葉加瀬太郎の人気曲ランキング【2026】
もじゃもじゃ頭の愉快なおじさんというイメージでバラエティ番組に出演しているので、ご存知ない方は驚かれるかもしれませんが、葉加瀬太郎さんはセリーヌ・ディオンのツアーバンドとして世界中をめぐり、映画やドラマ、CMなど多数のテーマ曲を作曲演奏するなど、日本が誇るバイオリニストです。
名曲揃いのランキングをどうぞ。
葉加瀬太郎の人気曲ランキング【2026】(31〜40)
「ラ・ジターヌ ~気まぐれ女~」葉加瀬太郎36位

映画・禁じられた遊びのような暗い方向へ行くのかと思いきや、そこに現れたのはとんでもない超絶技巧です。
主人公は、失恋した男が、恋人に叫ぶようなせつないメロディーです。
5分強の短い曲の中に、たくさんのキャラクターが登場します。
しかし、それは全て一人の人間です。
後半のシンコペーションがさらに悲壮感を漂わせます。
それは、気まぐれ女の悲しい結末でしょうか?
それとも彼女に振られた悲しい男なのでしょうか?
自由に想像するのも楽しいですね。
エンジェル・イン・ザ・スカイ葉加瀬太郎37位

ふわーと流れてくる天使の声。
あら、誰が歌っているの。
と聴いていくと、そこには葉加瀬の安定したメロディーがあります。
自由な空を飛び回る鳥のように長く、流れて下に上にメロディーが途切れることはありません。
エレキギターかと聴き間違える葉加瀬さんの高速超絶技巧にもご注目あれ、ですよ。
チャルダッシュ葉加瀬太郎38位

浅田真央選手がかつて2006~2007シーズンのFSに使用したチャルダッシュです。
非常に華やかな曲想で、同時に超絶技巧の曲として知られています。
このクラシック曲が→Pia-no-jaC←と葉加瀬太郎のコラボによってどんな曲に変わったでしょうか。
ご自分の耳で確かめてみてください。
リベルタンゴ葉加瀬太郎39位

こんなにずっと聴いていたくなるような音楽(タンゴ)ははじめてですね。
そしてタンゴという楽曲がとてもかっこよく表現できている音楽だと思います。
ハーモニーもぞくぞくするくらい音がキレイで引き込まれてしまいます。
上島町のうた葉加瀬太郎40位

日本を代表するヴァイオリニスト、葉加瀬太郎さんが手掛けた愛媛県上島町のイメージソングです。
実際に町を訪れた葉加瀬さんが、その風景や人柄から得た感動を音にした作品で、唯一上島町のために書き下ろしたという特別な1曲。
優しく奏でられるヴァイオリンの旋律は、まるで瀬戸内海の穏やかな波音や、島々を吹き抜ける心地よい風のようですね。
この曲を聴けば、陽光にきらめく海や緑あふれる島の情景が目に浮かぶのではないでしょうか。
音楽を通して、上島町の温かな空気感を肌で感じられる、珠玉のインストゥルメンタル曲といえるでしょう。
葉加瀬太郎の人気曲ランキング【2026】(41〜50)
博士ちゃん葉加瀬太郎41位

テレビ朝日系列のバラエティ番組『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』のテーマ曲です。
アップテンポの聞きなじみのあるリズムやバンドサウンドの見事なアレンジとバイオリンとの融合が、子どものまっすぐキラキラ輝く感じと、どこまでもとまらない探究心といろんな思いが詰まった、番組にぴったりの希望のあふれる子供への応援曲であり、大人が子どもの頃に戻りたくなるような、あの頃のワクワクを思い出させてくれる、そんな1曲です!
悠久の一乗谷葉加瀬太郎42位

穏やかな一乗谷にふさわしく、ゆったりとした足取りのメロディーです。
葉加瀬さんが作った曲にしては珍しく、儚く夢のような哀しさがちらつきます。
静かで暗い、そうそくなどを照らした暗闇の中で聴きたいですね。
バイオリンだけでなく、シャリンシャリンとなる鈴の音にも注目してみてください。
長崎夜曲葉加瀬太郎43位

葉加瀬太郎さんが作った一大ロマンの様なこの曲は、長崎の夜景の素晴らしさを知るには最適の名曲となってい流でしょう。
長崎をイメージし最近の曲の中では、最も完成度が高くて県民も喜んでいるのが「長崎夜曲」ではないでしょうか?
ぜひお聴きください。
陽のあたる家葉加瀬太郎44位

エステティックTBC の『バスタイム』篇CMソングに起用されたのがこちら『陽のあたる家』。
2003年発売、6枚目のアルバム『Traveling Notes』収録曲です。
情報番組『やじうまプラス』でも使用されていたので、そのイメージが強い方もいるかも。
軽快なリズムにバイオリンのやわらかい音色が乗り、優しい世界観を作り上げています。
タイトル通りではありますが、聴いていて日の光を浴びているような、体がポカポカしてくるような感じがしますね。
ジャジーなギターフレーズと美しいコーラスパートにも注目しながら、ぜひ。
To Love You More葉加瀬太郎 & Celine Dion45位

世界的な歌姫として知られている、セリーヌ・ディオンさんとの共作としていられている楽曲。
葉加瀬太郎さんの名前を国内外に知らしめたナンバーとして知られており、テレビドラマ『恋人よ』の主題歌としても起用されたナンバーです。
突き抜けるようなパワフルさと透明感を持つ圧倒的な歌声と、負けじと存在感を放つバイオリンの旋律による化学反応は、一流ミュージシャン同士でなければ生まれない緊張感や調和を体感できるのではないでしょうか。
また、バイオリンというとどうしてもインストゥルメンタル曲が多くなってしまうため、あまり慣れていない方にも入門編にぴったりのナンバーです。


