ハンバートハンバートの人気曲ランキング【2026】
夫婦2人組音楽グループ、ハンバートハンバート。
優しく暖かいサウンドが魅力のユニットです。
聴いていると夫婦の関係、家族のこと、日常について考えてしまうような曲を数多くリリースしています。
今回は彼らの人気曲をランキング形式でご紹介。
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ハンバートハンバートの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
N.O.ハンバートハンバート31位

テクノポップナンバーを、アコースティックな弾き語りでカバーした作品です。
2016年に発売されたデビュー15周年記念アルバム『FOLK』に収録されました。
原曲は電気グルーヴが1994年にシングルとして発表したもので、本作ではギターと歌声だけのシンプルな構成によって、人間味あふれる響きへと生まれ変わっています。
歌詞に込められた葛藤やアイロニーが、素朴なメロディーと重なることで独特の哀愁を感じさせるんですよね。
静かな夜に1人で音楽にひたりたいときにぴったりですよ。
おうちに帰りたいハンバートハンバート32位

夕暮れの切なさ、温かい食卓の匂いが伝わってくる作品です。
本作は、2017年7月に発売されたアルバム『家族行進曲』に収録されているセルフカバー作。
もともとはテレビアニメ『この素晴らしい世界に祝福を!
2』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
懐かしいフォーク調のメロディーに乗せて、家を離れた時の心細さと、帰る場所がある安心感が歌われています。
仕事帰りの電車の中や、ふと人恋しくなった時に聴いてみてください。
おかえりなさいハンバートハンバート33位

雨の降る冷たい夜、玄関の向こうから聞こえる足音に耳を澄ませる……そんな静かなドラマ性を感じさせる1曲です。
2006年8月に発売された5枚目のアルバム『道はつづく』に収録されています。
翌2007年にはシングルとしても発売されました。
アコースティックな演奏に乗せて歌われるのは、ただの出迎えの言葉ではなく、相手への愛おしさと諦めが入りまじったような深い感情。
聴く人の心境によって、慰めにも別れの予感にも聞こえる不思議な魅力があるんですよね。
しっとりとした気分にひたりたい夜に、じっくりと味わってほしい名曲です。
おべんとうハンバートハンバート34位

夫婦デュオ、ハンバート ハンバートの楽曲で、2010年にリリースされたアルバム『さすらい記』に収録されています。
まわりの友だちがファストフードを手にする中、バスで冷めてもおいしいお弁当を頬張る光景がつづられていて、切なさと温かさが同居した内容。
ありふれた日常こそがかけがえのないものだと気づかせてくれるんです。
忙しい毎日にふと立ち止まりたくなったときに聴きたい1曲です。
この道ハンバートハンバート35位

自分だけでなく家族を守るために、新型コロナの早期受診を勧めるCMです。
新型コロナの話題はメディアでも大きく取り上げられることがなくなりましたが、実は2024年に新型コロナが原因で亡くなった方はインフルエンザで亡くなった方よりも10倍以上いらっしゃるというデータを示し、その猛威はまだ衰えていないことをアピール。
その上で両親の介護をしながら生活している1人の女性の体験談を通じて、家族を支えるためにも自分を守る大切さが語られます。
このCMのBGMには穏やかなメロディラインが特徴の童謡『この道』が起用。
今回のCMで歌っているのはご夫婦で活動されているハンバートハンバート。
優しい歌声はこの曲にピッタリですね。
どこにいてもおなじさハンバートハンバート36位

いつでもあなたとつながっていたい、そんな温かなメッセージが込められた楽曲です。
2021年9月に発売された結成20周年記念アルバム『FOLK 3』に収録されています。
MVでは、親交のある阿佐ヶ谷姉妹が出演して共演を果たしたことでも大きな話題となりました。
2人で並んで生きる尊さを優しく感じさせてくれる本作。
大切な人の存在を近くに感じたい時、穏やかな気持ちになりたい時にぜひ聴いてみてください。
ふたつの星ハンバートハンバート37位

遠く離れた場所にいても同じ夜空を見上げることで心を通わせようとする、切実な思いが描かれたバラードです。
2022年9月に発売されたアルバム『丈夫な私たち』に収録されています。
音の響きや奥行きを追求したスケールの大きなサウンドが特徴です。
MVでは、アニメーション作家の福地明乃さんによる幻想的な映像が曲の世界観を見事に表現。
遠距離恋愛中の方はとくに来るものがあるかもしれません。
ぼくらの魔法ハンバートハンバート38位

言葉の無力さを感じながらも、やはり言葉を交わすことで救われる日常がある……そう歌っているのが本作。
ハンバート ハンバートが2020年10月に発売したアルバム『愛のひみつ』に収録されています。
温かなバンドサウンドに乗せて、相手を思いやる気持ちが歌われていきます。
一つひとつのセンテンスを丁寧に聴かせていくメロディーラインが印象的。
大切なパートナーと穏やかな時間を過ごしたいときに聴いてみてくださいね。
まぶしい人ハンバートハンバート39位

他者への羨望や嫉妬心を、人間味あふれる視点で描いた楽曲。
明るいメロディに乗せて、誰かをうらやむ気持ちや自己嫌悪を歌う独特の世界観が魅力です。
2014年5月に発売したアルバム『むかしぼくはみじめだった』に収録。
アメリカのナッシュビルで録音されたサウンドが特徴で、佐藤良成さんが「J-POPみたい」と語るほどキャッチーな一面を持っています。
自分のだめな部分に落ち込んでしまう時、そっと寄りそってくれるのが本作です。
ホンマツテントウ虫ハンバートハンバート40位

言葉遊びが楽しく、思わず体が動き出してしまうようなリズム感もステキでうs。
NHK Eテレ『シャキーン!』のために書き下ろされ、2011年10月から番組内で放送されました。
当初は提供曲としての公開でしたが、ハンバート ハンバートの作品としても愛され、2014年発売のアルバム『むかしぼくはみじめだった』や2018年発売のアルバム『FOLK 2』などでセルフカバーされています。
ユニークな物語性、コミカルな歌詞世界がクセになります。
親子で一緒に歌うのにオススメですよ。


