邦楽の失恋ソングランキング【2026】
邦楽の失恋ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
失恋は悲しくて、さみしくて、とても辛いですが、1度や2度は経験したことがある方が多いのではないでしょうか。
その辛い気持ちを代弁してくれるような、失恋ソングを数々のアーティストが作っています。
辛い気持ちを上手に消化して、新しい恋への一歩を踏み出せるといいですね!
プレイリストも毎週更新中です。
邦楽の失恋ソングランキング【2026】(1〜10)
fishback number1位

心の奥にひそむ、もう戻らない愛への切ない思いを描いた失恋ソングです。
都会的なサウンドのなかに、感情があふれ出すようなボーカルの力強さがあり、そのギャップが感情を引き立たせています。
2014年2月にリリースされたこの楽曲は、バンドの9枚目のシングルで、4thアルバム『ラブストーリー』にも収録されています。
主人公の女性が直面する残酷な現実が描かれた本作を聴けば、失恋に心を痛める女性も、あふれ出る感情に涙することでしょう。
どうしても忘れられない人がいるあなたにオススメの1曲です。
恋をしたからあいみょん2位

恋が終わったあとの切ない喪失感だけでなく、相手と出会えたことへの感謝さえも感じさせる、あいみょんさんの珠玉のバラードです。
2019年2月に発売されたアルバム『瞬間的シックスセンス』に収録されている本作は、派手な装飾をそぎ落としたシンプルな構成が魅力。
レコーディングが一発録りでおこなわれたことでも知られ、アコースティックギターの音色と彼女の生々しい歌声が、聴く人の隣で語りかけるように響きます。
恋を知ることで変わった自分の景色を愛おしく思える、そんな温かい気持ちになれるはず。
静かに涙を流して、心をデトックスしたい夜にオススメですよ。
PretenderOfficial髭男dism3位

かなわぬ恋に思い悩むすべての人へ寄り添うような、切なくも美しい失恋ソング。
相手を深く愛しながらも、自分はふさわしくないのだと悟り、身を引く切ない心情が描かれています。
相手の幸せを心から願い、自分の恋心を胸の奥にしまう姿に胸がしめつけられますよね。
Official髭男dismが2019年5月に発売したシングルで、映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌として起用され、数々の記録を打ち立てた大ヒットナンバーです。
どんなに好きでも報われない現実に直面し、心が折れそうなときにぜひ聴いてみてください。
美しく響き渡るピアノの旋律と優しい歌声が、悲しみに暮れるあなたをそっと抱きしめ、前を向く勇気をくれますよ。
手と手クリープハイプ4位

別れてから毎日隣にいた大切な人の存在に気づかされ、ただ手をつなぐだけても幸せだったと思う曲に、涙なしでは聴けない曲です。
クリープハイプの代表曲の1つで、別れてしまった彼女を思う男性の切ない気持ちを描いた失恋ソングです。
ハッピーエンドback number5位

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌に起用された、back numberの通算16枚目のシングル曲。
別れを告げながらも相手を深く愛しているという矛盾した感情を、繊細なバンドサウンドに乗せて歌い上げています。
気丈にふるまいながらも、内側で押しつぶされそうな未練と葛藤を描いた歌詞は、聴く人の胸を強く締めつけますよね。
タイトルとは裏腹な悲しい嘘をつかなければならない状況に、思わず目頭が熱くなってしまうはずです。
2016年11月に発売された本作は、ベストアルバム『アンコール』にも収録され、今も根強い人気があります。
強がってしまう不器用な自分と重ね合わせ、涙なしではいられない夜に、そっと寄り添ってくれる名バラードです。
繋いだ手からback number6位

back numberが2014年3月に発売したシングル『繋いだ手から』は、関係が終わったあとに訪れる静かな痛みや後悔を繊細に描いた楽曲です。
JTBプレミアムのCMソングや文化放送の番組エンディングにも起用され、多くの人の耳に届きました。
蔦谷好位置さんが共同編曲とプロデュースを手がけ、バンドの生々しいサウンドとポップスとしての聴きやすさが見事に融合しています。
恋が終わったあとに言い訳を探してしまう弱さを淡々と紡ぐ詞世界は、聴く人の心に深く染みわたります。
失恋の余韻に浸りながらも、少しずつ前を向いて歩き出そうとしているときに、そっと寄り添ってくれるような温かさを持つ本作。
心に残る悲しみを受け止め、新しい一歩を踏み出したいと感じている方にオススメです。
NAOHY7位

片思いのつらさや、かなわない恋の痛みをリアルに描いた本作は、聴く人の涙を誘うバラードです。
歌詞はボーカルの仲宗根泉さんの親友の実体験をもとにしており、好きな人に振り向いてもらえない切ない感情が痛いほど伝わってきますね。
2006年4月に発売されたアルバム『Confidence』に収録されており、多くのファンに長く愛され続けている名曲です。
ベストアルバム『STORY ~HY BEST~』にも収録され、HYを象徴する失恋ソングとして定着しています。
ピアノの伴奏に乗せて思い切り歌える楽曲ですので、思い切り泣いてスッキリしたいときにピッタリですよ!
どうしても忘れられない人がいるなら、この楽曲をカラオケで歌って、胸の内の感情をすべて吐き出してみてはいかがでしょうか。



