いた恋人はきっとあなたの事を可愛く思ってくれています。

そして、以前と同じく優しくていい人になりますよ。

藤圭子さんと言えば歌手としても有名でしたが、実生活では宇多田ヒカルさんのお母さんでもありました。

女は恋に生きてゆく藤圭子8

ほれた男にすべてを捧げる昭和女の心意気を歌い上げたこの曲は、駆け引きもトリセツも不要の無償の恋心をテーマに作られています。

藤圭子のドスの効いた声により、真っすぐゆえのはかなさだけでなく、女の情念をも見事に表現しています。

京都から博多まで藤圭子9

京都から博多まで(動画)★藤 圭子
京都から博多まで藤圭子

『京都から博多まで』は1972年1月にリリースされた藤圭子さんのレコードです。

藤さんが初めて作詞家の阿久悠さんが書いたの詞がA面曲となったシングル盤で、作曲は猪俣公章さん。

好きな男性を追って京都から博多へ走る列車に乗った女性の気持ちや、車窓の風景を歌っています。

群馬暮色藤圭子10

夕暮れの群馬の情景が目に浮かぶような、哀愁ただよう演歌です。

デビューアルバムで20週連続1位という記録を持つ藤圭子さんの、深くしみわたるハスキーな歌声が、旅先でふと覚えるもの悲しい気持ちと見事にマッチしていますよね。

本作は1988年に発表されたEP『旅路』に収録された作品です。

旅情あふれるメロディは、群馬にゆかりがなくとも、どこか懐かしい気持ちにさせられるのではないでしょうか。

夕暮れどきにもの思いにふけりながら、じっくりと聴きたくなる珠玉の1曲といえるでしょう。