筋肉少女帯の人気曲ランキング【2026】
筋肉少女帯は1980年代から1990年代のバンドブームをかけぬけたバンドのひとつと言えるでしょう。
重量感のあるメタルサウンドとコミカルな歌詞が印象的なバンドです。
そんな筋肉少女帯の楽曲から人気の高いものをランキングで紹介します。
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筋肉少女帯の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
仲直りのテーマ筋肉少女帯15位

この曲は筋肉少女帯の大槻ケンヂ氏とギターの橘高文彦氏が本当にケンカをしていて、バンドを辞めて、また仲直りした時の曲なんですね。
でも、歌詞を見てみると、恋人同士のケンカでもあり得ることがたくさんあるんです。
ケンカのあと、仲直りにこんなアッパーな曲を聴いて笑い飛ばすのもいいかな。
日本印度化計画筋肉少女帯16位

日本を丸ごと異国に変えてしまおうという壮大な野望、カレーへの執着が描かれたロックナンバーです。
筋肉少女帯の楽曲で、1989年7月に発売されたアルバム『猫のテブクロ』に収録されています。
清涼飲料水「チェリオ」のCMソングとして起用されたことで話題になりました。
独特なうねりを持つギターリフや、ボーカル大槻ケンヂさんの語りかけるような歌唱スタイルがクセになります。
聴いているだけでスパイシーな香りが漂ってくるような、濃厚な1曲です。
混ぜるな危険筋肉少女帯17位

「うしおととら」は週刊少年サンデーに連載された藤田和日郎による漫画で、連載終了後しばらくしてからアニメ化されました。
その時のオープニングテーマがこの「混ぜるな危険」で、筋肉少女帯が歌っています。
オリコンのデイリーチャートで20位に入りました。
週替わりの奇跡の神話筋肉少女帯18位

メタルの持つ力強さと妖しさが極限まで引き出されています。
またバンドとしての技術力も発揮されていて、ギターのリフとベースラインを聴いただけでもバンド名が分かってしまうかもしれません。
バンドの癖が強い曲が多い中で奇跡のバランスを保っています。
高木ブー伝説筋肉少女帯19位

80年代の問題作は数あれど、この『高木ブー伝説』もまた知名度とクオリティーを兼ね備えています。
自分自身を見つめ直す内省的で卑屈な感情が、聴くものの心に火をつけます。
これを聴かずして当時のシーンは語れないと言っても過言ではないですよ。
福耳の子供筋肉少女帯20位
1988年発売のメジャーデビューアルバム『仏陀L』の3曲目に収録。
第18期メンバーによって製作され、第22期以降メンバーによってスタジオレコーディング作品としてセルフカバーもされています。
2009年にはリマスタリング盤が再発売されました。
筋肉少女帯の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
蜘蛛の糸筋肉少女帯21位

周囲にいる人たちから笑われているような気がしてしまう不安をコミカルに歌っています。
どこか昭和の香りのするギターリフやメロディが懐かしい雰囲気で、自虐的な歌詞にはつい共感してしまう人もいるかもしれません。



