【中学生】人気の洋楽ランキング【世代別】
中学生世代に人気の洋楽ソングランキングから視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
テレビ番組で使用されたり、コマーシャルのタイアップがあったりと、有名な曲が多数登場しています。
洋楽の入門にもぴったりです。
プレイリストも毎週更新中です。
【中学生】人気の洋楽ランキング【世代別】(21〜30)
Just The Way You AreBruno Mars28位

ポップやR&Bを自在に操る天才、ブルーノ・マーズさん。
彼の代表曲であり、結婚式のBGMとしても超定番の作品ですね。
本作の魅力は、何と言っても愛する人をストレートにべた褒めする歌詞にあります。
聴いているだけで幸せな気持ちになれますよね。
2010年7月にソロデビュー曲としてリリースされ、アルバム『Doo-Wops & Hooligans』に収録された本作は、第53回グラミー賞も受賞しました。
ピアノが主体で覚えやすいメロディなので、挑戦しやすいと思いますよ。
大切な人に思いを伝える場面で歌えば、盛り上がることまちがいなしです!
I Want It That WayBackstreet Boys29位

心に染みる美しいメロディと、切ない恋心を歌った歌詞が魅力の楽曲です。
恋人との関係に悩む主人公の心情が、バックストリート・ボーイズの美しいハーモニーで表現されています。
本作は1999年4月にリリースされ、世界25カ国以上でチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。
アルバム『Millennium』に収録され、グラミー賞にも3部門でノミネートされる快挙を成し遂げています。
2021年にはSamsungのCMソングにも起用され、20年以上経った今でも色褪せない魅力を放っています。
失恋の痛手を癒したい時や、大切な人への想いを再確認したい時におすすめの一曲です。
Dance The NightDua Lipa30位

イギリスはロンドン生まれのデュア・リパさんは、シンガーソングライターであり、ファッション・モデルも務めるミレニアル世代のポップ・スターとして最も注目を集めている1人です。
リパさんが2023年5月にリリースした『Dance The Night』は、彼女自身も出演する映画『バービー』のサウンドトラックとしてリリースされた注目曲。
80年代のディスコ・サウンドにインスパイアされた楽曲は、リパさんの艶っぽい歌声とポップでキャッチーなメロディが絶妙にマッチしており、ダンスナンバーとして運動会や体育祭のBGMにもぴったり。
光り輝く自分を見つめながら、夜を踊り明かす姿を描いた前向きな歌詞も、若者たちの心に響くことは間違いなしでしょう!
【中学生】人気の洋楽ランキング【世代別】(31〜40)
abcdefuGAYLE31位

TikTokを通じて、世界中のリスナーから高い人気を集めたシンガーソングライター、ゲイルさん。
多くの中学生にとって、今やTikTokは必須のSNS。
彼女の楽曲を聴いたことがあるという方も多いでしょう。
そんな彼女が人気を集めるキッカケになった楽曲が、こちらの『abcdefu』。
パワーポップの特色が強いオルタナティブロックにまとめられたこの楽曲はバツグンのパンチを持っています。
そのため、高い歌唱力が求められると考えてしまう方も多いのではないでしょうか?
パンチのあるメロディーではあるものの、サビの部分でも中音域にまとめられているため、実はこの曲のボーカルにおける難易度はかなり低いんですよね。
声変わりの中学生なら、かすれた声の具合がより一層、魅力を引き出すと思います。
Thinking Out LoudEd Sheeran32位

デビュー前はホームレスの状態で、年間300本を超えるライブで生計を立てていたという、変わった経歴を持つイギリス出身のエド・シーラン。
Thinking Out Loudは落ち着いたシンプルな曲ですが、最高に甘〜いラブソングです。
Wake Me UpAvicii33位

夏の夜空に咲く花火のような輝きを放つスウェーデン出身のアヴィーチーさんの楽曲は、EDMとフォークを融合させた革新的なサウンドで多くの人を魅了しました。
本作は人生の旅路と自己発見をテーマに、アロー・ブラックさんの力強いボーカルとアコースティックギターが織りなす温かなメロディーが印象的です。
2013年6月にリリースされ、22カ国でチャート1位を獲得した本作は、まさに音楽界に打ち上げられた大輪の花火のような存在感を示しています。
夏祭りの帰り道や人生の節目を迎える方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
Yesterday Once MoreCarpenters34位

日本で非常に大きな人気を集めたデュオ、カーペンターズ。
ゆったりとしたポップチューンが特徴のデュオで、ボーカルのカレン・カーペンターさんが亡くなるまでヒットソングを連発していました。
昔のアーティストではあるものの、現在でも多くのメディアで彼女たちの楽曲が使用されているため、中学生でもご存じの方は多いと思います。
『Yesterday Once More』はその中でも特に歌いやすい楽曲です。
音符の数に対する母音の数が少ないので、リリックも覚えやすく、発音の難易度も低めです。
現代的な楽曲と比べるとパンチには欠けますが、難易度は今回の記事でも特に低い楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。
The Lazy SongBruno Mars35位

「今日はもう何にもしたくない!」そんな風に思う日ってありますよね。
本作は、まさにその気持ちを代弁してくれる究極の怠け者応援ソングなんです。
歌っているのは、あのブルーノ・マーズさん!
彼のパワフルな曲とは違い、全体がゆるいレゲエ調で、難しい高音パートやビブラートもほとんど登場しません。
気楽に口ずさむだけで、なんだかうまく聴こえちゃう曲なんです。
2011年2月に公開され、デビューアルバム『Doo-Wops & Hooligans』にも収録。
リラックスしてカラオケを楽しみたいときに、ぜひ挑戦してみてください!
Blinding LightsThe Weeknd36位

現在、世界的なリバイバルブームにより1980年代の音楽性が再注目されています。
そんなブームのキッカケを作った楽曲の1つが、こちらの『Blinding Lights』。
世界的に活躍するシンガーソングライター、ザ・ウィークエンドさんの楽曲で、2019年に大ヒットを記録しました。
ブラックミュージックの特色も強い楽曲ですが、シンセウェイブを主体としているので、ボーカルラインは非常にスムーズ。
ピッチさえ合わせることができるのなら、中学生の方でもそれなりにかっこよく歌えると思います。


