暗黒童話Pの名前でも知られる、じょるじんの人気曲ランキング
童話、小説、聖書にダークサイドをプラスしたストーリーの楽曲から暗黒童話Pと命名されたボカロP、じょるじんさん。
その狂気的な世界観は多くのリスナーを魅了し、2作目の楽曲『白雪赤花』で殿堂入りを果たしました。
また、友人によって描かれているというイラストやアニメーションも、楽曲の魅力を引き立てていますよね。
今回は、そんなじょるじんさんの人気曲ランキングをご紹介しますので、ダークな作風が好みという方は必見です!
暗黒童話Pの名前でも知られる、じょるじんの人気曲ランキング(1〜10)
完全犯罪伝授しますじょるじん8位

怖いのに耳が、目が離せなくなってしまうボカロ曲です。
暗黒童話P名義でも知られているボカロP、じょるじんさんによる作品で、2023年3月に発表。
島田荘司さんの小説『占星術殺人事件』に登場するトリックをもとに作られた歌詞の世界観は……かなりバイオレンスな内容ですし、ネタバレになるのでここに詳細は書けません。
不穏なタイトルからして興味をひかれると思います、その真相はぜひご自身で確かめてみてくださいね。
推理小説好きの方ならかなり刺さるはずです!
重奏オルレアンじょるじん9位

ノイジーなエレクトリックサウンドが耳に残るボカロ曲です。
暗黒童話Pことじょるじんさんによる楽曲で、2021年5月に発表されました。
ジャンヌ・ダルクをモチーフにしており「神の声が聞ける」という超常的な能力や、英雄として、また魔女として扱われた数奇な人生をじょるじんさんらしい解釈で描いています。
サウンドの迫力とストーリー性の高い歌詞に引き込まれるんですよね。
気になった方はぜひ、ジャンヌの生涯について調べてみてください。
ゾディーズコードじょるじん10位

不穏な空気がただよう、考察好きにはたまらない作品です。
ボカロP、じょるじんさんが手がけた『ゾディーズコード』は、2026年1月に公開された作品。
「シリアルキラーシリーズ」の第3弾として制作、実在の未解決事件をモチーフに、暗号やスリリングな仕掛けが随所にちりばめられています。
Fukaseの歌声が淡々と響くことで、歌詞の持つ犯行声明めいたメッセージがいっそう際立っているんですよね。
ミステリーやサスペンスが好きな方なら、きっとのめり込んでしまうはず。
暗黒童話Pの名前でも知られる、じょるじんの人気曲ランキング(11〜20)
ネバーランドから帰ったウェンディが気づいたことじょるじん11位

世界的な物語『ピーター・パン』の裏側をひも解く、独特な目線の楽曲です。
暗黒童話Pの名義でも知られているボカロP、じょるじんさんの作品で2020年に公開。
タイトル通り『ピーター・パン』の登場人物、ウェンディの体験から導き出した考えが歌詞につづられています。
曲調の大筋はスピード感のあるロックでかっこいい仕上がりなのですが、しかしさまざまな部分でじょるじんさんらしさが感じられます。
ぜひとも一度聴いて、じょるじんワールドを味わってみてください!
ラストファラオじょるじん12位

童話や史実を独自のダークな世界観で染め上げるボカロP、じょるじんさんの楽曲です。
古代エジプト最後の女王をモチーフにしており、18歳で国を背負い知略を尽くして激動の時代を駆け抜けた姿が描いています。
淡々と響く歌声とこちらに語りかけるような歌詞が頭から離れない、中毒性の高い1曲です。
歴史が好きな方はもちろん、重厚なストーリーにどっぷりひたりたい方にもオススメ。
史実を調べてから聴くと、ますます作品のとりこになっていくでしょう。
ハッピーヒーローマシンガンじょるじん13位

ダークなボカロ曲、病みソングといえばこの方でしょう!
暗黒童話Pことじょるじんさんによる楽曲で、2022年12月に発表されました。
パートごとにテンポを変えるアレンジが特徴。
「次はどんな感じで来るのか」とドキドキしてしまいます。
歌詞のカオスっぷりも、じょるじんさんらしい仕上がり。
いつのまにかこの世界のとりこに。
2016年公開『ハッピーヒロインスナイパー』の続編にあたる作品なので、ぜひ合わせて聴いてみてくださいね。
ナザレ空平線じょるじん14位

暗黒童話Pとも呼ばれ、童話、小説、聖書といった既存の作品にダークサイドをプラスした独創的なVOCALOID曲を多く投稿するボカロP、じょるじんさんの楽曲。
トレードマークとなっているダークサイド寄りの曲とは違った、透明感と浮遊感のあるアレンジが幻想的なナンバーです。
演奏の中心になっているピアノの音色が切なく、曲全体を包み込んでいるはかなさが表現されていますよね。
ピアノという楽器の表現力を感じさせてくれる、気づくと世界観に引き込まれてしまう作品です。


