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素敵な音楽ランキング

さよならの歌ランキング【2026】

今年流行した「さよならの歌」のランキングです。

恋愛関係や友人など、日々を過ごす中で人はさまざまなさよならを経験するかと思います。

暗いさよならも明るいさよならもこのランキングを聴いて心機一転、新しい気持ちにしませんか?

さよならの歌ランキング【2026】(51〜60)

さよならの向う側德永英明57

德永英明 – さよならの向う側 (2015 Live, Vocalist 3 Songs)
さよならの向う側德永英明

男性が歌うラブバラードといえば德永英明は外せませんね。

2015年リリースのカバーアルバム『VOCALIST 6』に収録されています。

最大の特徴であるかすれた歌声が存分にいかされ、ドキッとするような色香ただよう1曲です。

ゆったりとしたテンポに合わせた優しい歌い方で、聴くと癒やされます。

愛って羨ましい乃木坂4658

自分の思いを伝えられないまま他者の関係性を見つめる、羨望や諦めを描いています。

2026年4月に発売の41作目のシングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』に収録、2026年3月に先行リリースされました。

5期生の岡本姫奈さんがセンターを務めるアンダー曲です。

切ないテーマでありながら、サウンドは前へ進む推進力を持つアップテンポなポップチューンに仕上がっており、そのギャップが魅力。

もどかしい感情を抱えながらでも前向きにがんばりたいときにオススメです。

さよならの向う側Toshi59

なんとX JAPANのToshiがカバーしています。

男性ボーカルながら張りのある高音が美しく、どこまでも伸びるような開放感のある歌声が魅力です。

別れのバラードではあるものの、歌声に引っぱられるように前向きになれる1曲です。

曲の持つ繊細さと、Toshiの突きぬける歌唱がうまくマッチしています。

素直になれないOrganic Call60

Organic Call 「素直になれない」Music Video
素直になれないOrganic Call

好きな人への素直な気持ちを伝えられない人の心情を、繊細なメロディと詩情豊かな歌詞で表現したOrganic Callによる心温まるロックナンバーです。

頭では分かっていても行動に移せない葛藤や、日常生活に埋もれそうな思いを抱えながらも前に進もうとする勇気が描かれており、多くのリスナーの共感を呼んでいます。

2024年10月に配信されたこの曲は、メンバーの平田真也さんが、思いを伝えることの難しさと尊さを込めて作り上げました。

大切な人への愛を胸に秘めている方、素直になれない自分を変えたいと思っている方にピッタリの応援ソングといえるでしょう。

さよならの歌ランキング【2026】(61〜70)

neonCity Your City61

『neon』はフューチャーベースやEDMなど海外のエレウトロサウンドをベースにした日本のユニットであるCity Your Cityの楽曲です。

2015年にリリースされたセカンドシングルで、カタコトにも聴こえる独特の歌声と洗練されたトラックのサウンドが魅力なんですよね。

割り切った関係で相手とつながる女性目線の歌詞で、でもやっぱり虚しさと寂しさを感じている気持ちを歌っています。

もしあなたが相手との関係性に疑問を持っているなら、『neon』を聴いて考え直してみてはいかがでしょうか?

ぬけがらaiko62

aikoさんが2011年に発売したシングル『ずっと』に収録された楽曲で、ライブツアーでもたびたび演奏されています。

『ぬけがら』というタイトルからも想像できるように、歌詞は過ぎ去った恋の思い出を振り返る切ない内容となっています。

「何で忘れられないんだろう」「どうして離れてしまったんだろう」といつまでたっても後悔が消えないことってありますよね。

無理に元気を出そうと思うと、余計に虚しくなるもの。

寂しさでいっぱいになったときは、昔の思い出にどっぷり浸ってから次に向かうのもありかもしれませんね。

言っとくけど、この感情は恋じゃないからっ!点染テンセイ少女。63

【MV】『言っとくけど、この感情は恋じゃないからっ!』-テンテン(点染テンセイ少女。)
言っとくけど、この感情は恋じゃないからっ!点染テンセイ少女。

恋に落ちたけれど、自分の気持ちに素直になれない女の子の心情を描いた、点染テンセイ少女の甘くて切ない楽曲です。

「恋じゃない」と否定しつつも、好きな相手のことを考えると胸がキュンとしてしまう様子が、リアルに表現されています。

2024年5月にリリースされたこの曲は、ツンデレ女子の心情を歌ったポップなナンバー。

ライブで披露されるたびに、会場の空気が一変するほどの盛り上がりを見せるそうです。

片思い中の方はもちろん、青春時代の甘酸っぱい思い出を振り返りたい方にもオススメの1曲です。