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フジファブリックの人気曲ランキング【2026】

独創的な歌詞と耳に残るメロディーで日本の若者を魅了してきたフジファブリックの人気曲をランキング形式で集めました!

ノスタルジックなものから軽快なPOPSまでさまざまな曲調の楽曲を集めましたので、ぜひこの機会にフジファブリックに魅了されてみてください!

フジファブリックの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

フジファブリック8

フジファブリック (Fujifabric) – 虹(Niji)
虹フジファブリック

平成に大活躍した伝説のバンド、フジファブリック。

ボーカルの志麻さんが亡くなったあとも活動を続けていましたが、2025年に活動を休止しました。

名残惜しさから彼らの楽曲を歌いたいというモチベーションに駆られている方も多いのではないでしょうか?

そこでオススメしたい楽曲が、こちらの『虹』。

基本は中低音域でまとめられている本作ですが、サビに入ると高音域が登場します。

スムーズさを感じさせる楽曲ですが、最高音はhiF#とかなり高く、サビ終盤でミックスボイスが登場します。

夜明けのBEATフジファブリック9

フジファブリック 『夜明けのBEAT』
夜明けのBEATフジファブリック

パーティーのテンションを一気に引き上げる、フジファブリックの楽曲をご紹介します!

朝焼けのような新しい始まりを象徴する歌詞と、情熱的なリズムが特徴です。

2010年7月にリリースされ、ドラマ『モテキ』の主題歌としても使用されました。

ドラマの主演を務めた森山未來さんもMVに出演しているんですよ。

バクバクと鳴る鼓動や、旅の始まりを待つ心情を描いた歌詞は、聴く人の胸を躍らせます。

余興やイベントにもぴったりな元気をもらえる1曲で、参加者の笑顔と絶妙にシンクロしますよ。

バンドのパーティーチューンで盛り上げたい時に、ぜひ流してみてくださいね!

Surfer Kingフジファブリック10

フジファブリック (Fujifabric) – Surfer King
Surfer Kingフジファブリック

夏の暑さや気持ちが高揚していく様子、ハイテンションな様子が強く伝わってくるフジファブリックによる楽曲です。

この曲には東京スカパラダイスオーケストラのメンバーが参加しており、印象的に響く管楽器の音色が夏の高揚感をより鮮明に表現しているように思えます。

ギターリフやキーボードの音色、ラテンの空気が強くなる間奏部分など夏や海辺をイメージさせるギミックが取り入れられているところに遊び心も感じられます。

歌詞で描かれる内容も、ハイテンションなすがたが全体をとおして表現されている、夏の楽しさをぶつけてくるような楽曲です。

フジファブリックの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

Sugar!!フジファブリック11

フジファブリック (Fujifabric) – Sugar!!
Sugar!!フジファブリック

疾走感あふれるバンドサウンドに、きらめくシンセサイザーの音色が心地よいフジファブリックの楽曲です。

誰かを応援するために作りはじめたものの、最終的には自分自身を奮い立たせる歌になったというエピソードが、本作の力強さを物語っていますよね。

がむしゃらに前へ進むことを肯定してくれる歌詞は、聴いていると闘志が湧き上がってきます。

2009年4月に11枚目のシングルとして世に出たこの作品は、同年のWBC中継テーマソングに起用され、多くの野球ファンの記憶に刻まれました。

大事な勝負の前や、あと一歩踏み出す勇気がほしいときにオススメな1曲です。

Birthdayフジファブリック12

フジファブリックが2005年11月9日にリリースした本作は、温かみのある歌声とメロディが印象的な楽曲です。

大切な人への思いがつまった歌詞は、誕生日を祝う気持ちにぴったり。

アルバム『FAB FOX』に収録されたこの曲は、若くして亡くなったボーカリストにして作詞作曲を務めた志村正彦さんのお気に入りの曲と公言していたのですよ。

誕生日を迎える大切な人への感謝の気持ちを込めて贈りたい、心温まるバースデーソングです。

家族や恋人、友人など、大切な人の誕生日を祝う際に、ぜひこの曲を選んでみてはいかがでしょうか。

ロマネフジファブリック13

フジファブリック – ロマネ(copy 3)
ロマネフジファブリック

いろいろな事を考えすぎて、自分でも訳が分からなくなってしまったときに聴いてほしい1曲です。

気が大きくなって強がってみたりしても、結局は素直になることが一番であると思えるはずです。

一風変わった、フジファブリックなりの応援歌なのかもしれません。

笑ってサヨナラフジファブリック14

フジファブリックらしい優しい音楽と、自分でもどうしたらいいのかわからない……といった戸惑いが描かれた歌詞が印象的です。

これほどまでに、悩み、考え、未練があるのに、笑ってサヨナラしたというのがとっても切なくて感動してしまいますね。

きっと誰しもがこの歌詞に込められた感情を経験したことがあり、強く共感できるのではないでしょうか?