甲斐バンドの人気曲ランキング【2025】
甲斐バンドは、甲斐よしひろさんを中心とする日本のロックバンドで、1974年にデビューしました。
何度も活動停止を繰り返し、メンバーが変わりながらも、衰えることもなく活躍し続ける、甲斐バンドの人気曲のランキングを紹介したいと思います。
甲斐バンドの人気曲ランキング【2025】(1〜10)
安奈甲斐バンド1位

甲斐バンドの名曲が、クリスマスのひとときを彩ります。
遠く離れた愛する人への思いを歌った切ない歌詞が、心に響きます。
1979年に発表された本作は、長い年月をへても色あせることのない魅力を持っています。
2012年にはリメイク版も発売され、新たな世代にも愛され続けています。
寒い夜に1人で過ごすクリスマス。
そんな時こそ、この曲を聴いてみませんか?
温かい思い出がよみがえり、心が癒やされるはずです。
高齢者の方にも、懐かしさとともに楽しんでいただける1曲です。
ぜひ、大切な人と一緒に聴いてみてくださいね。
HERO(ヒーローになる時、それは今)甲斐バンド2位

力強いメッセージと心に残るメロディーが特徴の楽曲です。
人生の一瞬一瞬を大切にし、愛する人と共に歩む覚悟を歌い上げています。
愛の純粋さや激しさを映画のシーンのように描写しているのが印象的です。
1978年12月に発表され、オリコンチャートで1位を獲得し大ヒットとなりました。
服部時計店のCMソングとしても起用され、甲斐バンドの代表曲として長年愛され続けています。
新しい一歩を踏み出そうとしている人や、人生の転機を迎えている方にぜひ聴いてほしい一曲です。
裏切りの街角甲斐バンド3位

ロックのなかにも歌謡曲の要素を感じさせる独特の音楽性で人気を集めたバンド、甲斐バンド。
飾り気のない渋い曲調が印象的な彼らに心を惹かれたという60代男性も多いのではないでしょうか?
そんな甲斐バンドの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『裏切りの街角』。
本作はmid1C#~hiA#と若干広めではありますが、平均音程がかなり低いため、瞬間的な中高音を発声できる方であれば、問題なく歌いこなせます。
ただし、ロングトーンの多さに比べて休符が少ないので、声を張り上げすぎないように、キーをやや低めに調整したり、アゴを引いたりなどの調節は必要です。
BLUE LETTER甲斐バンド4位

『BLUE LETTER』はアルバム『虜-TORIKO-』に収められていた甲斐バンドの楽曲です。
シングルとして発売されましたが、発売当初は放送禁止用語が歌詞の中に含まれているとのことでテレビでは放送されなかったというエピソードがあります。
HERO甲斐バンド5位

1978年に発売された曲でありながら、CM曲などにも使用されるなど、長きにわたって人々に愛されたパワフルな1曲。
サビから始まるこの曲ですが、そのサビのメロディと歌詞がとても印象的です。
当時を生きた人もそうでない人も、世代をこえてさまざまな人にエールを送ってきたそのハーモニーとメッセージが胸にガツンと響く1曲です。
ビューティフル・エネルギー甲斐バンド6位

甲斐バンドは1970年代半ばに結成されたロックバンドです。
フロントマンは甲斐よしひろ。
本作では通常とは異なり、リードボーカルをドラムスの松藤英男が担当しました。
1980年リリース。
化粧品のCMに使われていた作品で、作品に登場する女性は当時大人気だったアグネス・ラムをイメージして描かれたそうです。
HERO(ヒーローになるとき、それは今)甲斐バンド7位

甲斐バンドの代表曲のひとつです。
大切な人を愛し守り闘争とする姿勢、決意する瞬間をヒーローになるときと歌っています。
大切な人にとってのヒーローになれればそれでいいといったその人への強い思いが感じられる楽曲です。