平井堅の人気曲ランキング【2026】
独特なのびやかな歌声とキャッチーな楽曲で、平井堅さんはJポップシーンの中でも不動の地位を築き上げました。
今回はそんな彼の楽曲の中でも特に人気のものをランキング形式で紹介します。
有名な曲ばかりなので聴いたことがあるものも多いのではないでしょうか。
平井堅の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
half of me平井堅15位

フジテレビ木曜劇場『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』主題歌、2009年から約9年間温められた「幻のラブバラード」で、代表曲「even if」の10年後を描いた世界観となっているそうです。
ミュージックビデオでは、大切なものを失った感覚を表現するために、画面半分が壁や扉などの「空白」で構成されているのが印象的です。
ピアノ伴奏に平井堅さんのキレイで切ない歌声が響きます。
歌うときは歌詞を一つひとつ、丁寧に歌うと、キレイな歌声が再現できると思いますよ。
雑に流さないように気をつけてみてくださいね。
ほっ平井堅16位

ケンカした後のいろいろな心情に寄りそってくれるバラードです。
ちょっとした口ゲンカから始まってついついヒートアップしてしまうことってありますよね。
そんな言いすぎたときにそっと包み込んでくれるような、しっとりとしながらもあたたかいメロディと歌詞にグッときます。
平井堅さんの透きとおる歌声もたまりません。
ケンカするほど仲がいいというように、ケンカして気づくこともきっとあると思います。
気持ちが落ち着いたら、素直な気持ちを届けてみてくださいね。
KISS OF LIFE平井堅17位

平井堅さんが2001年5月に発売した13枚目のシングルで、フジテレビ系月9ドラマ『ラブ・レボリューション』主題歌として起用されました。
アルバム『gaining through losing』に収録。
軽快な2ステップ系のビートに、R&Bやソウルのテイストを落とし込んだ都会的なミディアムポップです。
歌詞は、単なる恋愛のときめきだけでなく、乾いた日常に命を吹き込むような切実な思いが描かれたもの。
忘れられないファーストキスの記憶を呼び覚ましたいときに、ぜひ聴いてほしです。
fake star平井堅18位

平井堅さんの大ヒット曲『POP STAR』のもう一つの顔を歌った楽曲で、スターの空虚さやスキャンダルなどがテーマになっているそうです。
曲中にはわかりやすいフェイク部分はありませんが、よく聴いてみると語尾の音程が細かく落ちています。
平井堅さんのこの歌声の雰囲気が、今後フェイクを習得するうえで重要ですね。
息が多めな感じで歌っているとハミングや裏声がとてもやりやすくなり、音程の上下もできるようになるはず。
地声でガンガン声出すフェイクももちろんかっこいいと思いますが、フェイク初心者さんはまず裏声やハミングから慣れていくといいと思いますよ。
僕の心をつくってよ平井堅19位

2017年3月1日発売の『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』主題歌です。
自身初のアニメ主題歌であり、ドラえもんとのび太の絆をイメージして書き下ろされた、心に染み入る感動のミディアムバラードですね。
伴奏は終始ピアノで、焦らずに歌っていればテンポも走らないと思いますよ。
基本的にやさしく歌われているため、ハミングするような感覚で軽く鼻と頭を鳴らしながら歌うと、雰囲気にぴったりだと思います。
ハミングは、鼻歌をするように息をたくさん使ってくださいね。
喉を鳴らしてしまうと、そのまま喉声になってしまうので注意です。
瞳を閉じて平井堅20位

2004年にリリースされた平井堅さんの20枚目のシングル『瞳を閉じて』。
この曲は「セカチューブーム」として社会現象にもなった映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌にもなっていましたよね。
そのイメージが強く、泣けるラブソングとしても定番曲として有名です。
時間がたっても色あせない、ふと聴きたくなる曲ってありますがこの曲はそういう曲だと思います。
平井堅の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
Ring平井堅21位

日本テレビ系水曜ドラマ『サイコドクター』主題歌で、「みんな、どこか病んでいるのかもしれない。
そんな心の傷から逃げるのではなく、ゆっくり愛してあげることも大切」という思いを込めて制作したと平井堅さんがコメントしている曲です。
この曲に救われたという声もたくさんあがっている、心に響くバラードですね。
テンポがゆったりとしている曲で、落ち着いて歌い込めるのがいいポイントです。
あまり有名な曲ではないかもしれませんが、メロディラインがシンプルなので、覚えやすいと思いますよ。
ラスサビ前で転調して音域が高くなっているため、そこの部分に注意しましょう。


