RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

ハンバートハンバートの人気曲ランキング【2026】

夫婦2人組音楽グループ、ハンバートハンバート。

優しく暖かいサウンドが魅力のユニットです。

聴いていると夫婦の関係、家族のこと、日常について考えてしまうような曲を数多くリリースしています。

今回は彼らの人気曲をランキング形式でご紹介。

ハンバートハンバートの人気曲ランキング【2026】(31〜40)

ぼくらの魔法ハンバートハンバート36

ハンバート ハンバート “ぼくらの魔法” (Official Music Video)
ぼくらの魔法ハンバートハンバート

言葉の無力さを感じながらも、やはり言葉を交わすことで救われる日常がある……そう歌っているのが本作。

ハンバート ハンバートが2020年10月に発売したアルバム『愛のひみつ』に収録されています。

温かなバンドサウンドに乗せて、相手を思いやる気持ちが歌われていきます。

一つひとつのセンテンスを丁寧に聴かせていくメロディーラインが印象的。

大切なパートナーと穏やかな時間を過ごしたいときに聴いてみてくださいね。

まぶしい人ハンバートハンバート37

ハンバート ハンバート – まぶしい人 (ライブ)
まぶしい人ハンバートハンバート

他者への羨望や嫉妬心を、人間味あふれる視点で描いた楽曲。

明るいメロディに乗せて、誰かをうらやむ気持ちや自己嫌悪を歌う独特の世界観が魅力です。

2014年5月に発売したアルバム『むかしぼくはみじめだった』に収録。

アメリカのナッシュビルで録音されたサウンドが特徴で、佐藤良成さんが「J-POPみたい」と語るほどキャッチーな一面を持っています。

自分のだめな部分に落ち込んでしまう時、そっと寄りそってくれるのが本作です。

バビロンハンバートハンバート38

平和と暴力、生と死といった対照的な人間の営みを男女の視点から描いた、深く考えさせられる作品です。

2008年6月当時にリリースされたアルバム『まっくらやみのにらめっこ』に収録されています。

のちのベスト盤やセルフカバー集などにも収録。

絡み合う夫婦の歌声は本当に心地いいんですが、歌詞の世界観は人と人の関係に潜む両面性が描き出されていて、ハッとさせられるな内容。

ご自身の生きてきた道を振り返りながら、じっくりと聴いてみてください。

ホンマツテントウ虫ハンバートハンバート39

ホンマツテントウ虫 ハンバートチャンネルバージョン
ホンマツテントウ虫ハンバートハンバート

言葉遊びが楽しく、思わず体が動き出してしまうようなリズム感もステキでうs。

NHK Eテレ『シャキーン!』のために書き下ろされ、2011年10月から番組内で放送されました。

当初は提供曲としての公開でしたが、ハンバート ハンバートの作品としても愛され、2014年発売のアルバム『むかしぼくはみじめだった』や2018年発売のアルバム『FOLK 2』などでセルフカバーされています。

ユニークな物語性、コミカルな歌詞世界がクセになります。

親子で一緒に歌うのにオススメですよ。

メッセージハンバートハンバート40

ハンバート ハンバート – メッセージ (Official Live Video)
メッセージハンバートハンバート

相手に届くかどうかわからない言葉を、風に託す歌です。

2001年に発売したファーストアルバム『for hundreds of children』に収録されています。

フォークやカントリーをルーツにした素朴な音色が、聴く人の心にじんわりと染み渡るナンバー。

彼らの原点とも言える作品で、2018年の結成20周年記念盤『FOLK 2』では冒頭を飾りました。

ライブでも長年大切に演奏されており、2人ならではの息の合ったハーモニーが堪能できます。

飾らない言葉とメロディーが、あなたにそっと優しく寄りそってくれるでしょう。

ハンバートハンバートの人気曲ランキング【2026】(41〜50)

国語ハンバートハンバート41

普段あたりまえに使っている言葉への違和感を、鋭い視点で切り取った1曲です。

2008年6月に発売されたアルバム『まっくらやみのにらめっこ』に収録。

また、2016年の企画盤『FOLK』では2人きりの演奏で再録音されています。

牧歌的なアコースティックサウンドとは裏腹に、歌詞にはドキッとするような社会風刺が含まれています。

彼らならではの毒とユーモアを、じっくりと味わってみてくださいね。

大宴会ハンバートハンバート42

華やかな宴の席を描きながら、じつは葬儀の場面を歌っているという、驚きと温かさに満ちた本作。

2008年6月に発売したアルバム『まっくらやみのにらめっこ』に収録されています。

湿っぽさを排し、死を「門出」としてとらえる独特な死生観が魅力です。

2015年発売のライブDVDにも収められ、2018年発売のアルバム『FOLK 2』でも再録。

大切な人との別れを前向きにとらえたいときに、ぜひ。