ハンバートハンバートの人気曲ランキング【2026】
夫婦2人組音楽グループ、ハンバートハンバート。
優しく暖かいサウンドが魅力のユニットです。
聴いていると夫婦の関係、家族のこと、日常について考えてしまうような曲を数多くリリースしています。
今回は彼らの人気曲をランキング形式でご紹介。
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ハンバートハンバートの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
この道ハンバートハンバート31位

自分だけでなく家族を守るために、新型コロナの早期受診を勧めるCMです。
新型コロナの話題はメディアでも大きく取り上げられることがなくなりましたが、実は2024年に新型コロナが原因で亡くなった方はインフルエンザで亡くなった方よりも10倍以上いらっしゃるというデータを示し、その猛威はまだ衰えていないことをアピール。
その上で両親の介護をしながら生活している1人の女性の体験談を通じて、家族を支えるためにも自分を守る大切さが語られます。
このCMのBGMには穏やかなメロディラインが特徴の童謡『この道』が起用。
今回のCMで歌っているのはご夫婦で活動されているハンバートハンバート。
優しい歌声はこの曲にピッタリですね。
それでもともに歩いていくハンバートハンバート32位

アニメ『プリンセスコネクト!
Re:Dive』のエンディングテーマとして2020年に提供され、同年に発売されたアルバム『愛のひみつ』でハンバート ハンバート自身によるセルフカバーが収録。
友だちとのつながりを優しい言葉で描き出した歌詞が特徴です。
またフィドルやバンジョーの音色が、素朴で優しい世界観を形作っています。
大切なパートナーや家族、友人と過ごす穏やかな時間のBGMとして最適です。
聴く人の心にそっと寄り添ってくれるでしょう。
どこにいてもおなじさハンバートハンバート33位

いつでもあなたとつながっていたい、そんな温かなメッセージが込められた楽曲です。
2021年9月に発売された結成20周年記念アルバム『FOLK 3』に収録されています。
MVでは、親交のある阿佐ヶ谷姉妹が出演して共演を果たしたことでも大きな話題となりました。
2人で並んで生きる尊さを優しく感じさせてくれる本作。
大切な人の存在を近くに感じたい時、穏やかな気持ちになりたい時にぜひ聴いてみてください。
ふたつの星ハンバートハンバート34位

遠く離れた場所にいても同じ夜空を見上げることで心を通わせようとする、切実な思いが描かれたバラードです。
2022年9月に発売されたアルバム『丈夫な私たち』に収録されています。
音の響きや奥行きを追求したスケールの大きなサウンドが特徴です。
MVでは、アニメーション作家の福地明乃さんによる幻想的な映像が曲の世界観を見事に表現。
遠距離恋愛中の方はとくに来るものがあるかもしれません。
ぼくらの魔法ハンバートハンバート35位

言葉の無力さを感じながらも、やはり言葉を交わすことで救われる日常がある……そう歌っているのが本作。
ハンバート ハンバートが2020年10月に発売したアルバム『愛のひみつ』に収録されています。
温かなバンドサウンドに乗せて、相手を思いやる気持ちが歌われていきます。
一つひとつのセンテンスを丁寧に聴かせていくメロディーラインが印象的。
大切なパートナーと穏やかな時間を過ごしたいときに聴いてみてくださいね。
まぶしい人ハンバートハンバート36位

他者への羨望や嫉妬心を、人間味あふれる視点で描いた楽曲。
明るいメロディに乗せて、誰かをうらやむ気持ちや自己嫌悪を歌う独特の世界観が魅力です。
2014年5月に発売したアルバム『むかしぼくはみじめだった』に収録。
アメリカのナッシュビルで録音されたサウンドが特徴で、佐藤良成さんが「J-POPみたい」と語るほどキャッチーな一面を持っています。
自分のだめな部分に落ち込んでしまう時、そっと寄りそってくれるのが本作です。
バビロンハンバートハンバート37位

平和と暴力、生と死といった対照的な人間の営みを男女の視点から描いた、深く考えさせられる作品です。
2008年6月当時にリリースされたアルバム『まっくらやみのにらめっこ』に収録されています。
のちのベスト盤やセルフカバー集などにも収録。
絡み合う夫婦の歌声は本当に心地いいんですが、歌詞の世界観は人と人の関係に潜む両面性が描き出されていて、ハッとさせられるな内容。
。
ご自身の生きてきた道を振り返りながら、じっくりと聴いてみてください。
ホンマツテントウ虫ハンバートハンバート38位

言葉遊びが楽しく、思わず体が動き出してしまうようなリズム感もステキでうs。
NHK Eテレ『シャキーン!』のために書き下ろされ、2011年10月から番組内で放送されました。
当初は提供曲としての公開でしたが、ハンバート ハンバートの作品としても愛され、2014年発売のアルバム『むかしぼくはみじめだった』や2018年発売のアルバム『FOLK 2』などでセルフカバーされています。
ユニークな物語性、コミカルな歌詞世界がクセになります。
親子で一緒に歌うのにオススメですよ。
メッセージハンバートハンバート39位

相手に届くかどうかわからない言葉を、風に託す歌です。
2001年に発売したファーストアルバム『for hundreds of children』に収録されています。
フォークやカントリーをルーツにした素朴な音色が、聴く人の心にじんわりと染み渡るナンバー。
彼らの原点とも言える作品で、2018年の結成20周年記念盤『FOLK 2』では冒頭を飾りました。
ライブでも長年大切に演奏されており、2人ならではの息の合ったハーモニーが堪能できます。
飾らない言葉とメロディーが、あなたにそっと優しく寄りそってくれるでしょう。
国語ハンバートハンバート40位

普段あたりまえに使っている言葉への違和感を、鋭い視点で切り取った1曲です。
2008年6月に発売されたアルバム『まっくらやみのにらめっこ』に収録。
また、2016年の企画盤『FOLK』では2人きりの演奏で再録音されています。
牧歌的なアコースティックサウンドとは裏腹に、歌詞にはドキッとするような社会風刺が含まれています。
彼らならではの毒とユーモアを、じっくりと味わってみてくださいね。


