【中学生】人気の洋楽ランキング【世代別】
中学生世代に人気の洋楽ソングランキングから視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
テレビ番組で使用されたり、コマーシャルのタイアップがあったりと、有名な曲が多数登場しています。
洋楽の入門にもぴったりです。
プレイリストも毎週更新中です。
【中学生】人気の洋楽ランキング【世代別】(31〜40)
Wake Me UpAvicii31位

夏の夜空に咲く花火のような輝きを放つスウェーデン出身のアヴィーチーさんの楽曲は、EDMとフォークを融合させた革新的なサウンドで多くの人を魅了しました。
本作は人生の旅路と自己発見をテーマに、アロー・ブラックさんの力強いボーカルとアコースティックギターが織りなす温かなメロディーが印象的です。
2013年6月にリリースされ、22カ国でチャート1位を獲得した本作は、まさに音楽界に打ち上げられた大輪の花火のような存在感を示しています。
夏祭りの帰り道や人生の節目を迎える方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
Just The Way You AreBruno Mars32位

ポップやR&Bを自在に操る天才、ブルーノ・マーズさん。
彼の代表曲であり、結婚式のBGMとしても超定番の作品ですね。
本作の魅力は、何と言っても愛する人をストレートにべた褒めする歌詞にあります。
聴いているだけで幸せな気持ちになれますよね。
2010年7月にソロデビュー曲としてリリースされ、アルバム『Doo-Wops & Hooligans』に収録された本作は、第53回グラミー賞も受賞しました。
ピアノが主体で覚えやすいメロディなので、挑戦しやすいと思いますよ。
大切な人に思いを伝える場面で歌えば、盛り上がることまちがいなしです!
Yesterday Once MoreCarpenters33位

日本で非常に大きな人気を集めたデュオ、カーペンターズ。
ゆったりとしたポップチューンが特徴のデュオで、ボーカルのカレン・カーペンターさんが亡くなるまでヒットソングを連発していました。
昔のアーティストではあるものの、現在でも多くのメディアで彼女たちの楽曲が使用されているため、中学生でもご存じの方は多いと思います。
『Yesterday Once More』はその中でも特に歌いやすい楽曲です。
音符の数に対する母音の数が少ないので、リリックも覚えやすく、発音の難易度も低めです。
現代的な楽曲と比べるとパンチには欠けますが、難易度は今回の記事でも特に低い楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。
abcdefuGAYLE34位

TikTokを通じて、世界中のリスナーから高い人気を集めたシンガーソングライター、ゲイルさん。
多くの中学生にとって、今やTikTokは必須のSNS。
彼女の楽曲を聴いたことがあるという方も多いでしょう。
そんな彼女が人気を集めるキッカケになった楽曲が、こちらの『abcdefu』。
パワーポップの特色が強いオルタナティブロックにまとめられたこの楽曲はバツグンのパンチを持っています。
そのため、高い歌唱力が求められると考えてしまう方も多いのではないでしょうか?
パンチのあるメロディーではあるものの、サビの部分でも中音域にまとめられているため、実はこの曲のボーカルにおける難易度はかなり低いんですよね。
声変わりの中学生なら、かすれた声の具合がより一層、魅力を引き出すと思います。
Bad DayDaniel Powter35位

ついてない日でも、優しく寄り添ってくれるようなピアノの音色が印象的な一曲です。
カナダ出身のシンガーソングライター、ダニエル・パウターさんの名を世界に知らしめた名曲で、アルバム『Daniel Powter』に収録されています。
「ツイてない一日」をテーマに、誰もが経験する気分の落ち込みを描きながらも、「そんな日もあるよ」と励ましてくれる温かいメッセージが込められていますよね。
この楽曲はアメリカの人気オーディション番組『American Idol』で繰り返し使用され、Billboard Hot 100で5週連続1位を記録する大ヒットとなりました。
勉強や部活でうまくいかず落ち込んだときに聴けば、「まあ、こんな日もあるか」と少しだけ心が軽くなるはず。
明日からまた頑張ろうと思える、魔法のような応援ソングです。
We Are the WorldUSA For Africa36位

世界中のトップアーティストが結集して生み出された人類愛の歌。
人々が互いに手を取り合い、支え合うことの大切さを訴える力強いメッセージが込められています。
1985年3月にリリースされ、瞬く間に世界中で大ヒット。
グラミー賞を含む数々の賞を受賞し、2000万枚以上の売り上げを記録しました。
アフリカの飢餓救済のために約70億円もの寄付金を集めるという偉業を成し遂げた本作。
人々の心に希望の灯りを灯す、まさに不朽の名曲です。
世界平和を願う全ての人におすすめしたい一曲ですね。
If We Ever Broke UpMae Stephens37位

2023年、TikTokを席巻したイギリス出身の新星シンガーソングライター、メイ・スティーブンスさんの楽曲が話題を呼びました。
ファンキーなビートと印象的なメロディーが特徴的な本作は、リリー・アレンさんやケイト・ナッシュさんの影響を感じさせつつ、デュア・リパさんを彷彿とさせるサウンドが魅力的。
恋愛関係の終焉を描いた歌詞は、感情豊かで力強いメイさんのボーカルと相まって、多くのリスナーの心を掴みました。
EMI Recordsから2月にリリースされた本作は、英国シングルチャートで20位を記録。
世界中でチャート入りを果たし、大きな反響を呼んでいます。
Despacito ft. Daddy YankeeLuis Fonsi38位

渋いフラメンコギターの音色で始まるイントロが印象的な、ルイス・フォンシさんの名曲『Despacito ft. Daddy Yankee』。
この曲は2017年にリリースされました。
そして同時期にミュージックビデオがYouTubeに投稿され、それから8カ月しかたっていない時点で再生回数が約38億回を突破しました。
爆発的に人気になった1曲です。
レゲエにヒップホップの要素が加わっているため、ノリの良さが印象的ですね!
Waka Waka (This Time for Africa)Shakira39位

パワフルでグルーヴィーなリズムに、アフリカンスピリットが溢れ出すポップナンバーが躍動感たっぷりに展開。
コロンビア出身のシャキーラさんと南アフリカのバンド、フレッシュリーグラウンドが織りなす祝祭感あふれるサウンドは運動会を盛り上げる最強のBGMになるはずです。
2010年5月にリリースされた本作は、同年の南アフリカFIFAワールドカップの公式ソングとして世界的な人気を博し、全世界で1,500万枚以上のセールスを記録。
15カ国で1位を獲得し、YouTubeでは40億回以上の再生数を誇ります。
熱気に満ちたダンサブルなビートとサッカー魂が融合した本作は、スポーツイベントと相性抜群。
勝利を目指す選手たちの背中を力強く押し、会場全体を一体感で包み込む至極の1曲となっています。
The Lazy SongBruno Mars40位

「今日はもう何にもしたくない!」そんな風に思う日ってありますよね。
本作は、まさにその気持ちを代弁してくれる究極の怠け者応援ソングなんです。
歌っているのは、あのブルーノ・マーズさん!
彼のパワフルな曲とは違い、全体がゆるいレゲエ調で、難しい高音パートやビブラートもほとんど登場しません。
気楽に口ずさむだけで、なんだかうまく聴こえちゃう曲なんです。
2011年2月に公開され、デビューアルバム『Doo-Wops & Hooligans』にも収録。
リラックスしてカラオケを楽しみたいときに、ぜひ挑戦してみてください!


