邦楽の失恋ソングランキング【2026】
邦楽の失恋ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
失恋は悲しくて、さみしくて、とても辛いですが、1度や2度は経験したことがある方が多いのではないでしょうか。
その辛い気持ちを代弁してくれるような、失恋ソングを数々のアーティストが作っています。
辛い気持ちを上手に消化して、新しい恋への一歩を踏み出せるといいですね!
プレイリストも毎週更新中です。
邦楽の失恋ソングランキング【2026】(81〜90)
幾億光年Omoinotake85位

二階堂ふみさん主演のドラマ『Eye Love You』の主題歌として書き下ろされた1曲で、歌っているのはピアノロックバンドOmoinotakeです。
どんなに遠く離れていても、時間さえも超えて色あせることのないいちずな愛がテーマになっていますよね。
明るく爽快なサウンドに心が躍る一方で、歌詞の世界ではもう会えないかもしれない相手への切ない思いが描かれており、そのギャップが胸にぐっときます。
本作は2024年2月のリリース後、ストリーミング再生回数が史上6番目の速さで1億回を突破するほど多くの人の心をつかみました。
大切な人となかなか会えないとき、きっとあなたの心に優しく寄り添ってくれるはずです。
日常革命ねぐせ。86位

失恋をきっかけに日常が変わってしまう瞬間を歌った、ねぐせの切ないバラード作品です。
朝の寝癖をからかい合うような甘い思い出から、泣きながら過ごす夜までを繊細に描写。
2人で映画鑑賞や古着屋巡りをした幸せな時間が、愛情の喪失とともに色あせていく様子を、優しいメロディにのせて表現しています。
2022年9月にリリースされたアルバム『ワンダーランドに愛情を!』に収録された本作は、MVでも感動的な映像作品として話題を呼びました。
大切な人との別れを経験した方や、恋人との思い出に浸りたい方に寄り添ってくれる、心温まる1曲です。
逢いたくていまMISIA87位

もう会えなくなった大切な人への思いを歌った、MISIAさんの『逢いたくていま』。
2009年にリリースされたこの曲は、ドラマ『JIN-仁-』の主題歌に起用されました。
MISIAさんの伸びやかな歌声で歌われる愛のメロディに、ドラマとともに感動した人は多いのではないでしょうか。
会いたくても会えない大切なあなたに、あふれんばかりのさまざまな思いがあるということが歌われています。
ドラマ主題歌にも起用された有名な曲であること、伸びやかにスカッと歌える部分が失恋の際にも歌いやすいポイントです。
好きだった人へ届くように、心を込めて歌ってみてくださいね!
恋人ごっこマカロニえんぴつ88位

あいまいな関係に終止符を打つような、切なくもリアルな別れの歌です。
恋人ではないけれど、まるでそうであるかのような振る舞いを続けてしまう2人。
互いに依存しつつも、心のなかでは終わっていることを悟っている葛藤が描かれているんです。
2020年2月に公開された本作は、Honda「バイクに乗っちゃう?
MUSIC FES.」やSpotifyのCMソングとしても起用され、マカえんの名を広めました。
エモーショナルな演奏と、はっとりさんの情感豊かなボーカルが胸にせまりますね。
白黒つけられない関係に悩んでいる人や、春の別れを前に踏ん切りをつけたい人に聴いてほしいナンバーです。
会いたくて 会いたくて西野カナ89位

西野カナさんの10作目のシングル曲。
ジェムケリーのCMソングとして起用された本作は、切ないメロディーと共に失恋の痛みを歌い上げています。
2010年5月にリリースされ、オリコン週間チャートで最高2位を記録。
印象的なフレーズが多くのリスナーの心を捉え、西野カナさんの代表曲として知られるようになりました。
別れた恋人への未練や会いたい気持ちを率直に表現した歌詞は、失恋を経験した人なら誰もが共感できるはず。
カラオケで歌うのもおすすめですが、一人で聴きながら過去の恋を振り返るのもいいかもしれません。
知りたくなかった、失うのならあたらよ90位

恋人の裏切りに傷つきながらも、消えない思いに苦しむ心情を歌った本作。
あたらよが2022年1月にリリースした楽曲で、アルバム『極夜において月は語らず』の先行シングルとして制作されました。
恋愛体験談を投稿するプラットフォーム「純猥談」とのコラボから生まれており、1万件を超える体験談の中から選ばれたストーリーをもとにしています。
信じていた相手に何度も嘘をつかれ、別れるべきだと頭ではわかっているのに、それでも好きという感情が止められない。
そんな、矛盾した気持ちを抱えている方に刺さるはずです。
邦楽の失恋ソングランキング【2026】(91〜100)
猫とアレルギーきのこ帝国91位

恋人へ思いを寄せながらも、止められない別れを受け入れるしかない心情を繊細に描いた楽曲です。
切ない歌声とともに、過去の思い出を大切にしながら前へと進もうとする覚悟が胸に響きます。
きのこ帝国が2015年11月に発表したアルバム『猫とアレルギー』の表題曲で、メジャーデビュー作として多くの注目を集めた本作。
ピアノやストリングスを取り入れた柔らかな編曲により、バンドの新境地を感じさせる1曲として、ファンのみならず多くの人々から親しまれています。
好きだけれど一緒にいられない、そんな切ない思いを抱える方にぜひ聴いていただきたい1曲です。


