葉加瀬太郎の人気曲ランキング【2026】
もじゃもじゃ頭の愉快なおじさんというイメージでバラエティ番組に出演しているので、ご存知ない方は驚かれるかもしれませんが、葉加瀬太郎さんはセリーヌ・ディオンのツアーバンドとして世界中をめぐり、映画やドラマ、CMなど多数のテーマ曲を作曲演奏するなど、日本が誇るバイオリニストです。
名曲揃いのランキングをどうぞ。
葉加瀬太郎の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
万讃歌葉加瀬太郎8位

静かな祈りのように始まり、徐々に壮大な祝福へと広がっていく構成が胸を打つナンバーです。
葉加瀬太郎さんがご自身の息子さんが生まれたときにプレゼントしたというエピソードを持つ本作は、2007年7月に発売されたアルバム『SONGS』の中核をなす1曲としてファンの間で大切にされています。
派手なビートではなく、息の長いバイオリンの旋律が優しく包み込んでくれるため、心を落ち着けて作業に取り組みたいときや、勉強に集中したいシチュエーションにピッタリではないでしょうか。
日常のふとした瞬間をあたたかく彩ってくれる作品ですので、疲れを感じてほっと一息つきたいときにも、ぜひ聴いてみてください。
エターナル葉加瀬太郎9位

同じ葉加瀬太郎氏の曲でも、こちらは上品で穏やかな披露宴にしたい場合の迎賓シーンにオススメの楽曲です。
優しく伸びやかなバイオリンの音色が披露宴前の会場を優雅で温かな雰囲気に包んでくれます。
叙情を誘うドラマ性に富んだ音楽です。
MAHOROBA~闘魂~葉加瀬太郎10位
葉加瀬太郎さんのこちらの曲は、未来を水素で開こうとする岩谷産業のコンセプトとよく合った、未来を目指すような曲調が魅力的です。
豪華なオーケストラサウンドも明るい未来を表しているようです。
万博では水素を使った船を体験できるみたいで、こちらも興味をそそられますよね。
葉加瀬太郎の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
Born To Smile葉加瀬太郎11位

葉加瀬太郎さんが作ったオリジナルの中でとりわけ明るいイメージの曲がこちらです。
ちょっとアイリッシュ音楽のフィドルをイメージさせるようなメロディーで、2007年にリリースされました。
葉加瀬さんはがほかのバイオリニストと違うところは、人気の『情熱大陸』をはじめ、クラシックにとどまらず、いろいろなイメージの曲を作っていることや、個性的で魅力的なキャラクターや楽しいトークなどでしょう。
ファンの中には演奏にとどまらず、彼全体に魅力を感じている方も多いのではないでしょうか。
Dolce Vita葉加瀬太郎12位

総じて「艶やか」という言葉で表現したくなる、優雅かつ情熱的な楽曲です。
『Dolce Vita』は1999年にリリースされたセカンドアルバム『DUETS』の1曲目に収録。
タイトルは直訳で「甘い人生」。
曲が進むにつれて音が広がっていくようなアレンジには多幸感があります。
とくにバイオリンとピアノが絡み合う後半パート、耳が心地よくなりますね。
この曲があれば今の人生がより、良いものに変わるかもしれませんよ。
Kirishima葉加瀬太郎13位

霧島酒造のCMソングに起用されたのがこちらの楽曲、その名も『Kirishima』。
2002年発売、5枚目のアルバム『VIOLINISM II』に収録されています。
静かで透明感のあるピアノから始まり、だんだんと盛り上がっていく曲の展開が感動的。
そして後半に差しかかり、壮大なバイオリンの音色が……もしかしたら、その頃には涙してしまっているかもしれません。
日本の美、和の心が感じられる、とても美しい作品です。
Tanjou [誕生]葉加瀬太郎14位
![Tanjou [誕生]葉加瀬太郎](https://i.ytimg.com/vi/_y6QGNoz-mo/hqdefault.jpg)
かなり切なくてとても心に染みる演奏です。
ヴァイオリンの出だしからとても切なくて涙があふれてくるような演奏に聴きほれます。
そして何度も聴いて故郷を思い出すような、そんな楽曲ですね。
いろんな感情で演奏できるところがすごいです。


