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暗黒童話Pの名前でも知られる、じょるじんの人気曲ランキング

童話、小説、聖書にダークサイドをプラスしたストーリーの楽曲から暗黒童話Pと命名されたボカロP、じょるじんさん。

その狂気的な世界観は多くのリスナーを魅了し、2作目の楽曲『白雪赤花』で殿堂入りを果たしました。

また、友人によって描かれているというイラストやアニメーションも、楽曲の魅力を引き立てていますよね。

今回は、そんなじょるじんさんの人気曲ランキングをご紹介しますので、ダークな作風が好みという方は必見です!

暗黒童話Pの名前でも知られる、じょるじんの人気曲ランキング(1〜10)

完全犯罪伝授しますじょるじん8

怖いのに耳が、目が離せなくなってしまうボカロ曲です。

暗黒童話P名義でも知られているボカロP、じょるじんさんによる作品で、2023年3月に発表。

島田荘司さんの小説『占星術殺人事件』に登場するトリックをもとに作られた歌詞の世界観は……かなりバイオレンスな内容ですし、ネタバレになるのでここに詳細は書けません。

不穏なタイトルからして興味をひかれると思います、その真相はぜひご自身で確かめてみてくださいね。

推理小説好きの方ならかなり刺さるはずです!

ネバーランドから帰ったウェンディが気づいたことじょるじん9

ネバーランドから帰ったウェンディが気づいたこと/じょるじん
ネバーランドから帰ったウェンディが気づいたことじょるじん

世界的な物語『ピーター・パン』の裏側をひも解く、独特な目線の楽曲です。

暗黒童話Pの名義でも知られているボカロP、じょるじんさんの作品で2020年に公開。

タイトル通り『ピーター・パン』の登場人物、ウェンディの体験から導き出した考えが歌詞につづられています。

曲調の大筋はスピード感のあるロックでかっこいい仕上がりなのですが、しかしさまざまな部分でじょるじんさんらしさが感じられます。

ぜひとも一度聴いて、じょるじんワールドを味わってみてください!

ハッピーヒーローマシンガンじょるじん10

ハッピーヒーローマシンガン/じょるじん
ハッピーヒーローマシンガンじょるじん

ダークなボカロ曲、病みソングといえばこの方でしょう!

暗黒童話Pことじょるじんさんによる楽曲で、2022年12月に発表されました。

パートごとにテンポを変えるアレンジが特徴。

「次はどんな感じで来るのか」とドキドキしてしまいます。

歌詞のカオスっぷりも、じょるじんさんらしい仕上がり。

いつのまにかこの世界のとりこに。

2016年公開『ハッピーヒロインスナイパー』の続編にあたる作品なので、ぜひ合わせて聴いてみてくださいね。

暗黒童話Pの名前でも知られる、じょるじんの人気曲ランキング(11〜20)

調停者エピソード0じょるじん11

ダークな物語を追っていくうち、緊張感から息をするのさえ忘れてしまいます。

暗黒童話Pことじょるじんさんの楽曲で2022年にリリース。

じょるじんさんと言えば、この背筋が凍るようなストーリー性を持った作品ですよね!

音楽を聴いているはずなのに「次はどうなってしまうんだろう」と小説のページを急いでめくるような感覚を覚えます。

ちょっとかすれた感じで歌うと曲の雰囲気が出るかも。

『ハッピーヒロインスナイパー』の関連曲ですので、合わせてオススメします!

ピエロアクトじょるじん12

愉快な雰囲気の曲調と恐怖をあおられる歌詞、そのギャップにやられます。

暗黒童話Pことじょるじんさんによる『ピエロアクト』は2023年6月に公開。

実在したシリアルキラー、ジョン・ゲイシーを題材にした作品です。

あまりにショッキングなので具体的には書き出しませんが、歌詞をたどるにつれこう、胸の内がドロドロしてくるというか……。

重苦しいテーマに一つ、解釈を入れてくる辺りにじょるじんさんらしさが感じられますね。

ラストファラオじょるじん13

童話や史実を独自のダークな世界観で染め上げるボカロP、じょるじんさんの楽曲です。

古代エジプト最後の女王をモチーフにしており、18歳で国を背負い知略を尽くして激動の時代を駆け抜けた姿が描いています。

淡々と響く歌声とこちらに語りかけるような歌詞が頭から離れない、中毒性の高い1曲です。

歴史が好きな方はもちろん、重厚なストーリーにどっぷりひたりたい方にもオススメ。

史実を調べてから聴くと、ますます作品のとりこになっていくでしょう。

ナザレ空平線じょるじん14

暗黒童話Pとも呼ばれ、童話、小説、聖書といった既存の作品にダークサイドをプラスした独創的なVOCALOID曲を多く投稿するボカロP、じょるじんさんの楽曲。

トレードマークとなっているダークサイド寄りの曲とは違った、透明感と浮遊感のあるアレンジが幻想的なナンバーです。

演奏の中心になっているピアノの音色が切なく、曲全体を包み込んでいるはかなさが表現されていますよね。

ピアノという楽器の表現力を感じさせてくれる、気づくと世界観に引き込まれてしまう作品です。