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甲斐バンドの人気曲ランキング【2026】

甲斐バンドは、甲斐よしひろさんを中心とする日本のロックバンドで、1974年にデビューしました。

何度も活動停止を繰り返し、メンバーが変わりながらも、衰えることもなく活躍し続ける、甲斐バンドの人気曲のランキングを紹介したいと思います。

甲斐バンドの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

ビューティフル・エネルギー甲斐バンド6

甲斐バンド 「ビューティフル・エネルギー」
ビューティフル・エネルギー甲斐バンド

甲斐バンドは1970年代半ばに結成されたロックバンドです。

フロントマンは甲斐よしひろ。

本作では通常とは異なり、リードボーカルをドラムスの松藤英男が担当しました。

1980年リリース。

化粧品のCMに使われていた作品で、作品に登場する女性は当時大人気だったアグネス・ラムをイメージして描かれたそうです。

杏奈甲斐バンド7

女性の名前が漢字で表記されたタイトルがインパクト大!

甲斐バンドの13枚目のシングルです。

安奈のモデルについては言及されていませんが、一番の歌詞は函館のバー、二番の歌詞は渋谷のバー、いずれもお酒の場で着想されたとのこと。

もしかしたら、すてきなバーに思わず歌詞にしたくなるような美しい女性がいたのかもしれませんね。

別れた女性を思う男心が、大人の余裕を思わせる甲斐よしひろさんのボーカルで渋く心に染みてきます。

イントロのギターは、たまたまレコーディングに来ていた浜田省吾さんが担当しているそうですよ!

HERO(ヒーローになるとき、それは今)甲斐バンド8

甲斐バンドの代表曲のひとつです。

大切な人を愛し守り闘争とする姿勢、決意する瞬間をヒーローになるときと歌っています。

大切な人にとってのヒーローになれればそれでいいといったその人への強い思いが感じられる楽曲です。

東京の冷たい壁にもたれて甲斐バンド9

都会での孤独や疎外感を鮮烈に描き出した一曲。

甲斐バンドの代表作として知られ、日本語ロックの先駆けとなった楽曲です。

甲斐よしひろさんの力強くも哀愁を帯びたボーカルが、リスナーの心に響きます。

2001年6月にリリースされた本作は、都市生活の冷たさと人間関係の希薄さを象徴的に表現。

しかし、決して絶望的ではなく、前を向いて歩き出す勇気や希望も歌っています。

新しい環境に飛び込んだ方や、都会生活に疲れを感じている方におすすめ。

夜の街を歩きながら聴けば、自分自身と向き合うきっかけになるかもしれません。

漂泊者(アウトロー)甲斐バンド10

甲斐よしひろさんの心に染みる歌声が印象的な1曲です。

1980年に発表されたこの楽曲は、社会の不安や個人の孤独をテーマにしています。

世界の動きに取り残された主人公の心情が、甲斐さんの独特な歌唱で表現されていて胸に迫ります。

アルバム『地下室のメロディー』にも収録され、オリコンチャートで14位を記録しました。

甲斐バンドらしいハードボイルドな雰囲気と詩的な歌詞が絶妙にマッチしていて、何度も聴きたくなる名曲です。

現代社会に生きる私たちの心の奥底にある感情を掘り起こしてくれる、そんな1曲ですね。

ちょっと落ち込んだ時や、世の中について考えたい時におすすめです。