邦楽の失恋ソングランキング【2026】
邦楽の失恋ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
失恋は悲しくて、さみしくて、とても辛いですが、1度や2度は経験したことがある方が多いのではないでしょうか。
その辛い気持ちを代弁してくれるような、失恋ソングを数々のアーティストが作っています。
辛い気持ちを上手に消化して、新しい恋への一歩を踏み出せるといいですね!
プレイリストも毎週更新中です。
邦楽の失恋ソングランキング【2026】(41〜50)
アボカドyonige50位

思い出の部屋で別れを告げられた瞬間、アボカドを投げつけてしまった……。
切なさと怒りが交錯する失恋の痛みを赤裸々に描いたyonigeの本作。
「バイバイ」の繰り返しが心に刺さります。
別れの後も相手のことが頭から離れず、愛情と憎しみの間で揺れ動く気持ちを歌っています。
2015年8月にリリースされたこの曲は、インディーズ時代の楽曲として配信限定EPに収録。
MVも話題を呼び、1700万回再生を突破するほどの人気を博しました。
失恋の痛みに向き合いたい人や、新しい一歩を踏み出したい人におすすめです。
邦楽の失恋ソングランキング【2026】(51〜60)
いつかのメリークリスマスB’z51位

数多くのヒットナンバーを世に送り出してきたレジェンドでありながら、現在でも日本のロックシーンを最前線で引っ張り続けているロックユニット・B’zの楽曲。
クリスマスをテーマとしたコンセプトミニアルバム『FRIENDS』に収録されている楽曲で、シングルカットされていないにもかかわらずクリスマスソングの定番として幅広い層のリスナーから人気を博しているナンバーです。
別れてしまった恋人との思い出を道ゆく人に重ねてしまうストーリーは、特に失恋直後の方の心に刺さるのではないでしょうか。
アコースティックギターをフィーチャーしたクリスマスらしいアンサンブルが、センチメンタルな気持ちにさせてくれる鉄板の失恋ソングです。
大好きな人と失恋した人へerica52位

恋する喜びと別れの痛み、恋愛における切ない思いをつづった失恋ソングです。
ericaさんの透明感のある歌声が、心に染みわたります。
2017年9月にリリースされたミニアルバム『告白100ヵ条』に収録された本作。
失恋の痛みを抱えている方や、大切な人との別れを乗り越えようとしている方に、心からオススメできる1曲です。
この曲を聴くと、つらい経験も自分を成長させてくれるのだと、前を向く勇気をもらえるかもしれません。
君の知らない物語supercell53位

青春の切ない恋心を美しく描いたナンバーです。
夏の星空と重ね合わせるように紡がれる歌詞は、かなわぬ想いを抱える人の心情を繊細に表現しています。
テレビアニメ『化物語』のエンディングテーマとして2009年8月にリリースされたこの楽曲は、オリコン週間シングルチャートで最高5位を記録。
2か月以上もトップ20内にとどまるロングヒットとなりました。
ゆとり世代の方なら、学生時代の思い出とともに共感できる部分が多いのではないでしょうか。
カラオケで歌うのもおすすめですよ。
夏の夜に聴きたくなる、心に沁みる失恋ソングです。
忘れたいwacci54位

別れた恋人との思い出を断ち切りたいのに断ち切れない、そんな苦しい心情を歌い上げたwacciの楽曲です。
2024年7月にリリースされた本作は、3作連続ラブソング企画の第3弾として制作されました。
新しい誰かと過ごしていても、ふとした瞬間に元恋人の面影を見てしまう主人公の姿が描かれており、忘れようとすればするほど思い出が鮮明によみがえってくる、その切なさが伝わってきます。
失恋の痛みを抱えているならきっと胸に来ますよ。
ハルジオンYOASOBI55位

小説を音楽にするというコンセプトで活動するYOASOBI。
本作は、橋爪駿輝さんの短編小説『それでも、ハッピーエンド』を原作として制作され、2020年5月に発表された楽曲です。
失恋の喪失感から、自分自身の時間を取り戻して前へ進もうとする主人公の心情が繊細に描かれています。
ikuraさんの透明感あふれる歌声とAyaseさんが紡ぐ疾走感のあるサウンドが、切なさのなかにも確かな希望を感じさせてくれますね。
終わった恋を肯定し、新しい季節に一歩踏み出す勇気をくれる名曲です。
クリスマス・イブ山下達郎56位

アメリカン・ポップス・ロックを感じさせる爽やかな楽曲を数多く生み出し、J-POPシーンにおいて唯一無二の存在感を放っているシンガーソングライター・山下達郎さんの通算12作目のシングル曲。
数々のCMタイアップを持ち、J-POPシーンにおいてクリスマスソングの定番曲にもなっていますよね。
いまや冬になれば当たり前のように耳にするため見落としがちですが、実は失恋ソングということをご存じでしたでしょうか。
カノン進行で構成された美しい響きとクリスマスの情景が目に浮かぶ、時代をこえて愛されているウィンターソングです。


