加藤登紀子の人気曲ランキング【2026】
「知床旅情」や「百万本のバラ」の歌唱でも知られる加藤登紀子。
若手のアーティストやお笑いタレントから最新の機材、野外フェスへの参加、チャリティー活動などさまざまなことに関心を持ち、「生きることはアップデートすること」というモットーで精力的な活動を続けています。
そんな彼女の人気曲をランキングにまとめてみました。
加藤登紀子の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
広島 愛の川加藤登紀子11位

原爆を落とされた広島を舞台にした「はだしのゲン」の作者である故・中沢啓冶さんが作詞を手掛けた永久の平和を願うメッセージ・ソングです。
名曲「知床旅情」やジブリ映画「紅の豚」のジーナ役で知られる加藤さんが力強く歌い上げてくれます。
時には昔の話を 「紅の豚」より加藤登紀子12位

過ぎ去った青春の日々を懐かしむ、温かくもどこか切ない世界観が心に染みる、加藤登紀子さんが自ら作詞作曲を手がけた作品です。
見えない未来を探しながら、友と熱く語り合った情景が目に浮かぶようで、自らの思い出と重なる方も多いのではないでしょうか?
本作は1987年2月発売のアルバム『MY STORY/時には昔の話を』に収録された楽曲で、1992年公開の映画『紅の豚』のエンディングテーマとしても知られています。
映画で使われたピアノの音色が印象的なアレンジは、物語の余韻にしっとりと浸らせてくれます。
穏やかなメロディなので、作業に集中したい時のBGMとして聴いてみるのもオススメですよ!
百万本のバラ加藤登紀子13位

こちらはシングル『海辺の旅』のカップリング曲です。
原曲はロシア語の歌謡曲で、女優に思いをよせる貧しい画家の思いを歌った、ストーリー性のある歌詞となっています。
ロマンティックで切ない1曲です。
他にもさまざまなアーティストがカバーしている有名な楽曲ですね。
美しき五月のパリ加藤登紀子14位

1968年、フランスのパリで起きた五月革命の際、参加していた学生によって歌われた歌を編曲、訳詞を作って加藤登紀子さんが歌ったものです。
原題は『Ah! le Joli Mois de Mai à Paris』であり、これは加藤登紀子さんが歌う日本語の歌詞の中にも登場しています。
暗い雰囲気の歌ではありますが、当時のフォークやポップスの味わいを感じさせる仕上がりになっていますね。
きっとこの歌が多くの学生の支えとなっていたのでしょうね。
花はどこへ行った加藤登紀子15位

2022年、反戦や平和への思いを込めて加藤登紀子さんがリリースしたアルバム『果てなき大地の上に』。
このアルバムに収録されているこの曲『花はどこへ行った』は、世界的に最も有名な反戦歌といっても過言ではない楽曲。
アメリカの歌手ピート・シーガーさんの作品で、日本でもYMOや忌野清志郎さんなど数々のアーティストがカバーを披露しています。
戦争は自分たちとは関係のない遠い国で起こっていること、と思う方もいらっしゃるかもしれません。
この曲を聴いてもまだ同じ気持ちでいられるでしょうか?
自分や家族に置き換えて考えて、聴いてみたい1曲です。
この空を飛べたら加藤登紀子16位
この曲は1978年に加藤登紀子さんがリリースしたシングルで、当時のドラマの主題歌になりました。
中島みゆきさんが作った曲ですが、加藤さんは「世界歌謡祭」のグランプリを受賞した中島さんの歌を歌いたくて依頼したそうです。
ゆったりした三拍子の少し民族的なムードと哀愁をおびた、すばらしい名曲です。
誰も誰も知らない加藤登紀子17位

ギター一本で、そのすばらしい歌の世界を展開してくれる、加藤登紀子さん。
デビュー曲は、知らない人も多いのではないでしょうか?
70年、80年と、そのキャリアを増す度に歌の世界を深いものにしてくれる登紀子さんの音楽に共感する人も多いことでしょう。



