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稲葉曇の人気曲ランキング【2026】

浮遊感と中毒性、ポップとダウナーを合わせ持ったロックチューンを次々発表しているボカロP、稲葉曇さん。

2016年にボカロPとしてデビュー、以後『パスカルビーツ』『きみに回帰線』など数々のヒットを飛ばしています。

『ロストアンブレラ』や『ラグトレイン』では海外の音楽ファンの注目も集め、その人気っぷりはインターネットミーム化してしまうほど。

さて今回この記事では稲葉曇さんの作品をランキング形式でご紹介していきます。

初めて稲葉さんの曲に触れる人、また改めて良さを感じたい方々にもオススメな特集です!

稲葉曇の人気曲ランキング【2026】(11〜20)

超深淵帯稲葉曇15

稲葉曇『超深淵帯』Vo. 歌愛ユキ
超深淵帯稲葉曇

『ラグトレイン』などのヒットで知られるボカロP、稲葉曇さんが2025年7月に公開したナンバー。

スピード感がありながらもアンニュイな空気感をたたえるロックサウンドが特徴です。

歌詞では光の届かない心の奥で渦巻く記憶、感情を描いています。

歌愛ユキのぽつりぽつりとこぼすような歌声が切ない世界観を見事に体現。

1人でじっくり、この音楽世界にひたってみてはいかがでしょうか。

とこしずめ稲葉曇16

稲葉曇『とこしずめ』Vo. 星界
とこしずめ稲葉曇

音作り、展開、ワードセンスが素晴らしいんですよ。

『ラグトレイン』など中毒性の高い作品を生み出し、海外ボカロファンからも注目を集める稲葉曇さんによる楽曲で2022年に発表されました。

まずは一聴、その類を見ないサウンドアレンジがあなたの耳と心を奪っていきます。

絶妙にかわいくて、かっこよくて、切ない音色に引き込まれるはず。

1人きりの時間、星がまたたく夜空を見上げながら聴くのにぴったりではないでしょうか。

シンクタンク稲葉曇17

稲葉曇『シンクタンク』Vo. 裏命
シンクタンク稲葉曇

淡々したロックチューンが秋の夜に合うんじゃないでしょうか。

『ラグトレイン』のヒットで海外ボカロファンからも注目を集めた、稲葉曇さんによる楽曲で、2022年にリリースされました。

力感はないのに洗練された音像、稲葉さんらしいですよね。

裏命のやわらかい歌い方とグルーヴィーなベースラインの対比も注目ポイント。

「君」の悲しみに思いをはせる主人公の心情がつづられたリリックは、秋風の肌寒さを感じたときにとくに染みますよ。

スポットレイト稲葉曇18

稲葉曇『スポットレイト』Vo. 歌愛ユキ
スポットレイト稲葉曇

小気味良さと影を合わせ持った、中毒性の高いロックナンバーです。

『ロストアンブレラ』などのヒット作で知られる稲葉曇さんが、2026年1月27日に公開。

間に合わなかった悲しみが曲が進むにつれどんどんふくらんでいく、そんな歌詞世界にひかれます。

そして稲葉さんらしさ全開な、キメの気持ちいいサウンドアレンジも魅力。

寂しさに寄り添ってくれる音楽を探しているなら、ぜひチェックしてみてください。

ポストシェルター稲葉曇19

稲葉曇『ポストシェルター』Vo. 弦巻マキ
ポストシェルター稲葉曇

ポエティックな世界観の物語が展開する『ポストシェルター』。

『ラグトレイン』などの代表曲で知られるボカロPの稲葉曇さんが2022年に制作しました。

美しいピアノの音色を取り入れた軽快なバンドサウンドが響きます。

情景が思い浮かぶような歌詞を歌う、弦巻マキのエモーショナルな歌唱がメッセージを伝えるでしょう。

語りかけるようでいて、どこか情熱的なボーカルを意識して歌ってみてくださいね。

短編小説のような魅力を持つ、ストーリー性のある楽曲を歌ってみてはいかがでしょうか。

カゼマチグサ稲葉曇20

稲葉曇『カゼマチグサ』Vo. 鳴花ヒメ
カゼマチグサ稲葉曇

どこをどう切り取っても魅力的な、クールなロックチューンです。

『ラグトレイン』の作者としても知られているボカロP、稲葉曇さんによる作品で、2020年に公開されました。

この上がり切らず下がりきらずな、淡々とした音像こそが稲葉さんの音楽性。

曲作り的な意味でのバランス感覚が優れている方ですね。

文学性の高い歌詞も曲調によく合っています。

鳴花ヒメ・ミコトがリリースされてから1周年を記念して書き下ろされた楽曲です。

稲葉曇の人気曲ランキング【2026】(21〜30)

余裕欲稲葉曇21

稲葉曇『余裕欲』Vo. nagiβ & カゼヒキβ
余裕欲稲葉曇

浮遊感と緊張感が絶妙に混ざり合っているボカロ曲です。

数々の人気作を発表してきた稲葉曇さんによる『余裕欲』。

2023年10月に発表され、すぐさま話題になりました。

ヤマハ株式会社の手がけたボイスバンク「nagiβ」が使用されており、名前の通り凪いだような歌声が印象的。

サウンドとメロディーの淡々とした雰囲気にぴたりハマっています。

「余裕がある」「余裕がない」その差、生き方を描き出した歌詞は考えさせられる仕上がり。

じっくり聴けば聴くほどに味が深まる作品です。