【中学生】人気の洋楽ランキング【世代別】
中学生世代に人気の洋楽ソングランキングから視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
テレビ番組で使用されたり、コマーシャルのタイアップがあったりと、有名な曲が多数登場しています。
洋楽の入門にもぴったりです。
プレイリストも毎週更新中です。
【中学生】人気の洋楽ランキング【世代別】(11〜20)
All About That BassMeghan Trainor16位

『All About That Bass』は、アメリカのシンガーソングライターであるメーガン・トレイナーさんが歌うハワイアンで陽気なリズムが心地良いナンバーです。
歌詞は、体形を気にする女性に対してそのままのあなたで良いのよと背中を押してくれるポジティブな内容です。
曲全体で耳に付くベースの音色が重圧さを醸し出しているようで曲に安心感を与えます。
運動会では、通過ポイントにある椅子の上の風船をお尻で割り、割れた人からゴールに走るレースの「ケツ圧測定」という個人競技におすすめ。
ButterBTS17位

夏の盛り上がりにぴったりな、エドガードポップとダンスサウンドが融合したアッパーチューンです。
韓国のグローバルグループBTSが2021年5月にお届けした全編英語の楽曲で、1980年代と1990年代のディスコミュージックにインスパイアされた軽快なビートが印象的。
躍動感あふれるメロディーと7人のメンバーによるキレのあるダンスパフォーマンスで、アメリカのビルボードHot 100チャートで8週連続1位を獲得しました。
本作は体育祭や運動会のオープニングやダンスパフォーマンスの曲としてもおすすめですし、BGMとしても一体感を生み出してくれます。
スポーツシーンや大勢で盛り上がりたいシーンで活躍すること間違いなしの一曲です。
Beautiful ThingsBenson Boone18位

2024年1月にリリースされ、世界中のチャートを席巻したベンソン・ブーンさんの代表曲。
幸せな日々に感謝しつつも、それを失うことへの恐怖を描いた感情豊かなバラードです。
歌詞はシンプルでわかりやすい英語が中心なので、中学生でも意味を追いかけやすいのが魅力。
愛する人や家族への感謝と喪失への不安という普遍的なテーマが、ソウルフルなボーカルとともに心に響きます。
デビューアルバム『Fireworks & Rollerblades』の先行シングルとして制作された本作は、MTVビデオ・ミュージック・アワードで最優秀オルタナティブ・ビデオ賞を受賞しました。
感動的なメロディーと共感できる歌詞で、英語学習のモチベーションも自然と高まるはずです。
As It WasHarry Styles19位

ワン・ダイレクションのメンバーとして活躍したハリー・スタイルズさん。
グループ活動休止後はソロアーティストとして世界的な成功をおさめていますが、その代表作といえるのがアルバム『Harry’s House』に収録された本作です。
2022年4月にリリースされた本作は、世界45か国以上でチャート首位を獲得し、ビルボードでは15週にわたり1位という記録を樹立しました。
シンセポップとニューウェイヴを融合させたサウンドは、まるで1980年代の名曲を聴いているような懐かしさとスタイリッシュさを兼ね備えており、モーニングソングとしてもぴったりですよ。
YummyJustin Bieber20位

世界的なアイドルシンガー、ジャスティン・ビーバー。
こちらの『Yummy』は彼の代表曲の一つです。
この曲をリリースするまでのジャスティン・ビーバーはアイドル色がめちゃくちゃ強かったですが、リリース以降はアーティストの路線に変更していきましたね。
ちなみにこの曲の「Yummy」は美味しいではなく、エロいとかセクシーという意味合いで使われています。
ノリの良いメロディなので、イベントにはうってつけの楽曲ですよ!


