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葉加瀬太郎の人気曲ランキング【2026】

もじゃもじゃ頭の愉快なおじさんというイメージでバラエティ番組に出演しているので、ご存知ない方は驚かれるかもしれませんが、葉加瀬太郎さんはセリーヌ・ディオンのツアーバンドとして世界中をめぐり、映画やドラマ、CMなど多数のテーマ曲を作曲演奏するなど、日本が誇るバイオリニストです。

名曲揃いのランキングをどうぞ。

葉加瀬太郎の人気曲ランキング【2026】(21〜30)

交響詩 希望葉加瀬太郎21

FF12 ED 葉加瀬太郎 交響詩 「希望」 フルver
交響詩 希望葉加瀬太郎

この交響詩・希望は、5楽章形式です。

59秒間の第一楽章の暗く、重い雰囲気とは全く対照的に第二楽章ではいつもの葉加瀬の明るさがひょっこり現れます。

最も核となる第3楽章は一番の聴き所です。

弦楽器のパンチのある伴奏とハープのアルペジオから軽やかに曲が始まります。

第二主題は、葉加瀬さんの独奏となります。

チャルダッシュを彷彿とさせる軽快なメロディーは聴いていて気持ちが良いです。

4楽章では、天国への入り口のような落ち着いた伴奏ではじまるが徐々にパワーアップし、テーマである希望へオーケストラ全員で向かいます。

とても目の良い世界中を旅する鳥が、これから降り立つ場所を空から決めるように、あるいはこれから空へ旅する鳥が勢いよく羽ばたこうとするように、それぞれの希望を求めたものたちが集まって、曲の堂終わりは締めくくられます。

交響詩「希望」第五楽章 ロード・オブ・ホープ~リフレイン葉加瀬太郎22

壮大なストーリーを持つ全5楽章の組曲の一部として作られた葉加瀬太郎さんの楽曲です。

情感が豊かなヴァイオリン演奏を中心に展開されるこの曲は、希望のテーマを音楽的に強調し、聴き手に感動をもたらします。

クラシックとポップスを融合させたスタイルが特徴で、映画やゲーム音楽にも通じる叙事詩的な要素が感じられますね。

2006年3月にリリースされたアルバム『交響詩「希望」』に収録されており、ビデオゲーム『ファイナルファンタジーXII』のプロモーションにも使用されました。

表彰式や感動的なシーンのBGMとしてぴったりな一曲です。

見上げてごらん夜空の星を葉加瀬太郎23

葉加瀬太郎さん チャリティーコンサート “見上げてごらん夜空の星を”
見上げてごらん夜空の星を葉加瀬太郎

この曲をヴァイオリンで聴くとこんな風にとても切なくて感動的に聴けるんですね。

はじめて聴いたときに涙がうっすらと浮かんだのを思い出します。

何か大切なことを思い出させてくれるような切ないメロディの演奏が心に染みます。

SWINGIN’ VIVALDI葉加瀬太郎 & 高嶋ちさ子 & 古澤巌24

「SWINGIN’ VIVALDI」葉加瀬太郎&高嶋ちさ子&古澤巌 (3大ヴァイオリニスト)【OFFICIAL】
SWINGIN' VIVALDI葉加瀬太郎 & 高嶋ちさ子 & 古澤巌

