稲葉曇の人気曲ランキング【2026】
浮遊感と中毒性、ポップとダウナーを合わせ持ったロックチューンを次々発表しているボカロP、稲葉曇さん。
2016年にボカロPとしてデビュー、以後『パスカルビーツ』『きみに回帰線』など数々のヒットを飛ばしています。
『ロストアンブレラ』や『ラグトレイン』では海外の音楽ファンの注目も集め、その人気っぷりはインターネットミーム化してしまうほど。
さて今回この記事では稲葉曇さんの作品をランキング形式でご紹介していきます。
初めて稲葉さんの曲に触れる人、また改めて良さを感じたい方々にもオススメな特集です!
稲葉曇の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
余裕欲稲葉曇21位

浮遊感と緊張感が絶妙に混ざり合っているボカロ曲です。
数々の人気作を発表してきた稲葉曇さんによる『余裕欲』。
2023年10月に発表され、すぐさま話題になりました。
ヤマハ株式会社の手がけたボイスバンク「nagiβ」が使用されており、名前の通り凪いだような歌声が印象的。
サウンドとメロディーの淡々とした雰囲気にぴたりハマっています。
「余裕がある」「余裕がない」その差、生き方を描き出した歌詞は考えさせられる仕上がり。
じっくり聴けば聴くほどに味が深まる作品です。
春難色稲葉曇22位

春という季節に、希望だけではなくどこか複雑な気持ちを抱いてしまうことはありませんか。
『ラグトレイン』などで知られる稲葉曇さんが手がけた、心の機微にそっと寄り添う1曲です。
2025年8月にSynthesizer Vの音源、彩澄しゅおと彩澄りりせの公式デモソングとして公開されました。
春の穏やかさの裏にある、ままならない感情が繊細なセサウンドに乗せて描かれています。
2人のボーカルが織りなすハーモニーは、まるで心の中で自分自身と対話しているかのよう。
聴けば聴くほど味が深くなるボカロ曲です。
アイペース稲葉曇23位

ボカロPの稲葉曇さんが2024年12月、歌愛ユキ15周年のタイミングでリリースした作品です。
淡くてあどけない歌声が印象的で、アンニュイな空気感のサウンドアレンジにもひかれます。
歌詞は時間の流れ、成長にともなう心の機微が落とし込まれていて、考えさせられる仕上がり。
『ひみつの小学生』など、稲葉曇さんの過去作との接点を探してみるのも楽しいかもしれません。


