稲葉曇の人気曲ランキング【2026】
浮遊感と中毒性、ポップとダウナーを合わせ持ったロックチューンを次々発表しているボカロP、稲葉曇さん。
2016年にボカロPとしてデビュー、以後『パスカルビーツ』『きみに回帰線』など数々のヒットを飛ばしています。
『ロストアンブレラ』や『ラグトレイン』では海外の音楽ファンの注目も集め、その人気っぷりはインターネットミーム化してしまうほど。
さて今回この記事では稲葉曇さんの作品をランキング形式でご紹介していきます。
初めて稲葉さんの曲に触れる人、また改めて良さを感じたい方々にもオススメな特集です!
稲葉曇の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
アイペース稲葉曇11位

ボカロPの稲葉曇さんが2024年12月、歌愛ユキ15周年のタイミングでリリースした作品です。
淡くてあどけない歌声が印象的で、アンニュイな空気感のサウンドアレンジにもひかれます。
歌詞は時間の流れ、成長にともなう心の機微が落とし込まれていて、考えさせられる仕上がり。
『ひみつの小学生』など、稲葉曇さんの過去作との接点を探してみるのも楽しいかもしれません。
期待通り稲葉曇12位

新しい自分を追い求めること、その大切さを教えてくれるハイセンスなロックチューンです。
『ラグトレイン』の大ヒットでも知られているボカロP、稲葉曇さんの楽曲で、2023年に公開。
「VOCALOID6 AI 音街ウナ」の公式デモソングに起用されました。
曲が進んでいくにつれ勢いを増すサウンドアレンジに引きつけられます。
歌詞のメッセージ性もあいまって、常に「音楽としての最高到達点を更新している」ように聴こえるんですよね。
しかし……稲葉さんの言葉のチョイス、素晴らしいです。
ノンユース稲葉曇13位

一定のリズムを刻み続け、静かでありながら非常にかたくなな自己主張をしてくる曲です。
ハイセンスで前衛的、でもしっかりとキャッチーさも、かわいさもあります。
我が道を行く特徴的な音楽は、聴けば聴くほど魅力を感じさせてくれますよ。
くり返し聴けばどんどん違った味わいが出てくるような、そんな何度も聴いてほしい1曲です。
ハローマリーナ稲葉曇14位

クールなリズムにエッジのあるベースとやわらかいシンセが映える、冬の空気感が伝わってくるボカロ曲です。
『ラグトレイン』の大ヒットでも知られているボカロP、稲葉曇さんによる作品で、2021年に発表されました。
「もう一度君とつながりたい」というメッセージ性を持ちながら、適度な距離感を保っているような印象を受ける、とても不思議な雰囲気の楽曲です。
サウンドアレンジのノスタルジックさや歌愛ユキ、初音ミクのあどけない歌い方、そのマッチ具合がめちゃくちゃ良いんですよね。
スポットレイト稲葉曇15位

小気味良さと影を合わせ持った、中毒性の高いロックナンバーです。
『ロストアンブレラ』などのヒット作で知られる稲葉曇さんが、2026年1月27日に公開。
間に合わなかった悲しみが曲が進むにつれどんどんふくらんでいく、そんな歌詞世界にひかれます。
そして稲葉さんらしさ全開な、キメの気持ちいいサウンドアレンジも魅力。
寂しさに寄り添ってくれる音楽を探しているなら、ぜひチェックしてみてください。
超深淵帯稲葉曇16位

『ラグトレイン』などのヒットで知られるボカロP、稲葉曇さんが2025年7月に公開したナンバー。
スピード感がありながらもアンニュイな空気感をたたえるロックサウンドが特徴です。
歌詞では光の届かない心の奥で渦巻く記憶、感情を描いています。
歌愛ユキのぽつりぽつりとこぼすような歌声が切ない世界観を見事に体現。
1人でじっくり、この音楽世界にひたってみてはいかがでしょうか。
とこしずめ稲葉曇17位

音作り、展開、ワードセンスが素晴らしいんですよ。
『ラグトレイン』など中毒性の高い作品を生み出し、海外ボカロファンからも注目を集める稲葉曇さんによる楽曲で2022年に発表されました。
まずは一聴、その類を見ないサウンドアレンジがあなたの耳と心を奪っていきます。
絶妙にかわいくて、かっこよくて、切ない音色に引き込まれるはず。
1人きりの時間、星がまたたく夜空を見上げながら聴くのにぴったりではないでしょうか。
シンクタンク稲葉曇18位

淡々したロックチューンが秋の夜に合うんじゃないでしょうか。
『ラグトレイン』のヒットで海外ボカロファンからも注目を集めた、稲葉曇さんによる楽曲で、2022年にリリースされました。
力感はないのに洗練された音像、稲葉さんらしいですよね。
裏命のやわらかい歌い方とグルーヴィーなベースラインの対比も注目ポイント。
「君」の悲しみに思いをはせる主人公の心情がつづられたリリックは、秋風の肌寒さを感じたときにとくに染みますよ。
ポストシェルター稲葉曇19位

ポエティックな世界観の物語が展開する『ポストシェルター』。
『ラグトレイン』などの代表曲で知られるボカロPの稲葉曇さんが2022年に制作しました。
美しいピアノの音色を取り入れた軽快なバンドサウンドが響きます。
情景が思い浮かぶような歌詞を歌う、弦巻マキのエモーショナルな歌唱がメッセージを伝えるでしょう。
語りかけるようでいて、どこか情熱的なボーカルを意識して歌ってみてくださいね。
短編小説のような魅力を持つ、ストーリー性のある楽曲を歌ってみてはいかがでしょうか。
カゼマチグサ稲葉曇20位

どこをどう切り取っても魅力的な、クールなロックチューンです。
『ラグトレイン』の作者としても知られているボカロP、稲葉曇さんによる作品で、2020年に公開されました。
この上がり切らず下がりきらずな、淡々とした音像こそが稲葉さんの音楽性。
曲作り的な意味でのバランス感覚が優れている方ですね。
文学性の高い歌詞も曲調によく合っています。
鳴花ヒメ・ミコトがリリースされてから1周年を記念して書き下ろされた楽曲です。


