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邦楽男性歌手の歌詞がいい歌・人気曲ランキング【2026】

音楽の魅力は歌詞の世界かもしれません。

アーティストが歌に乗せて歌う歌詞は、そのアーティストだけの特別な世界です。

だからこそ私たちはその歌詞に共感したり、感動したり、はげまされたりします。

こちらでは邦楽男性歌手の歌詞がいい歌・人気曲ランキングをご紹介しております。

ぜひとも、心にひびくステキな歌詞の曲をみつけてくださいね!

邦楽男性歌手の歌詞がいい歌・人気曲ランキング【2026】(41〜50)

for YOU。ハジ→50

2013年にリリースされたハジ→さん2枚目のシングル。

男性目線の歌詞がかっこよくて男らしい楽曲です!

愛を直球でぶつけてくれる歌詞に女子はきっとキュンキュンするはず。

「普段言えない気持ちを彼女に伝えてみようかな」「彼にこんなこと言われてみたい」と、男女どちらからも共感される両思いソングですよ。

邦楽男性歌手の歌詞がいい歌・人気曲ランキング【2026】(51〜60)

卒業サヨナラ。ハジ→51

卒業の日が近づくたびに、胸の奥がきゅっと締めつけられる感覚を覚える方も多いのではないでしょうか。

宮城県出身のシンガーソングライター、ハジ→さんが2014年3月に発売したこの楽曲は、別れの切なさと前へ進む決意を同時に描いた一曲です。

しんみりとしたバラードではなく、ラップとメロディーが心地よく溶け合うミドルテンポのサウンドが印象的で、聴く人の背中をそっと押してくれます。

日本テレビ系「ミュージックドラゴン」の2014年3月度オープニングテーマにも起用され、卒業シーズンに広く親しまれました。

仲間との日々を振り返りながらも、笑顔で送り出し合おうという温かなメッセージが胸に響きます。

新生活への一歩を踏み出す方や、大切な人との別れを控えた方にぜひ届いてほしいナンバーです。

春色。ハジ→52

ハジ→『春色。』オフィシャルPV
春色。ハジ→

シンガーソングエンターテイナーことハジ→さんが歌うとびっきりの春ソング『春色』。

春の暖かさってなんだか胸がソワソワしますよね!

心弾むようなリズムが春の浮ついた気持ちにぴったりで、心も体もワクワクしてしょうがない様子がストレートに歌詞にあらわれています。

新たな環境でスタートを切るときって不安が先行しがちですが、ネガティブ要素がまったくない本作を聴けばすべてがうまくいきそうで、なにごとも楽しみに変わりますよ!

春が待ち遠しくなっちゃいますね!

記念日。feat. miwaハジ→53

ハジ→ – 記念日。feat. miwa ft. Miwa
記念日。feat. miwaハジ→

大切な人との記念日を愛情たっぷりに歌い上げた、ハジ→さんとmiwaさんの心温まるデュエットソングです。

2人の異なる声質が優しく絡み合いながら、日々の小さな幸せや記念日の思い出を紡いでいきます。

2015年9月に配信リリースされた本作は、miwaさんとのコラボ第2弾として制作され、アルバム『ハジベスト』にも収録されました。

MVには、互いにサプライズを用意して結婚記念日を祝う実際の夫婦が登場し、リアルな愛情表現が描かれています。

仲良しカップルのデートBGMとしてはもちろん、大切な人との記念日や特別な日に聴いてほしい、ステキなラブソングです。

桜の季節フジファブリック54

フジファブリック (Fujifabric) – 桜の季節(Sakura No Kisetsu)
桜の季節フジファブリック

遠くにいる人のことを思い歌う切ない歌詞なんですが、終わったあとは不思議とカラッとした印象を受ける、独特な空気感を持った作品です。

ロックバンド、フジファブリックのメジャーデビューシングルで、2004年にリリース。

ファンクミュージックのエッセンスも感じられるギターサウンドと表情豊かなピアノの音色、その絡み合いに聴き入ってしまいます。

いわゆる「00年代」ロックシーンの春ソングといえばこれ、という方は多いんじゃないでしょうか。

LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸55

久保田利伸 – LA・LA・LA LOVE SONG with NAOMI CAMPBELL [Official Video Short ver.]
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸

大好きなドラマ「ロングバケーション」のオープニングでした。

当時人気絶頂だったナオミ・キャンベルがフィーチャリングしたことでも有名となりましたね。

とにかく久保田まさのぶの歌がうまい!

しかも曲がめちゃおシャレです。

Missing久保田利伸56

久保田利伸 – Missing [Official Video]
Missing久保田利伸

1986年9月発売の1stアルバム『SHAKE IT PARADISE』に収録された不朽の名曲です。

シングルとして出ていないにもかかわらず、久保田利伸さんの代表曲として広く知られているんですよね。

互いに惹かれ合いながらも、結ばれることのない男女の切ない関係性が、唯一無二のソウルフルな歌声で描かれています。

忘れたいと願うほどに思いが募る、その痛切な感情は聴く人の胸を締めつけます。

かなわぬ恋に心を悩ませている夜、一人静かに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。