甲斐バンドの人気曲ランキング【2026】
甲斐バンドは、甲斐よしひろさんを中心とする日本のロックバンドで、1974年にデビューしました。
何度も活動停止を繰り返し、メンバーが変わりながらも、衰えることもなく活躍し続ける、甲斐バンドの人気曲のランキングを紹介したいと思います。
甲斐バンドの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
バス通り甲斐バンド11位

1974年11月発売、甲斐バンドのデビューアルバムで1974年12月に発売されたファーストアルバム「らいむらいと」に収録されています。
この「バス通り」はロックバンドでありながらフォーク色の強い楽曲となっており、「フォークロックバンドのイメージ払拭のために次作の作曲を行った」という秘話をバンドのボーカルである甲斐よしひろが後に明らかにしています。
レイニー・ドライブ甲斐バンド12位

「レイニードライブ」は甲斐バンドが1986年に東芝EMIに再移籍してからの第一弾シングルとなります。
恋人達の雨の日の最後のドライブデートの様子を、ボーカルの甲斐よしひろさんが切なく想いを込めて歌いあげています。
HERO〜ヒーローになる時、それは今〜甲斐バンド13位

1970年代にヒットしたロックの名曲はいくつも存在しますが、その中でもこちらの『HERO〜ヒーローになる時、それは今〜』は長きにわたって愛されている名曲の1つではないでしょうか?
この曲は甲斐バンドの代表的な作品で、1978年にリリースされました。
ポップの特色が強いサウンドですが、ロックの哀愁がしっかりとただよっており、現在でもさまざまなメディアを通して使用されています。
キャッチーなロックが好きな方は要チェックの作品です。
かりそめのスウィング甲斐バンド14位

師走のネオンが街を染める季節、甲斐バンドが1975年10月に発売したシングルは、都会のクリスマス・ナイトを舞台にした冬の名曲です。
ジングルベルが鳴り響く華やいだ街角で、ふと訪れた束の間の再会と別れを描いた本作は、浮かれた喧噪の裏側に潜む孤独や切なさを、映画のワンシーンのように鮮やかに切り取っています。
ヴァイオリンの哀愁漂うイントロから、ジプシー・ジャズを思わせる軽やかなリズムへと展開する音像は、年の瀬の街が持つ独特の空気感を見事に表現しています。
本作はアルバム『英雄と悪漢』に収録され、2017年にはベスト盤とツアーのタイトルにも冠されるなど、バンドの歴史を象徴する一曲として愛され続けています。
今年一年を振り返りながら、ちょっぴりほろ苦い大人の時間を過ごしたい方におすすめです。


