葉加瀬太郎の人気曲ランキング【2026】
もじゃもじゃ頭の愉快なおじさんというイメージでバラエティ番組に出演しているので、ご存知ない方は驚かれるかもしれませんが、葉加瀬太郎さんはセリーヌ・ディオンのツアーバンドとして世界中をめぐり、映画やドラマ、CMなど多数のテーマ曲を作曲演奏するなど、日本が誇るバイオリニストです。
名曲揃いのランキングをどうぞ。
葉加瀬太郎の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
Dolce Vita葉加瀬太郎11位

総じて「艶やか」という言葉で表現したくなる、優雅かつ情熱的な楽曲です。
『Dolce Vita』は1999年にリリースされたセカンドアルバム『DUETS』の1曲目に収録。
タイトルは直訳で「甘い人生」。
曲が進むにつれて音が広がっていくようなアレンジには多幸感があります。
とくにバイオリンとピアノが絡み合う後半パート、耳が心地よくなりますね。
この曲があれば今の人生がより、良いものに変わるかもしれませんよ。
Kirishima葉加瀬太郎12位

霧島酒造のCMソングに起用されたのがこちらの楽曲、その名も『Kirishima』。
2002年発売、5枚目のアルバム『VIOLINISM II』に収録されています。
静かで透明感のあるピアノから始まり、だんだんと盛り上がっていく曲の展開が感動的。
そして後半に差しかかり、壮大なバイオリンの音色が……もしかしたら、その頃には涙してしまっているかもしれません。
日本の美、和の心が感じられる、とても美しい作品です。
Tanjou [誕生]葉加瀬太郎13位
![Tanjou [誕生]葉加瀬太郎](https://i.ytimg.com/vi/_y6QGNoz-mo/hqdefault.jpg)
かなり切なくてとても心に染みる演奏です。
ヴァイオリンの出だしからとても切なくて涙があふれてくるような演奏に聴きほれます。
そして何度も聴いて故郷を思い出すような、そんな楽曲ですね。
いろんな感情で演奏できるところがすごいです。
冷静と情熱の間葉加瀬太郎14位

辻仁成さんの小説『冷静と情熱のあいだに』をイメージをさらに深め、奥行きを与えるように作られた曲です。
2001年に辻仁成さんプロデュースのヒーリングアルバムとしてリリースされています。
タイトルの通りに冷静と情熱のあいだを揺れ動くピアノとバイオリンにグッと一瞬のうちに曲の世界観に引き込まれます。
が、そのピアノとバイオリンを常に冷静に支えているチェロに注目していただきたい一曲です!
縁の下の力持ちとはまさにこのことです。
Asian Roses葉加瀬太郎15位

フラメンコとバイオリンの融合!
熱っぽいサウンドアレンジに心が躍ります。
2013年にリリースされた16枚目のアルバム『JAPONISM』に収録された、こちらの楽曲。
花王、アジエンスのCMソングとして書き下ろされた作品です。
気品と情熱が同時に感じられる曲調、たまりませんね。
リズミカルに鳴るギターとバイオリンの音色、その絡み合いに思わず聴き入ってしまいます。
エネルギッシュな曲が聴きたいならこの曲がオススメです!
Born To Smile葉加瀬太郎16位

葉加瀬太郎さんが作ったオリジナルの中でとりわけ明るいイメージの曲がこちらです。
ちょっとアイリッシュ音楽のフィドルをイメージさせるようなメロディーで、2007年にリリースされました。
葉加瀬さんはがほかのバイオリニストと違うところは、人気の『情熱大陸』をはじめ、クラシックにとどまらず、いろいろなイメージの曲を作っていることや、個性的で魅力的なキャラクターや楽しいトークなどでしょう。
ファンの中には演奏にとどまらず、彼全体に魅力を感じている方も多いのではないでしょうか。
Harvest Home葉加瀬太郎17位

チッチッチッチというリズムから始まり、愉快な音色で明るい幕開けです。
決して騒いで終わりではなく、美しいビブラートでしっとりと歌いあげられます。
安定したリズムうちかと思えば中盤ピアノのソロは雰囲気が変わってジャズの登場なので、そこも要チェックですよ。
Loving Life葉加瀬太郎18位

誰にでも与えられた人生、どうせなら楽しんでみようか、と思える曲です。
ブルーな気分からイエローな明るさへ、葉加瀬おなじみのニ長調でメロディーが奏でられます。
高らかに歌いあげて終わるこの曲のように、一日一日力強く生きたいですね。
Swingin’ Bach葉加瀬太郎19位

この人にひけないものはないんじゃないかと思えるくらいとても素敵ですばらしい楽曲です。
呼吸もあっていて、観ていてもとても気持ちがよい音楽になっていますね。
しびれます。
とても軽快で楽しそうな音楽が素敵です。
飲みながら聴きたいですね。
WITH ONE WISH葉加瀬太郎20位

日医工株式会社のCM『世界への挑戦』篇のCMソングに起用されたのがこちら。
2012年にリリースされた15枚目のアルバムの、表題曲です。
日医工株式会社が東日本大震災を受けて、復興を応援する曲の制作を葉加瀬太郎さんに依頼、そこから生まれました。
未来への希望が感じられる、エモーショナルな曲調が印象的。
聴いていて、心の奥底から力が湧き出てくるような気がします。
明日を生きる力が欲しいとき、大切な人に元気になってもらいたいときにぜひ。


