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筋肉少女帯の人気曲ランキング【2026】

筋肉少女帯は1980年代から1990年代のバンドブームをかけぬけたバンドのひとつと言えるでしょう。

重量感のあるメタルサウンドとコミカルな歌詞が印象的なバンドです。

そんな筋肉少女帯の楽曲から人気の高いものをランキングで紹介します。

筋肉少女帯の人気曲ランキング【2026】(11〜20)

労働者M筋肉少女帯11

筋肉少女帯-労働者M ※詳細に歌詞付き
労働者M筋肉少女帯

1980年代後半から日本のロックシーンの最先頭を走り続けた筋肉少女帯のとがったったナンバー。

恐怖映画のオープニングを思わせるイントロは夜に1人で聴くにはちょっと怖いかも!?

作家・エッセイストとしても活躍するボーカル大槻ケンヂさんの歌詞がまた独特。

一切の価値観や財産を猛烈に否定し、「働く意味があるのかなー」とまで思わせる構成にも、ちゃんとクスリと笑えるポイントを作っているのはさすが。

まだまだ若いサラリーマンさんとかに聴いてもらいたい1曲です。

一時活動停止していた筋少も2006年にその活動を再開。

これからもその動向から目が離せません!

小さな恋のメロディ筋肉少女帯12

筋肉少女帯の本作は、一見シンプルな恋愛ソングですが、深いメッセージが込められています。

青春時代のはかなさと成長の過程を描きつつ、人生の困難を乗り越える力強さを歌い上げています。

アニメ『EAT-MAN』のオープニングテーマとしても使用され、多くの人々の心をつかみました。

ロックとポップスを融合させた曲調に、バンド特有のユーモラスな歌詞とエネルギッシュな演奏が融合しています。

人生に迷いを感じている方や、青春時代を懐かしむ方におすすめの一曲です。

これでいいのだ筋肉少女帯13

筋肉少女帯/これでいいのだ(Official Music Video)
これでいいのだ筋肉少女帯

筋肉少女帯のヘヴィメタルとポップスが融合した異色の作品です。

無実の罪で13年もの長い獄中生活を送った主人公の姿を通じて、人間の深い葛藤や矛盾を鋭く描き出しています。

アルバム『猫のテブクロ』に収録された本作は、1989年7月に発売され、少年出版社の雑誌『月刊オンステージ』のCMソングにも採用されました。

人生の岐路に立たされたときや、理不尽な状況に直面したときに、心に効く1曲としてオススメ。

刺激の強い曲ですが、人生を見つめ直すきっかけになるかもしれませんね。

トゥルー・ロマンス筋肉少女帯14

1996年3月にリリースされた筋肉少女帯のシングルで、演奏にスカパラホーンズが参加しています。

かつてナムコが運営していたテーマパーク、ナムコ・ワンダーエッグのCMに起用されており、この曲をモチーフにしたミュージカルも作られました。

仲直りのテーマ筋肉少女帯15

この曲は筋肉少女帯の大槻ケンヂ氏とギターの橘高文彦氏が本当にケンカをしていて、バンドを辞めて、また仲直りした時の曲なんですね。

でも、歌詞を見てみると、恋人同士のケンカでもあり得ることがたくさんあるんです。

ケンカのあと、仲直りにこんなアッパーな曲を聴いて笑い飛ばすのもいいかな。

日本印度化計画筋肉少女帯16

筋肉少女帯/日本印度化計画(Official Music Video)
日本印度化計画筋肉少女帯

日本を丸ごと異国に変えてしまおうという壮大な野望、カレーへの執着が描かれたロックナンバーです。

筋肉少女帯の楽曲で、1989年7月に発売されたアルバム『猫のテブクロ』に収録されています。

清涼飲料水「チェリオ」のCMソングとして起用されたことで話題になりました。

独特なうねりを持つギターリフや、ボーカル大槻ケンヂさんの語りかけるような歌唱スタイルがクセになります。

聴いているだけでスパイシーな香りが漂ってくるような、濃厚な1曲です。

混ぜるな危険筋肉少女帯17

【MV】筋肉少女帯「混ぜるな危険」
混ぜるな危険筋肉少女帯

「うしおととら」は週刊少年サンデーに連載された藤田和日郎による漫画で、連載終了後しばらくしてからアニメ化されました。

その時のオープニングテーマがこの「混ぜるな危険」で、筋肉少女帯が歌っています。

オリコンのデイリーチャートで20位に入りました。

蜘蛛の糸筋肉少女帯18

周囲にいる人たちから笑われているような気がしてしまう不安をコミカルに歌っています。

どこか昭和の香りのするギターリフやメロディが懐かしい雰囲気で、自虐的な歌詞にはつい共感してしまう人もいるかもしれません。

週替わりの奇跡の神話筋肉少女帯19

筋肉少女帯「週替わりの奇跡の神話」2016年4月20日発売(♪週替わりの奇跡の神話 ~TV Mix Version~)
週替わりの奇跡の神話筋肉少女帯

メタルの持つ力強さと妖しさが極限まで引き出されています。

またバンドとしての技術力も発揮されていて、ギターのリフとベースラインを聴いただけでもバンド名が分かってしまうかもしれません。

バンドの癖が強い曲が多い中で奇跡のバランスを保っています。

高木ブー伝説筋肉少女帯20

筋肉少女帯 – 元祖 高木ブー伝説 (1989)
高木ブー伝説筋肉少女帯

80年代の問題作は数あれど、この『高木ブー伝説』もまた知名度とクオリティーを兼ね備えています。

自分自身を見つめ直す内省的で卑屈な感情が、聴くものの心に火をつけます。

これを聴かずして当時のシーンは語れないと言っても過言ではないですよ。