邦楽の失恋ソングランキング【2026】
邦楽の失恋ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
失恋は悲しくて、さみしくて、とても辛いですが、1度や2度は経験したことがある方が多いのではないでしょうか。
その辛い気持ちを代弁してくれるような、失恋ソングを数々のアーティストが作っています。
辛い気持ちを上手に消化して、新しい恋への一歩を踏み出せるといいですね!
プレイリストも毎週更新中です。
邦楽の失恋ソングランキング【2026】(51〜60)
話がある足立佳奈57位

片思いソングであり、失恋ソングでもあるこの1曲『話がある』。
2019年に足立佳奈さんがリリースし、AbemaTV『今日、好きになりました』のエンディングテーマに起用されました。
歌詞では、好きな人への切ない恋心やなかなか伝えられない思いがつづられています。
この曲のように最後まで告白できずお別れした、という人も意外に多いのではないでしょうか?
失恋した時に聴けばきっと共感して胸が締め付けられるはず。
涙色西野カナ58位

この曲も、西野カナさんの楽曲らしく、共感できるポイントがありすぎる1曲なんですよね。
とくに、失恋で心が傷ついている女性にはぜひ聴いてもらいたい曲です。
一緒に過ごした楽しい時間や、それを思い出して泣いてしまうこと、そしてもうあの人とは会えないという現実など……、失恋を経験したことがある方なら誰しもが胸の奥をつかまれるような歌詞が魅力です。
ですが、そうしたかつての恋人を忘れられないという気持ちだけでなく、「これもいつか思い出になって、新しい人と幸せになろう」という前向きな気持ちもつづられているのがすてきなところですね!
スパークル幾田りら59位

2022年1月に配信リリースされ、ABEMAの恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。
蜜柑編』の主題歌として起用されました。
メロディを先に作り上げ、アコースティックギターの音色を丁寧に重ねながら完成させたという本作では、報われなかった恋を振り返っているんですよね。
かなうことがなかった恋の痛みを乗り越え、未来へ進もうとする主人公の心情が、彼女の透明感ある歌声とともに静かに響いてくるでしょう。
失恋したばかりの夜、もう一度前を向きたいと願うときに寄り添ってくれる1曲です。
恋人ができたんだMy Hair is Bad60位

かつて心を通わせた相手に新しいパートナーができたと知ったとき、あなたならどう感じますか。
My Hair is Badが2016年にリリースしたアルバム『woman’s』には、まさにそんな複雑な心境を丁寧に描いた楽曲が収められています。
自分にも新しい恋人ができたはずなのに、忘れられない人への未練が消えない。
真逆のタイプの今の恋人と過ごしながらも、以前の相手への思いが胸の奥でくすぶり続ける切なさが伝わってきます。
本作は同アルバムがオリコン最高5位を記録する中で、MVも公開され大きな反響を呼びました。
新しい恋に進んだはずなのに心のどこかで過去を引きずっている方、別れた相手が幸せそうな姿を見て複雑な気持ちになった経験のある方にこそ、深く響く1曲と言えるでしょう。
邦楽の失恋ソングランキング【2026】(61〜70)
Baby Don’t Cry安室奈美恵61位

切なさと強さを兼ね備えた究極のラブソングが、2007年1月に安室奈美恵さんの手によって生み出されました。
人生における困難や悲しみを乗り越える強さを描いた本作は、フジテレビ系列のドラマ『ヒミツの花園』の主題歌にも起用され、多くの女性たちの心をつかみました。
R&BとJ-POPを融合させたミディアムテンポの旋律に、時に優しく、時に力強く響く安室さんの歌声が胸を打ちます。
恋や夢を諦めかけたりしているみなさんに聴いてほしい、魂の奥底からわき上がる勇気をくれる1曲です。
BYE BYESHISHAMO62位

夏休み用の進研ゼミ中学講座の告知CMには、爽やかな聴き心地が印象的なSHISHAMOの楽曲が起用されています。
そのキャッチーで耳に残るメロディとは裏腹に、歌詞の中にはいつまでも吹っ切れない失恋の思いがつづられているんです。
今年の夏こそは「いつまでも過去の恋愛を引きずってウジウジしてしまっている自分とはバイバイする!」という気持ちがつづられています。
どこか気だるげな雰囲気からは、まだ踏ん切りを付けきれない未練が感じられますね。
失恋を経験した方、忘れられない恋愛を振り払って一歩進みたい方にオススメの1曲です。
StoryAI63位

AIの大ヒット曲である『Story』。
日本のR&Bシンガーとして名高いAIですが、この曲ではラストのサビ前のパートが一番の聴きどころです。
高音で歌いつつも、声に厚みは残したフェイクは圧巻ですね。
新しい季節の訪れを感じさせる、ポジティブなリリックに仕上げられています。


