ハンバートハンバートの人気曲ランキング【2026】
夫婦2人組音楽グループ、ハンバートハンバート。
優しく暖かいサウンドが魅力のユニットです。
聴いていると夫婦の関係、家族のこと、日常について考えてしまうような曲を数多くリリースしています。
今回は彼らの人気曲をランキング形式でご紹介。
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ハンバートハンバートの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
長いこと待っていたんだハンバートハンバート11位

夫婦で活動している音楽デュオ、ハンバート ハンバートが歌う本作は、ずっと待ち望んでいた夢が現実になる瞬間の、胸が震えるような高揚感と緊張感を歌っています。
どこか夢見心地で、現実とは思えないほどの喜びが、カントリー調の温かいサウンドにのせて描かれています。
心おどるようなフィドルの音色も印象的ですね。
この楽曲は2006年8月に発売されたアルバム『道はつづく』に収録。
その後、デビュー15周年を記念した2016年のアルバム『FOLK』では、より親しみのある雰囲気のアレンジで再録されました。
トンネルハンバートハンバート12位

切ないメロディと心に響く歌詞が印象的な1曲です。
児童養護施設で暮らす子どもたちの日常を描いたドキュメンタリー映画『大きな家』の主題歌として起用され、2024年11月に配信リリースされました。
ハンバート ハンバートならではの温かみのある歌声と、フォークやカントリーの要素を取り入れたサウンドが、映画の世界観と見事に融合しています。
不安や孤独を抱えながらも、その先にある光を感じさせる歌詞は、多くの人の心に寄り添うはずです。
アルバム『カーニバルの夢』にも収録された本作は、日々の生活に疲れを感じている人や、将来への不安を抱えている人にぜひ聴いてほしい楽曲です。
夜明けハンバートハンバート13位

夫婦2人組の音楽ユニット、ハンバート ハンバートの楽曲です。
2001年にリリースされたファーストアルバム『for hundreds of children』に収録されています。
大切な人と巡り会えたことの幸せを歌っています。
結婚式のBGMとして非常に人気の高いラブソングです。
同じ話ハンバートハンバート14位

2005年にリリースされたハンバートハンバート4枚目のシングルです。
佐藤良成と佐野遊穂の夫婦で活動している男女二人組デュオで、優しい歌声が印象的です。
この歌の歌詞は「君」と「僕」の会話調で構成されており、離れていてもそばにいるという歌詞が春の不安を温かくつつんでくれる優しい歌です。
In The Darkハンバートハンバート15位

失われた大切な人の記憶に、そっと寄り添うように奏でられる楽曲です。
作詞作曲を手がけた佐藤良成さんによる、シリアスで内省的な世界観が描かれています。
悲しみのなかにも、どこか温かさを感じさせるメロディが印象的です。
この楽曲は、2024年11月リリースのアルバム『カーニバルの夢』に収録。
2025年4月には、俳優の市川実日子さんが出演するミュージックビデオも公開されました。
海外の街並みが織りなす幻想的な映像は、まるで夢のなかを旅するよう。
ひとり静かにもの思いにふけりたい夜に聴くのがオススメです。
さようなら君の街ハンバートハンバート16位

肌をなでる風の冷たさや、見慣れた街の匂いまで漂ってきそうなナンバーです。
変わりゆく景色と変わらない記憶が交差するような歌詞が、聴く人の胸を静かに締め付けます。
2010年11月に発売されたアルバム『さすらい記』に収録。
進学や就職で故郷を離れる人はもちろん、ふと昔住んでいた場所を思い出してセンチメンタルな気分になった夜にもぴったりではないでしょうか。
夢の中の空ハンバートハンバート17位

遠い昔の物語を語りかけるような、幻想的な世界観が魅力的な作品です。
夫婦デュオ、ハンバート ハンバートの楽曲で、かつて人の背中に羽があったという空想をテーマにしています。
失われた自由へのあこがれや、夢のなかで空を飛んだ記憶への郷愁が、切なくも温かいメロディにのせて描かれます。
本作は2022年4月、生配信コメディ演劇『夢路空港』の主題歌として書き下ろされ、のちにアルバム『丈夫な私たち』にも収録されました。
日常から心を解き放ちたいとき、この優しい音色が心をふわりと軽くしてくれるでしょう。
小さな声ハンバートハンバート18位

誰にも気持ちをわかってもらえない夜に寄りそってくれる作品です。
夫婦で活動するデュオ、ハンバート ハンバートの楽曲で、社会からの「頑張れ」という声に押しつぶされそうな心の叫びを、そっと代弁してくれます。
2019年6月にリリースされたバラード集『WORK』に収録された本作では、笑ってやり過ごすしかない日々の窮屈さや、今にも壊れてしまいそうな繊細な感情が描き出されています。
周りの期待に応えようと無理をして疲れてしまったとき、一人静かにこの歌の世界にひたってみてはいかがでしょうか。
鬼が来たハンバートハンバート19位

節分では豆をまかれる側ではあるのですが、善悪はともかく昔話や童謡など日本のさまざまな文化で鬼は欠かすことのできない存在ですよね。
あのルックスは日本人であれば誰もがすぐに思い浮かべられるほどに、そのイメージは私たちに深く浸透しています。
そんな「鬼」を独自の視点で表現したのが、人気の男女デュオであるハンバート ハンバートによる『鬼が来た』です。
2014年にリリースされた通産8枚目のアルバム『むかしぼくはみじめだった』に収録されており、アメリカのルーツミュージックに根差したサウンドを軸として、ゆったりとしたメロディの中で歌われるのは人間の闇を描き出すような言葉たち。
ここで歌われる鬼とは何なのか、そんなことを考えながら聴いてみてほしいですね。
1時間ハンバートハンバート20位

恋人たちの別れに、雨はつきものですよね。
やはり涙と雨は切り離せません。
ボーカル佐野遊穂の透き通った歌声により、情景が目に浮かび、歌詞がいっそう心に染み込みます……男女デュオであるハンバートハンバート、実は夫婦なんですよね。


