平井堅の人気曲ランキング【2026】
独特なのびやかな歌声とキャッチーな楽曲で、平井堅さんはJポップシーンの中でも不動の地位を築き上げました。
今回はそんな彼の楽曲の中でも特に人気のものをランキング形式で紹介します。
有名な曲ばかりなので聴いたことがあるものも多いのではないでしょうか。
平井堅の人気曲ランキング【2026】(41〜50)
ポップスター平井堅46位

歌唱力が試されるちょっと難易度高めの曲だがうまい人が歌うと「おおー!」ってなる(逆に下手だと大いに盛り下がるので本当に上級者向けである)。
静かな伴奏なのでうるさい音につかれてきた中盤辺りでいかがでしょうか。
哀歌平井堅47位

禁断の恋に落ちた女性の視点から、愛する人への強い執着と欲望、そして苦悩が繊細に表現された楽曲。
「むしばまれたい」という言葉に込められた、相手への熱烈な思いが胸に迫ります。
平井堅さんの深みのある歌声が楽曲の世界観を見事に表現している本作は、映画『愛の流刑地』の主題歌として書き下ろされ、2007年1月にリリース。
第58回NHK紅白歌合戦でも披露され、多くの人々の心を揺さぶりました。
複雑な恋愛感情に悩む方や、切ない恋心を抱く方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
強くなりたい平井堅48位

7枚目のシングル「Love Love Love」のカップリングの楽曲です。
1998年にリリースされた曲で当時平井堅は売れていなく、オリコンチャート入りもしませんでした。
徐々に評価され、2007年12月20日の武道館ライブにおいて、女性シンガーソングライターの絢香によってカバーされたことがあります。
知らないんでしょ?平井堅49位

「瞳をとじて」や「大きな古時計」などで知られるシンガー、平井堅がドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」のために書き下ろした楽曲です。
ミステリアスな歌詞がドラマのストーリーとぴったりマッチしていますね。
LOVE OR LUST平井堅50位

2000年10月に発売。
テンポのいいHIPHOPのミュージックなやコーラスの歌声などバッグミュージックがオシャレで、セクシーで官能的で情熱的な歌詞の女性に人気の曲。
歌詞がとにかくセクシーで学生の頃、親にばれないように聴いていました。
平井堅の人気曲ランキング【2026】(51〜60)
harf of me平井堅51位

平井堅さんの楽曲で泣ける曲はたくさんありますが失恋をした方にはこの『half of me』は涙なしには聴けないのでは……?
この曲は2018年にリリースされた平井堅さんの45枚目のシングルでドラマ『黄昏流星群〜人生折り返し、恋をした〜』の主題歌にもなっていました。
せつなすぎる、そしてやけにリアルを感じられる歌詞にきっと心が激しく揺さぶられる方も多いことでしょう。
失恋をしてこの先のことが考えられない方、今はじっくりと悲しい気持ちに素直に向き合い、思いっきり泣きましょう。
style平井堅52位

OCTOPUSSYをプロデューサーに迎えた通算22枚目のシングルです。
この曲について、「好きな曲だけど、ぶっちゃけ売れなかった曲」と平井自身がDJを務めるラジオ番組(J-WAVE『FLYING EASY』)内でコメントしたことがあります。
エッジーなトラックに負けない個性と表現力は必見です。
君の好きなところ平井堅53位

平井堅の曲って日常的な普通のできことをシンプルに伝えるのがとてもうまいですよね。
付き合っているであろう彼女の好きなところを次々と上げていくという歌ですが、これを歌われた彼女は幸せ者まちがいなし。
聞き終わると幸せな気分にさせてくれます。
DESPERADO平井堅54位

グレン・フライの名曲をカバーしました。
リラックスしたい日にピッタリな歌です。
私の場合は、初めて失恋した夜にこの歌と出合いました。
ラジオをつけて聴くと、少しずつ失恋から立ち直れた気がしました。
落ち着いたリズムで、ゆっくり自分の心を癒やすことができる歌です。
GREEN CHRISTMAS平井堅55位

白い雪もサンタクロースも来ない、そんな現実的なクリスマスの情景を歌い上げながらも、深い祈りと愛が込められたバラード。
2000年12月にシングル『even if』のカップリング曲として36万枚の出荷数を記録した本作は、J-WAVE CHRISTMAS SONG 2000として扱われたクリスマスナンバーです。
レコーディングではレイドバックを極限まで追求し、楽器を削ぎ落とした構成で空間を生む試みがなされました。
平井堅さんの冬のコンセプトライブ『Ken’s Bar』では、開演前の定番SEとして長年愛され続けています。
静かに心を包み込むような歌声とともに、ひとり過ごすクリスマスの夜に祈りを捧げたい方へオススメしたい1曲です。


