フジファブリックの人気曲ランキング【2026】
独創的な歌詞と耳に残るメロディーで日本の若者を魅了してきたフジファブリックの人気曲をランキング形式で集めました!
ノスタルジックなものから軽快なPOPSまでさまざまな曲調の楽曲を集めましたので、ぜひこの機会にフジファブリックに魅了されてみてください!
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フジファブリックの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
打ち上げ花火フジファブリック22位

誰もが認めるような、普遍性のあるいい曲も多いフジファブリックですが、時にぶっ飛んだナンバーで驚がくさせてくれるのも魅力です。
この曲は完全に後者、もしこの曲でフジファブリックを知ったなら誤解を招きかねない危険な曲であり、しかしフジファブリックの裏面の魅力をめいっぱい詰め込んだ曲とも言えるでしょう。
意味や整合性でこの曲を捉えようとすると、おそらく理解出来ないでしょう。
妖しげな歌詞、怪しいフレーズ、唐突に現れるキメ、それらを「感じる」ことで本質が見えてくるのではないでしょうか。
ある種、肝試しのような曲です。
星降る夜になったらフジファブリック23位

星がキレイに輝く七夕の夜に、会いたい人に会いたくなるフジファブリックの『星降る夜になったら』。
2008年にリリースされたアルバム『TEENAGER』に収録されたこの曲は、大切な人にとにかく会いたくてたまらない思いがつまっています。
こんなにもキレイで素晴らしい景色をあの人と一緒に見られたら……。
大切な人がいる誰もが思ってしまうことではないでしょうか。
そう思ったら自分が今どんな状況に置かれていても、一緒にその景色を見るために今いる場所を飛び出して会いに行きたくなる!
勢いのままに行動しながらも、その行動の中にある底なしの愛を感じられる1曲です。
Bye Byeフジファブリック24位

映像は志村さん追悼ライブでのPUFFYのパフォーマンスですが、元はそのPUFFYに書き下ろした楽曲。
PUFFYのMCで「(歌詞の内容は)実話でしょう」的な話がありますが、「バイバイ」=「別れ」を、明るく情けなくほんのりほろっと描いたナンバー。
J-POPシーンにおいても通用する、ソングライティング力を証明した1曲ではないでしょうか。
TAIFUフジファブリック25位

フジファブリックの持つ「変態性」がマシマシで注ぎ込まれた超変態曲。
歌詞も、イントロのギターフレーズも、サビのバックのギターとシンセのユニゾンも、間奏も、そしてPVも、単品を取り上げると「なんだこれは?」となる断片ばかりですが、それらを1つの曲としてパッケージすると「なんかかっこいい!」と思う、まさにフジファマジックです。
TEENAGERフジファブリック26位

フジファブリックの曲は、コミカルでキャッチーなギターやキーボードのフレーズが頻出事項となっています。
この曲もそんなキーボードフレーズがイントロから炸裂。
誰もが経験しつつ、誰もが失う「10代」。
それはどの年代も同じなのですが、特に10代は人格形成の上で決定的なディケイド。
それを「いつまでも追いかけていたい」のは、誰しも共感できますよね。
演奏も曲調もとてもエネルギッシュな曲です。
ベースボールは終わらないフジファブリック27位

フジファブリックが、志村正彦さん在籍時に残した2枚目のフルアルバム『FAB BOX』収録曲。
大人の休日の草野球を描いた牧歌的な雰囲気の曲ですが、途中に志村正彦的スパイスも効いておりドキッとする場面もあります。
野球という球技自体はいったん9回裏で終わりますが、またベースボールをやりたいと思う気持ちは終わらない、たまには当てちゃえと思ったりもする、永遠の男子心を歌ったかの曲です。
蒼い鳥フジファブリック28位

音楽活動に限らず、人の表現は大別するとインかアウトか、ベクトルは大きく分かれると思います。
この曲は限りなくインに向いた楽曲で、ストイックに己を追い込む、どこまで深く掘り下げられるかに挑む、そんな緊張感に満ちています。
「蒼い鳥」から想像されるワードは「幸せ」、しかしこの曲からは修行僧のような求道精神を感じずにいられません。


