石野卓球の人気曲ランキング【2026】
テクノミュージシャンであり、シンガーソングDJ、グルーヴ歌手、音楽プロデューサーと、幅広い分野で多彩な才能を発揮する彼の音楽はまさにクールでスタイリッシュ。
音遊びが好きなのだということが誰でも感じられます。
彼の人気曲をランキングにしてみましたので、ぜひチェックしてみてください!
石野卓球の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
Spring Divide (Original Mix)石野卓球15位

こちらも2011年にリリースされた、Frunk Muller a.k.a.Beroshimaが主宰するレーベル、Muller Recordsからリリースされたアルバム「Cruise」からの1曲。
サックスの音やハープの音がカットアップされ、そこへ淡いパッドが入ってくるミステリアスな1曲です。
フロアユースと言うよりどちらかと言うとリスニング、もしクラブで聴くならオープンのような場面で聴きたい1曲!
Stereo Nights石野卓球16位

カラオケ風のMVが特徴的ですね。
当時テクノポップでは珍しかったボコーダーの使い方です。
タクシードライバーを演じる石野卓球が女性を夢の国へ連れて行きます。
映像も相まって、キャッチーなナンバーでファンからの人気がとても高いです。
Daft Punkにも通じる近未来感が漂っていますが、石野卓球の手により絶妙な塩梅で下町のグルメのようなサウンドに仕上げられています。
Turkish Smile Noodle. Edit石野卓球17位

スタイリストの飯嶋久美子とアートディレクター、映像ディレクターとして活動する田中秀幸が手掛ける「ヌードル(Noodle)」のデビューコレクションとして書き下ろされた1曲。
「いまのファッションに飽きた人」「服に刺激を求めている人」新鮮なウェアを幻想的なシティカジュアルに落とし込みブランドコンセプトに掲げています。
楽曲はどこか懐かしいムードを漂わせるテクノポップ。
リバイバルな1曲です。
Y.H.F. (Original Mix)石野卓球18位

Muller Recordsからリリースされたアルバム「Cruise」の1曲。
どうアルバム内ではしっかりとしたメロディが感じ取られる1曲で、イーブンなキックでもありません。
ときどきミステリアスな雰囲気を感じさせるあるアルペジレーターが独特ですね!
シンセサイザーの音色はアルバムを通して言えることですが、淡く宇宙的な質感です。
ラストシーン Feat.七尾旅人 (-no idea mega mix)石野卓球19位

七尾旅人、石野卓球まさかの夢のコラボ。
以前からふたりは交流があったようで、実現したコラボレーションです。
七尾旅人の奏でるギターと石野卓球のシンセサイズとエフェクトがチリンな雰囲気を醸し出していますね。
ダウンテンポやエレクトロニカといったところでしょうか?
どことなく底深い部分でタビーな雰囲気もします。
MONKEY MAGIC石野卓球20位

ゴダイゴが1978年にリリースした『Monkey Magic』を4人のアーティストがそれぞれのアレンジで歌っているTOYOTAのヤリスシリーズのCM「DANCE WITH YARIS」篇。
ミュージシャン、そして音楽プロデューサーとしても活動する石野卓球さんバージョンでは、彼の得意分野であるテクノサウンドが存分に光るアレンジが楽しめます。
ドライブのBGMにはもちろん、CMのようにダンスするのにもピッタリなノリノリのメロディーが印象的です。
原曲、そしてほかのアーティストのアレンジもぜひチェックしてみてくださいね!
石野卓球の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
Monkey Magic石野卓球、PUNPEE、tofubeats、UA21位

ゴダイゴの『Monkey Magic』はドラマ『西遊記』のテーマソングとしておなじみの楽曲、その楽曲が石野卓球さんPUNPEEさん、tofubeatsさんやUAさんによってアレンジされたものが、トヨタのヤリスのCMで使われているバージョンです。
原曲からファンクのリズム感が感じられるものではありましたが、そこにテクノやヒップホップの要素も取り入れて、よりダンサブルに仕上げています。
ときに激しい展開をみせるのもポイントで、全体を通して楽しさや高揚感がしっかりと伝わってきますね。
この曲が使われているCMは、ダンスとヤリスの走りを重ねて描いたもので、スタイリッシュな走りをアピールする内容ですね。


