邦楽の失恋ソングランキング【2026】
邦楽の失恋ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
失恋は悲しくて、さみしくて、とても辛いですが、1度や2度は経験したことがある方が多いのではないでしょうか。
その辛い気持ちを代弁してくれるような、失恋ソングを数々のアーティストが作っています。
辛い気持ちを上手に消化して、新しい恋への一歩を踏み出せるといいですね!
プレイリストも毎週更新中です。
邦楽の失恋ソングランキング【2026】(31〜40)
たばこコレサワ36位

共感を呼ぶ等身大の歌詞で人気のシンガーソングライター、コレサワさんが歌う、痛切な後悔の歌。
相手が部屋に残していったささいな私物から、失われた日々の温もりを必死に探そうとする、そんな主人公の姿が描かれています。
「もっとちゃんと相手を見ていれば」「もっと自分に関心を向けてくれていたら」というすれ違いの描写は、長い時間を共にしたパートナーとの別れを経験した方には、そのやるせない気持ちが痛いほどわかるはず。
本作は2017年3月に公開された、アコースティックな響きが印象的な作品です。
自分の至らなさが別れを招いたと悔やんでいる方の心に、本作は静かに寄り添い、涙を流すことを許してくれるのかもしれませんね。
想いあいthe shes gone37位

切ない恋心を歌った楽曲で、the shes goneの代表曲の一つです。
別れた恋人への未練や、相手の一言で日常が変わってしまう様子が描かれており、失恋を経験した人の心に寄り添う内容となっています。
2019年1月にリリースされ、YouTubeで公開されたミュージックビデオは、バンドの知名度を高めるきっかけにもなりました。
失恋の痛みを抱えている人や、大切な人への思いを胸に秘めている人にオススメの1曲。
ゆったりと流れるメロディに乗せて歌われる歌詞に、きっと共感できる部分が見つかるはずです。
元彼女としてMy Hair is Bad38位

恋愛に疲れ果てた女性の眼差しを通じて描かれたMy Hair is Badの楽曲です。
恋人との別れを迎えた女性が、外見を変えたりパーティーに没頭したりしながら、自分なりの方法で前を向こうとする姿が印象的。
その背景には、もう何も信じられないという不信感と、過去の恋愛から解放されたいという願いが込められています。
2017年11月発売のアルバム『mothers』に収録された本作は、恋愛の終わりに向き合おうとする人の心に寄り添い、共感を呼ぶバラードです。
失恋の痛みを抱えながらも、新しい一歩を踏み出そうとしている人に、心の変化のきっかけをもたらしてくれるはずです。
MPRINCESS PRINCESS39位

「ガールズバンドの始祖」と言っても許される大きな存在PRINCESS PRINCESS、通称プリプリの大ヒット曲。
50代の方ならドストレートの世代ですね。
彼氏のイニシャルがMだという歌詞に当時のファンたちは「Mって誰なんだ?」とこぞって色めき立ったものです。
好きだったMの彼氏、ずっと離れたくなかったけど……とストレートな失恋のバラードはプリプリの新境地をも開きました。
失恋した人ならその悲しみをいやすようこの曲をカラオケで歌ってもいいですね。
懐かしさいっぱいの失恋ソング、時代をこえてオススメです。
いつか忘れてしまってもback number40位

時の流れとともに変わりゆく街並み、そして心の中に残る忘れられない想い。
そんな切ない気持ちを優しく包み込むのが、back numberさんのこの曲です。
2010年6月にリリースされたファーストアルバム『あとのまつり』に収録された本作は、清水依与吏さんの繊細な歌詞と心に染み入るメロディーが特徴的です。
大切な人との思い出が、いつかは忘れ去られてしまうかもしれない。
でも、その一瞬一瞬を大切にしたいという気持ちが伝わってきます。
失恋の傷が癒えないあなたに、そっと寄り添ってくれる1曲。
心に秘めた想いを抱きしめながら、この曲に身を委ねてみてはいかがでしょうか。
邦楽の失恋ソングランキング【2026】(41〜50)
片想いmiwa41位

本格デビューしてから初めてのピアノ演奏で挑んだmiwaさんの新境地ともいえる楽曲です。
miwaさんっていつもピョンピョンと元気に跳ね回るように歌うイメージがありますよね?
そんなこれまでの彼女像とは違った「どこか大人びたしっとりしたメロディー」もこの曲のモチーフ「片思い」にそっと寄り添うよう。
ずっと好きで、でもどうすればいいのかわからなくて……といった歌詞も初恋に遭遇した女性の気持ちをストレートにつづったもので気持ちがいいです。
今恋している人にぜひ聴いてもらいたい1曲です。
ドライフラワー優里42位

別れた恋人への未練や、時間がたっても色あせない感情を花に例えた切ないロックバラードです。
シンガーソングライターの優里さんが2020年10月に公開した楽曲で、のちにアルバム『壱』にも収録されました。
男性視点の『かくれんぼ』に対する女性目線のアフターストーリーとして描かれた本作。
2021年のBillboard JAPAN年間総合首位を獲得した実績からも、その共感性の高さがうかがえますね。
語りかけるような歌声からサビでの爆発力ある歌唱まで、感情の揺れ動きが見事に表現されています。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする人や、静かに思い出に浸りたい夜に、そっと寄り添ってくれるでしょう。


