変わらぬ美しさと存在感のインパクト!Hydeの人気曲ランキング
L’Arc〜en〜Cielのボーカリストとして知られ、そのパワフルでありながらもはかない歌声がトレードマークのシンガーソングライター、hydeさん。
バンドではメインコンポーザーとしても数々の名曲を世に送り出してきました。
2022年からはYOSHIKIさん、SUGIZOさん、MIYAVIさんとともにTHE LAST ROCKSTARSを結成し、世界中から注目を集めましたよね。
今回は、そんなHydeさんの人気曲ランキングをご紹介しますので、改めてその音楽性に触れてみてはいかがでしょうか。
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変わらぬ美しさと存在感のインパクト!Hydeの人気曲ランキング(1〜10)
HELLOHyde8位

「動」をコンセプトに、ライブで熱いものを吐き出したいという気持ちで作ったそうです。
本人も出演したドワンゴ「40メロミックス」CMソングに起用されました。
ハードロックかつメロディアスで、コンセプトを強く感じる熱いナンバーです。
Halloween Party(Poupelle Version)Hyde9位

まるでお祭りのパレードが目の前で始まったかのような、心躍るリズムが魅力的なHYDEさんの楽曲。
もともとは2012年に、HYDEさんを中心に結成された特別なバンドの曲として親しまれていました。
本作はアニメ映画『映画 えんとつ町のプペル』のオープニング主題歌として、映画の世界観に合わせて新しくアレンジされたものです。
原作者の方がこの曲を聴きながら物語を描いたというエピソードもあるそうで、聴いていると煙の町で住人たちが踊り出す情景が目に浮かぶようですね。
子どもたちの元気な歌声も加わって、よりにぎやかで楽しい仕上がりに。
行進曲のようなリズムなので、みんなで足踏みをしたり手拍子をしたり、自然と体を動かしたくなるのではないでしょうか。
怪しくてかわいい、ハロウィンの雰囲気を存分に味わえる一曲です。
MAD QUALIAHyde10位

L’Arc~en~CielやVAMPSのボーカルとして人気を集めるアーティスト、HYDEさん。
L’Arc~en~Cielではメロディアスで洗練された音楽性を主体としており、VAMPSではハードロックを主体に活動しています。
ソロではよりハードな音楽性に徹しており、こちらの『MAD QUALIA』はキレの良いハードロックに仕上げられています。
めちゃくちゃ重いサウンドではありませんが、ハードロックということもあり、しっかりと重低音が効いているので、ぜひウーハーで聴いてみてください。
変わらぬ美しさと存在感のインパクト!Hydeの人気曲ランキング(11〜20)
PANDORAHyde11位

L’Arc〜en〜CielやVAMPSのボーカルとしてだけでなく、ソロとしても精力的に活動しているhydeさん。
4thデジタルシングル『PANDORA』は、PlayStation 5やXbox One用のゲームソフトとしてリリースされる『スターオーシャン6 THE DIVINE FORCE』のテーマソングとして起用されています。
ラウドかつメロディアスなアレンジは、カラオケの場を盛り上げてくれることまちがいなしですよ。
ただし、オープニングからシャウトが多発するため、のどをつぶしてしまわないよう注意して歌いましょう。
SOCIAL VIRUSHyde12位

AVIOTのWA-J1やTE-J2で音楽を聴くHYDEさんの姿と、そこから広がるイメージの世界を描き、世界が広がるような音の臨場感をアピールするCMです。
音の粒に体が包まれるような表現が印象的で、音楽の世界への没入感を中心に描いていますね。
そんな映像の臨場感をしっかりと伝えてくれる楽曲が、HYDEさんの『SOCIAL VIRUS』です。
スピード感のあるサウンドとパワフルな歌声との重なりが印象的で、力強く前に進んでいく姿をイメージさせますよね。
TAKING THEM DOWNHyde13位

L’Arc〜en〜Ciel、VAMPS、THE LAST ROCKSTARSにおいてフロントマンを務めるHYDEさん。
『P真・北斗無双 第4章』とのタイアップ曲として書き下ろされた『TAKING THEM DOWN』は、ギターサウンドとシンセサウンドが入り混じるアグレッシブなアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
押さえつけられた環境からの反撃をテーマとしたリリックは、まさに現代社会の世情とリンクし、多くのリスナーから共感を呼ぶのではないでしょうか。
エッジの効いた歌声とラウドなアレンジがインパクトを生み出している、クールなロックチューンです。
THE ABYSSHyde14位

L’Arc〜en〜CielやVAMPSなどでフロントマンを務め、世界を舞台に活躍するHYDEさん。
自身の誕生日である2026年1月29日に発売された本作は、「静」の世界観を深めた三部作の第3弾となる壮大なバラードです。
オーケストラを従えた重厚かつ繊細なサウンドと、深淵の底から響くような息遣いまで感じるボーカルは、聴く者の心を震わせずにはいられませんよね。
オーストリア・ザルツブルクで撮影された映像の冷たく美しい空気感も楽曲を彩り、次なるアルバム『JEKYLL』へと続く物語の重要な鍵となっています。
答えのない問いに向き合い、静寂の中で自分自身を見つめ直したい夜、一人でじっくりと浸ってみてはいかがでしょうか。


