ハンバートハンバートの人気曲ランキング【2026】
夫婦2人組音楽グループ、ハンバートハンバート。
優しく暖かいサウンドが魅力のユニットです。
聴いていると夫婦の関係、家族のこと、日常について考えてしまうような曲を数多くリリースしています。
今回は彼らの人気曲をランキング形式でご紹介。
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ハンバートハンバートの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
おなじ話-グッバイとしまえんver. (Official Live Video)ハンバートハンバート21位

人々の心に寄り添う、温かみのある楽曲を制作する男女デュオ、ハンバートハンバート。
あらゆる弦楽器を使いこなす佐藤良成さんとハーモニカやホイッスルの演奏を得意とする佐野遊穂さんによって結成。
学生時代から活動していた彼らは、2005年にリリースした『おなじ話』のヒットにより注目を集めました。
パートごとの歌唱、重なり合う男女のコーラスワークにより、リスナーの心を温めています。
恋愛や人生のあらゆる場面をテーマに描く、温かいメッセージを届けるユニットです。
ただいまハンバートハンバート22位

ハンバートハンバートは1998年に結成された男女2人組の音楽ユニットです。
サイトなどに記載されている名字は違いますが、2人は夫婦です。
動画の楽曲は2017年にリリースされた9枚目のアルバム『家族行進曲』に収録されています。
お墓の前でしょうか?
線香をあげて手を合わせながら、家族の今を伝えている情景が浮かびます。
それでもともに歩いていくハンバートハンバート23位

アニメ『プリンセスコネクト!
Re:Dive』のエンディングテーマとして2020年に提供され、同年に発売されたアルバム『愛のひみつ』でハンバート ハンバート自身によるセルフカバーが収録。
友だちとのつながりを優しい言葉で描き出した歌詞が特徴です。
またフィドルやバンジョーの音色が、素朴で優しい世界観を形作っています。
大切なパートナーや家族、友人と過ごす穏やかな時間のBGMとして最適です。
聴く人の心にそっと寄り添ってくれるでしょう。
バビロンハンバートハンバート24位

平和と暴力、生と死といった対照的な人間の営みを男女の視点から描いた、深く考えさせられる作品です。
2008年6月当時にリリースされたアルバム『まっくらやみのにらめっこ』に収録されています。
のちのベスト盤やセルフカバー集などにも収録。
絡み合う夫婦の歌声は本当に心地いいんですが、歌詞の世界観は人と人の関係に潜む両面性が描き出されていて、ハッとさせられるな内容。
。
ご自身の生きてきた道を振り返りながら、じっくりと聴いてみてください。
国語ハンバートハンバート25位

普段あたりまえに使っている言葉への違和感を、鋭い視点で切り取った1曲です。
2008年6月に発売されたアルバム『まっくらやみのにらめっこ』に収録。
また、2016年の企画盤『FOLK』では2人きりの演奏で再録音されています。
牧歌的なアコースティックサウンドとは裏腹に、歌詞にはドキッとするような社会風刺が含まれています。
彼らならではの毒とユーモアを、じっくりと味わってみてくださいね。
妙なる調べハンバートハンバート26位

映画『プール』の主題歌『タイヨウ』の原曲として知られる、心に深く染み入るナンバーです。
スコットランドの伝統音楽グループ、フィドラーズ・ビドを迎えて制作、フィドルやハープの繊細な音色が美しい旋律と溶け合っています。
本作は2009年9月に発売された企画盤『合奏』の冒頭を飾ったのち、2010年のアルバム『さすらい記』にも収められました。
現実と幻想のあわいを漂うような世界観は、静かな夜に1人で物思いに耽りたいときに優しく寄り添ってくれます。
懐かしさと新しさが同居する不思議な響きを、ぜひ味わってみてくださいね。
岬ハンバートハンバート27位

どこまでも続く海岸線を旅するかのような、爽快な疾走感が心をはずませる楽曲です。
フォークを基盤に心温まる音楽を届ける夫婦デュオ、ハンバート ハンバートが手がけました。
ストレートな愛を歌う歌詞と、どこかノスタルジックなメロディが溶けあい、大切な人との未来を明るく照らすような世界観が展開します。
この楽曲は、2022年7月に先行リリースされ、アルバム『丈夫な私たち』に収録されました。
夏のドライブや、新しい生活の始まりなど、前向きな気持ちになりたいときに聴くのもオススメですよ。
横顔しか知らないハンバートハンバート28位

相手の一面しか見ることができず、もどかしい距離感を歌った作品です。
夫婦で活動している音楽デュオ、ハンバート ハンバートの楽曲で、アコースティックギターの音色にのせて、感情を抑えた男女のボーカルが静かに展開します。
主人公の不安定で不器用な思いが伝わってくるようです。
この楽曲は、2016年6月リリースのデビュー15周年記念アルバム『FOLK』に新曲として収録されました。
翌2017年のアルバム『家族行進曲』では、ケルティックバージョンとしても楽しめますよ。
生活の柄ハンバートハンバート29位

どこでもない場所で草に埋もれて眠る、そんな放浪の情景が浮かぶフォークソングです。
詩人、山之口貘さんの言葉に高田渡さんがメロディをのせた名曲を、ハンバート ハンバートがカバーしました。
夫婦デュオならではの優しいハーモニーが、日々の営みにひそむやるせなさと温かみを、じんわりと心に届けてくれます。
都会の暮らしに少し疲れた夜、静かに自分と向き合いたいときにそっと寄りそってくれる1曲。
その素朴な響きに、きっと心が安らぐはずです。
オリジナル楽曲ハンバートハンバート30位
ポップでかわいいアニメーションが特徴的な葉の茶のCMです。
全部で3パターンのCMが制作されているんですが、どれも夏休みを思わせるような、どこかノスタルジックな雰囲気が漂っていますね。
BGMには葉の茶のCMオリジナル楽曲が流れており、歌っているのはハンバートハンバート。
ゆるい雰囲気の映像にピッタリなやわらかい演奏と歌声が魅力的で、聴いていると心が落ち着くのを感じられることでしょう。