2016年にリリースされた『BEST OF THE THREE VIOLINISTS』に収録されています。

日本を代表する3人のバイオリニストが、誰もが1度は聞いたことのある『ヴィバルディの四季より「春」』を大胆かつ繊細にジャズ風アレンジをした楽曲です。

心を弾ませるようなジャズアレンジと、3人それぞれの個性がしっかりと出ていて、それでいて見事に融合していて、圧巻の一言です。

奏者たちが楽しんで弾いているのがとても伝わってきて、自然と笑顔が浮かびますね。

タイースの瞑想曲葉加瀬太郎25

こちらの曲は、葉加瀬さんだけでなく、名だたるバイオリニストが演奏することが多い名曲です。

フランスの作曲家、ジュール・マスネが作曲した歌劇『タイス』の間奏曲で、その甘美なメロディーは誰もが耳にしたことがあるのではないでしょうか。

葉加瀬さんのオリジナルはもちろん魅力的なのですが、このようなクラシック曲から彼の演奏に触れてみるのもおススメです。

いろいろな演奏家が演奏しているので、聴き比べてみると葉加瀬さんならではの美しさが発見できるのではないでしょうか。

一つのことに人生をかけるって、本当に美しい。葉加瀬太郎26

一つのことに人生をかけるって、本当に美しい。葉加瀬太郎

1996年に開催されたセリーヌ・ディオン氏のワールドツアーに参加したことも話題となったバイオリニスト、葉加瀬太郎さん。

「一つのことに人生をかけるって、本当に美しい」という名言は、まさに音楽を生業としている葉加瀬太郎さんにふさわしい名言ですよね。

人生の全てを賭けられるものに出会い、全力で向き合えることの尊さは、言葉では言い表せない美しさがあるのではないでしょうか。

誰にでも出来ることではないだけに憧れてしまう生き方を表した名言です。

Etupirika葉加瀬太郎27

Etupirika [エトピリカ] – Taro Hakase 葉加瀬太郎 Feat Leaf & Dipu Foresuto [Live]
Etupirika葉加瀬太郎

1998年リリース。

MBSテレビのドキュメンタリー番組『情熱大陸』のエンディング曲です。

この曲はタイトルは思い浮かばなくても、聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。

『情熱大陸』に次ぐ代表曲ですよね。

タイトルの『エトピリカ』とは、ウミスズメの仲間で、キレイなオレンジ色の大きなくちばしを持つ鳥です。

高音の力強いく伸びのあるバイオリンの音色が、空や海を自由に駆け回るウミドリをイメージさせますね!

Etuprika葉加瀬太郎28

葉加瀬太郎 Etupirka【OFFICIAL】
Etuprika葉加瀬太郎

ここまで人を癒す曲を生み出し続けている日本人をさすがにご存じですよね?

このEtuprika(エトピリカ)という曲も情熱大陸のEDで使用されており、聴いた事があり人も多いのでは?

仕事に疲れた、対人関係に疲れた、そんな時は星でも奇麗な場所。

山や海。

自然の中でじっくりと音に酔いしれてください。

Legacy葉加瀬太郎29

前へ進んでいく勇気がもらえる、感情を揺さぶられる作品です。

2020年にリリースされたアルバム『The Symphonic Sessions』に収録されている、この曲。

パラスポーツ・バリアフリー推進応援ソングとして書き下ろされました。

バイオリンの音色が耳に残るのはもちろんなんですが、真っすぐ飛んでいくようなホーンセクションや、大地をしっかり踏みしめながら走っている気分になれるリズムパートなど、魅力がたくさん詰まっています。

MATSURI 組曲「NIPPON」より葉加瀬太郎30

葉加瀬太郎 組曲「NIPPON」より MATSURI【OFFICIAL】
MATSURI 組曲「NIPPON」より葉加瀬太郎

尺八や三味線の音色が壮大なオーケストラと溶け合う、情熱的でスケールの大きな作品です。

静かなパートから次第に熱を帯びていく展開は、まるでおごそかな神事からにぎやかな祝祭へと移り変わる日本の祭りのよう。

聴いているだけで自然と心が躍り、魂が奮い立つような高揚感を味わえますよね。

この楽曲は、2013年8月に発売された葉加瀬太郎さんのアルバム『JAPONISM』に収録された1曲で、国土交通省・観光庁のキャンペーン曲にも選定され、日本の魅力を伝える役割も担いました。

気分を上げて何かに打ち込みたいときや、壮大な音楽で気持ちをリフレッシュしたいときにピッタリかもしれませんね。