独特なのびやかな歌声とキャッチーな楽曲で、平井堅さんはJポップシーンの中でも不動の地位を築き上げました。
今回はそんな彼の楽曲の中でも特に人気のものをランキング形式で紹介します。
有名な曲ばかりなので聴いたことがあるものも多いのではないでしょうか。
平井堅の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ノンフィクション平井堅1位

2017年4月期、TBS系ドラマ『小さな巨人』主題歌の親しい人を亡くした実体験をもとに、死生観や孤独をつづったミディアムバラードです。
平井堅さん自身が「人生の暗部に切り込んだ」と語る、切実な死への問いかけと喪失感を表現した名曲ですね。
サビ部分が有名なので、曲を知っている方も多いと思います。
曲全体の音域はC3~A4、サビ部分の裏声がとても特徴的で、ここを気持ちよく出せないと歌っていてもイマイチかなと思います。
地声で張り上げずに、裏声で強めに歌いましょう。
頭のうしろに手を当てて、そこに向かって声を出すイメージで歌ってみてください。
#302平井堅2位

失恋した女性へ思いを寄せる切ない恋心が描かれた『#302』。
2019年にリリースされたこの曲は、ドラマ『4分間のマリーゴールド』の主題歌に起用され、MVには佐久間由衣さんや清原翔さんが出演しています。
6/8でリズムは刻まれていますが、そこにのるメロディはとてもシンプルなので、歌詞をしっかり追っていければそれほど不安を感じることなく歌えるでしょう。
サビ部分は少し高めになるので、高い音が苦手な方は少し歌いやすいキーに調整して歌うのをオススメします。
魔法って言っていいかな?平井堅3位

綾瀬はるかさん出演の『Panasonic LUMIX GX7 MarkII』CMソングとして書き下ろされ、ロングヒットを記録しました。
アコースティックギターの音色と平井堅さんの歌声が響き合う、静かで愛情に満ちたラブソングです。
曲全体の音域はF2~B4と、他の曲と比べたら意外に高音域はそこまで高くなく、裏声で十分に歌えそうな音域ですね。
実際に平井堅さんは裏声で静かに切ない雰囲気で歌っているため、頭の上から細く声を出す感覚で歌うと良さそうです。
Aメロの低音も、しっかり眉毛を上げて喉を使わないように気をつけてくださいね。
瞳をとじて平井堅4位

日本中が涙した物語に寄り添う本作は、大切な人を失った悲しみと、記憶の中で相手を想い続ける願いを歌った珠玉のバラードです。
平井堅さんの息遣いを感じる温かい歌声が、聴く人の心に深く染みわたります。
この楽曲は、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として、2004年4月に20枚目のシングルとして発売された作品です。
大きな反響を呼び、2004年の年間シングルランキングで1位を獲得するロングヒットとなりました。
名盤『SENTIMENTALovers』にも収録されています。
永遠の愛や喪失感を抱えるすべての人に寄り添う本作は、静かに想い出を振り返りたい時間にぴったりです。
送別会など、人生の節目で深い感謝を伝える場面で流す曲としても強くおすすめします。
告白平井堅5位

深い絶望とかなわぬ愛をテーマに描かれた、平井堅さんの楽曲です。
2012年5月にリリースされた35枚目のシングルで、女性の視点から愛を求めながらも手に入れられない苦しみや悲しみが切々とつづられています。
テレビ朝日系ドラマ『Wの悲劇』主題歌として起用され、オリコン週間チャートで5位を記録。
報われない恋に苦しんだ経験がある方に聴いてほしい作品です。
キミはともだち平井堅6位

リズミカルで軽やかなひとりアカペラのナンバー。
2004年5月に発売された平井堅さんの友情ソングです。
ドラマ『ワンダフルライフ』の主題歌として制作されたこの楽曲は、同年11月の名盤『SENTIMENTALovers』にも収録されています。
平井堅さんのやわらかい歌声が心地いいですね。
大好きな友達となごやかに談笑しているときに流したくなるような雰囲気です。
きれい事だけではない、お互いに助け合って感情をぶつけ合うからこそ生まれる関係性。
人のあたたかいところを平井堅さんらしく描いていてポジティブな感情を感じられます。
形にとらわれずにいろいろな男女の友情にも当てはまるのではないでしょうか。
POP STAR平井堅7位

2005年10月26日にリリースされた通算23枚目のシングルで、伊東美咲さん主演のフジテレビ系ドラマ『危険なアネキ』の主題歌として大ヒットを記録しました。
平井堅さんのデビュー10周年を飾る、ポップで高揚感あふれるメロディとゴージャスなストリングスが特徴の楽曲ですね。
テンポは速めでハネるようなリズムが特徴、メロディラインも次から次へと進むような感じなので、明るい、踊れるような曲が好きな方にはとてもオススメです。
サビは結構な高音域のため、裏声はもちろん、迷わず声を出すのがとても大事です。
大きく体を使って遠くに出すように歌ってみてください。








