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人気の可愛い歌。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】

人気の可愛い歌。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
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人気の可愛い歌。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】

「可愛い」という日本語は実は世界でも使われていて日本の若者文化は「kawaiiカルチャー」などとも呼ばれています。

今回はそんな、可愛さを感じられる曲をランキングで紹介いたします。

心がきゅんきゅんする音楽がそろっています。

人気の可愛い歌。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(1〜10)

すないぱー。『ユイカ』1

すないぱー。 / 『ユイカ』【MV】
すないぱー。『ユイカ』

TikTokでのダンス動画をキッカケに話題を集めている『ユイカ』さんのポップナンバーです。

好きな人をターゲットに見立て、心を射抜こうとする片思いの作戦がコミカルに描かれています。

実況中継のような歌詞も印象的で、聴いていると胸がキュンとなってしまうんですよね!

この楽曲は『ユイカ』さんが高校2年生のときに書いたそうで、2024年4月に配信され、のちにアルバム『紺色に憧れて』にも収録されました。

アップテンポなメロディと主人公のひたむきな気持ちが相まって、感情が高鳴る1曲。

片思い中の方は聴いていると居ても立ってもいられなくなるかもしれません!

トリセツ西野カナ2

西野カナ『トリセツ』MV Full
トリセツ西野カナ

2015年9月に公開された映画『ヒロイン失格』の主題歌として起用された西野カナさんの27thシングル。

女性の繊細な心情を取扱説明書に見立てたユニークなリリックが話題を呼び、第57回日本レコード大賞でグランプリを受賞しました。

自分自身のことを取扱説明書になぞらえて紹介する歌詞は、聴いているだけでクスッと笑えると同時にキュンとしてしまいますよね。

本作は6thアルバム『Just LOVE』に収録され、結婚式の定番ソングとしても定着しました。

片思いや恋愛中の方はもちろん、パートナーに自分の気持ちを伝えたいときにもピッタリなラブソングです。

わたしの一番かわいいところFRUITS ZIPPER3

【MV】FRUITS ZIPPER「わたしの一番かわいいところ」
わたしの一番かわいいところFRUITS ZIPPER

FRUITS ZIPPERが2022年4月に配信し、のちにCD化もされた『わたしの一番かわいいところ』は、TikTokを起点に大流行した楽曲です。

SNS時代のアイドルソングらしいキャッチーなメロディーとシンセサウンドが心地よく響きます。

自己肯定感を高めてくれるような前向きな歌詞は、歌う側も聴く側もハッピーな気分にしてくれます。

カラオケで同年代の友人と一緒に歌って盛り上がるのにぴったりなポップチューンで、キュートな振付を交えればさらに楽しさが増すはずですよ。

あたしを彼女にしたいならコレサワ4

コレサワ「あたしを彼女にしたいなら」【Music Video】
あたしを彼女にしたいならコレサワ

かわいい女の子の気持ちを代弁してくれる曲といえば、コレサワさんの本作は外せません!

2015年12月当時にリリースされたEP『女子、ジョーキョー。』のリード曲で、日本テレビ系『バズリズム』の2015年11月エンディングテーマにも起用されました。

恋愛で「私と付き合うならこうしてほしい」という理想や譲れない価値観を、甘さと現実感を交えユーモアたっぷりに歌い上げています。

アコースティックな明るいサウンドは、歌う側も聴く側も自然と笑顔になれるはずです。

同年代の友人と行くカラオケで、自分らしさをアピールしながらかわいく盛り上がりたいときにぴったりのポップソングです。

気になる相手に向けて歌うのもおすすめですよ。

ひたむきシンデレラ!CUTIE STREET5

【MV】CUTIE STREET「ひたむきシンデレラ!」
ひたむきシンデレラ!CUTIE STREET

2024年11月にリリースされた1stシングル『かわいいだけじゃだめですか?』の収録曲として2025年注目を集めているCUTIE STREETの1曲。

恋愛のドキドキや相手の気を引きたい気持ちをポップに歌い上げたこの楽曲は、TikTokチャートで7位にランクインするなど大きな反響を呼んでいます。

キュートな振り付けと明るいメロディで踊りやすく、忘年会、新年会の余興にピッタリですよ。

衣装にドレスの要素を取り入れて踊ればさらに可愛さがアップしますね!

CHE.R.RYYUI6

YUI 『CHE.R.RY-short ver.-』
CHE.R.RYYUI

2007年にリリースされた、YUIさんを代表するこの春ソングは、ガラケーのメールでのやり取りにドキドキする片思いの心情を描いた楽曲です。

好きな人からの絵文字入りメッセージに心躍らせたり、返信のタイミングに悩んだり、駆け引きなんてできずにすぐ返事をしてしまう主人公の姿は、恋する女の子の素直さそのもの。

アコースティックギターの軽やかな音色に乗せて、甘酸っぱい恋心がキュートに歌われています。

KDDIの「LISMO!」のCMソングとして話題になり、オリコンチャートで初登場2位を記録。

アルバム『CAN’T BUY MY LOVE』にも収録されています。

淡い恋の記憶を思い出したいとき、友達と青春トークで盛り上がるときにピッタリの1曲です。

とくべチュ、して=LOVE7

=LOVE(イコールラブ)/ 18th Single『とくべチュ、して』【MV full】
とくべチュ、して=LOVE

指原莉乃さんによるアイドルグループ、=LOVE。

グループ名の読み方はイコールラブです。

AKBやHKTで培った王道のアイドル性というのを体現したグループで、どの楽曲も古典的な女性らしさを演出しています。

なかでもこちらの『とくべチュ、して』は、特にかわいさが詰まったナンバー。

最高音はhiFですが、これはハモリ部分であって、実際の最高音はhiD#にまとまっています。

キーさえ調整すれば、10~30代の女性は問題なく発声できるでしょう。

キュートなリリックも相まって、男性ウケの良い作品ですので、合コンなどでも大活躍できると思います。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

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