人気の可愛い歌。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
「可愛い」という日本語は実は世界でも使われていて日本の若者文化は「kawaiiカルチャー」などとも呼ばれています。
今回はそんな、可愛さを感じられる曲をランキングで紹介いたします。
心がきゅんきゅんする音楽がそろっています。
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人気の可愛い歌。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(1〜10)
CHE.R.RYYUI6位

2007年にリリースされた、YUIさんを代表するこの春ソングは、ガラケーのメールでのやり取りにドキドキする片思いの心情を描いた楽曲です。
好きな人からの絵文字入りメッセージに心躍らせたり、返信のタイミングに悩んだり、駆け引きなんてできずにすぐ返事をしてしまう主人公の姿は、恋する女の子の素直さそのもの。
アコースティックギターの軽やかな音色に乗せて、甘酸っぱい恋心がキュートに歌われています。
KDDIの「LISMO!」のCMソングとして話題になり、オリコンチャートで初登場2位を記録。
アルバム『CAN’T BUY MY LOVE』にも収録されています。
淡い恋の記憶を思い出したいとき、友達と青春トークで盛り上がるときにピッタリの1曲です。
とくべチュ、して=LOVE7位

指原莉乃さんによるアイドルグループ、=LOVE。
グループ名の読み方はイコールラブです。
AKBやHKTで培った王道のアイドル性というのを体現したグループで、どの楽曲も古典的な女性らしさを演出しています。
なかでもこちらの『とくべチュ、して』は、特にかわいさが詰まったナンバー。
最高音はhiFですが、これはハモリ部分であって、実際の最高音はhiD#にまとまっています。
キーさえ調整すれば、10~30代の女性は問題なく発声できるでしょう。
キュートなリリックも相まって、男性ウケの良い作品ですので、合コンなどでも大活躍できると思います。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
アイサレタイYumcha8位
2025年にTikTokを始めとしたSNSで大人気を集めた名曲『アイサレタイ』。
Yumchaさんによる楽曲で、彼女の最大のヒットソングとなった本作ですが、全体を通してキャッチーなメロディにまとまっています。
明るい曲調ではありますが、歌詞はなかなかの病みを感じさせるものに仕上がっているものの、そのメロディとリリックのコントラストが逆に中毒性を生みますよね。
そんな本作は、全体を通して非常にかわいらしいボーカルラインにまとめられています。
やや音程の上下は激しいものの、音域自体は広くはないので、しっかりと適正キーを見極めれば問題なく歌えるでしょう。
全体的に歌いやすいキーに合わせるのではなく、最高音がいかに発声しやすいかを軸にキーを調整するのがオススメです。
初恋キラー乃紫9位

まるで胸がキュンとするような、学生時代の甘酸っぱい恋愛模様を描いた楽曲。
乃紫さんの歌声が、初恋の切なさと喜びを見事に表現しています。
2024年5月にリリースされ、TikTokで大きな話題に。
初めての恋に夢中になる気持ちや、周りの反対を押し切ってまで好きな人を追いかける様子が、リスナーの共感を呼んでいます。
失恋を経験しても前を向く強さも描かれており、恋に悩む人の背中を押してくれる1曲。
カラオケで歌えば、きっと恋愛したくなる気持ちが高まるはずです。
ファジーネーブルConton Candy10位

甘いオレンジの香りが漂う、温かさと切なさが溶け合う心地よい楽曲です。
恋愛の中で生まれる甘く、苦く、切ない感情を、カクテルの味わいに例え上品に表現しています。
メロディは爽やかな印象ながら、恋する心の複雑さを歌い上げたConton Candyらしい作品に仕上がっています。
本作は2023年4月に公開された作品で、2024年発売予定のアルバム『melt pop』に収録予定です。
恋愛ソングのような甘い雰囲気と、大人っぽい物語性を感じさせる歌詞が見事に調和しています。
ノスタルジックな雰囲気で癖になってしまうメロディで、SNSなどでもはやりました。



